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2016/02/21

渋温泉旅行 その1  車窓より

 


時折、
時間の感覚が無くなります。
それでも日常は時間に追われています。
そのギャップなのか?
頭の中に何やら虚無の空間?が出来てしまい・・・・・・・・・・・、
ギブアップ的に、思考停止というか、ボーっとします。

これは単に疲れなのか、
それともいわゆる呆けの始まりなのか?
はたまたアセンション症状なのか?

?、なれど、そんな時はまずは休みたい。



ということで、ひと息付きながら、
とはいえ、キッチンでは豆を煮ていますので、一息つきながらも何かしている・・・・・
さらにブログ書きまで始めているのは
もはや現代忙し病の域か?



等々言いつつ、
今日の記事は
大分遅れましたが、
節分前の寒中に、
歴史情緒を感じさせてくれる渋温泉に行った際のことを、
写真の整理を兼ねつつ・・・・・・・・・・・。



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車窓より。


この光は何でしょうね?
ストロボと何かの光がかち合ったのかな~??と。
不明です。

写真上方の斜め横状の光の帯は電車内の明かりが映り込んだものです。

16sibu1-1.jpg



ストロボを解除しました。

16sibu1-2.jpg


同じような景色。
電車は進みます。
16sibu2-1.jpg



静かな雪景色になってきました。

16sibu2-2.jpg


アルプスの山峰が見えます。
例年と比べると雪が少ない様子。

16sibu2-3e.jpg

電車の動きを感じて下されば。
16sibu3-1.jpg


この辺りは例年なら、もう少し雪に埋まっていそうですが、
そうでもなく、やはり暖冬ですね。
16sibu3-2.jpg



絵画のような、
詩情ある風景。

16sibu3-4.jpg



ほぼ目的地付近に近づきました。
が、思ったより雪が少ないような・・・・・・。

16sibu3-5.jpg



ここから乗り換えがあります。
湯田中、渋温泉へと移動します。


湯田中駅では、お猿の温泉で知られる地獄谷方面行きの外人さんがとても多く、

駅スタッフの方はもとより、
自販機までは英語対応になっていました。

自販機で温かい日本茶を買ったところ、
Thank you
See you again.. と”自販機に”言われ、呆気。


駅にはお猿の温泉のPR写真がいっぱい。
ほんと気持ち良さそうに温泉に浸かるのですね、おサルさん達。
(PR写真によると。)







渋温泉に着きました。
宿まで歩きます。


道幅の狭い石畳の路地を挟んで温泉宿が並んでいます。
小さな温泉地で、
地域の人々の暮らしの生活感もいっぱいです。



途中、民家の軒先に大つらら発見
16sibu3-6.jpg


氷の天然芸術ですね。

16sibu3-7.jpg



懐かしの赤いポスト

一つも足跡がないということは
この日はまだ誰もこのポストに近づいていない模様ですね。

16sibu3-8.jpg





その2へ、つづく












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