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2015/02/01

後藤氏の、著書という遺書  &  日本の今後は?  

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下記は、殺害された後藤氏の著書です。

おそらく命がけで取材され
そして書き上げて来られたのであろう、
著書という形の遺書であり、また現代社会への警鐘的な贈り物とも言えるかと。



氏は今回のことは、
きっと心のどこかでは常に覚悟をしておられたことでしょう。
がしかし、一人のごく普通に人間として、さぞ無念だったことでしょう。

先に殺害された湯川氏と・・・・・・・・・・・・、お二人のご冥福を心からお祈りします。



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後藤 健二

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ルワンダの祈り―内戦を生きのびた家族の物語ルワンダの祈り―内戦を生きのびた家族の物語
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もしも学校に行けたら―アフガニスタンの少女・マリアムの物語もしも学校に行けたら―アフガニスタンの少女・マリアムの物語
(2009/12)
後藤 健二

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緊迫した状況が続いている、このような時に、
これを日本を陥れるチャンスとばかりに、
犯人たちではなく、救出に対処する日本政府への批判ばかりを繰り返し、
まるで救出の妨害さえしているかのような民間やメディア、国会議員さんの不可解な言動までが、多々有った(今も有る)ことは、
残念です。




精神世界では許しの重要性が何かと説かれています。
それは確かに・・・・・・・・・・・・・判ります。
が果たして人類はそれが言えるような段階なのでしょうか。

許しとは、遠すぎる課題に思える昨今の国内外の情勢に見えます。




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視点を少し変えて
久々に、「銀の紐」さまの年始の記事をご紹介します。
このブログ様は政治系にも触れておられますので、
昨今のような時には立ち寄りたくなります。


2015年、日本が外交上で、諸々の決断を迫られる状況に直面する可能性が書かれています。
興味がありましたらどうぞ。


「銀の紐」
2015年1月23日
今後百年影響する日本の選択


















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政治、時事、社会