FC2ブログ
2014/11/12

椿大神社 その2   非日常の静けさと、たっぷりのマイナスイオン

 
 
 
前記事からの続きです。
 


別宮

椿岸神社
tubaki14114-3.jpg


朱塗りが印象深いです。

鳥居から見ているのですが、
鳥居と社殿の間に立ちそびえる木立がほぼ我が物顔?(笑)
 大事にされているようですね。


近づいてみます。
小さな社殿ですが情感がありますね。
中に灯る明かりも優しい雰囲気です。
tubaki14114-2.jpg


ここでは女性の芸事の神とされる天之鈿女命が祀られています。
古くなった扇を納める扇塚というものも有ります。

私がお仕事で行わせていただくセッションも、ある意味、芸事ですので、
気持ちを込めて参拝させていただきました。

これまでご縁をいただいた全てのクライアント様の平安も祈りつつ・・・・・。^^




この椿岸神社のお隣のひっそりした場所に、
「かなえ滝」があります。
tubaki14114-12.jpg

椿大神社の後方に「金龍明神の滝」があり、そこでは滝行も行われるのだそうです。
一般には解放されていないため、
その同じ水を引き、人工的な滝が造られているのだそうです。
触れたり、飲用もOKということらしく、柄杓が置かれていました。

水龍が宿り、
この滝で願い事をすると良いとか・・・・・???

tubaki14115-13.jpg


滝音が雑念を洗い流してくれるようですね。
土、水、木々、石という鉱物 etc・・・・・・、天然のマイナスイオンはたっぷりです。



体が冷えなければ、もう少しこの辺でゆっくりしたかったのですが、
冷えてきましたので、
茶室に急ぐことにしました。




茶室 鈴松庵
tubaki14114-21.jpg

松下幸之助氏の寄進によるものだそうです。
茶室というより、お茶がいただける和室という感じでしたが、
お客さんはどなたもいらっしゃらなく、私一人の貸切状態でしたので、

ここで一人座して、雨に濡れるお庭を眺めながら
お茶をいただく静けさは、

静けさに日々飢えているような私には、
庭の木々に当たる雨音だけに耳を澄ませる清浄な、和の音空間・・・・・・・ただそれだけで絶妙な癒しタイムとなりました。


日常の諸々で浅くなりがちだった呼吸が、次第に回復してきた気がしました。
息が、間違いなく、楽になってきたのでした。



もう帰りたくないような・・・・・・・・・・・、

されど、発たねばなりませんね。
ここは我が家ではないのだから・・・・・・・・。





さて、帰路への準備です。


再び参道です。


雨で薄暗くなった参道には灯明が点けられていて、
良い感じです。

tubaki14114-23.jpg



一旦外に出て散策し、
その後、休憩所で食事をし、
おみやげには神社前に店を構える石屋さんで水晶ブレス買い、
まだバスの時間がありましたため、
(バスは2時間に一本。)


もう一度、ご本殿前に戻っています。



その3に続く。















関連記事
神社、森