2010/01/27

人生の棚卸し そして思うこと

 
 
私のサイト(ホームページ)は
長い間、動きのほとんどないような状態が続いています。


これというのも、HPを作成するソフトを起動することに
なにかしらアレルギー的拒否反応が起きるようになっていて、
専用ソフトに向かえない状態が続いていたことも原因しています。

(HPは、もともとHPつくりの素人の私がマニュアル片手に制作したわけですし、
ネット世界も暗中模索でしたから、いい加減パソコンで作業することへ疲弊感も出て来たのかもしれません。)


なので、ごく最小限の更新だけで、長い間、済ませてきました。



こちらのブログを始めて、視点をかえることで、
その拒否反応が、少し和らいできたかしら?


いきなり、プロフィール頁の編集し直しを思いつき、
というか、いきなりなぜか情熱的に手直しを始めていた・・・・・・・のでした。(笑)


プロフィール頁はサイトの初アップの前、約3年前に書いたものでしたから、
当時はネット世界がまだ全く未知で、警戒心もいっぱいで、
ことにプロフィール頁で自分を公開することには、かなり躊躇がありました。

なので、ずいぶん簡略な文章で短くまとめ、
サイトアップした際、その簡略なプロフィールを読んで下さった或る友人から、
これでは貴方が見えてこない、
見えてくるのは、警戒心ばかりよ、と言われてしまったのですが、

実にそのとおり!なのでした。(苦笑)


世界の誰に見られるか判らないというネット世界への、
知る範囲でのモラルとセキュリティーは、それなりに維持するとして、

今回の手直しでは、前よりは、私個人に迫っているかと・・・・自分では思うのですが。はてさて(^-^;。

記載されていることは、サイトの主旨に沿った部分ですので、
どちらかというと内面の心の軌跡のような形になります。

内面の心の軌跡というのは、
現実面での表の面と、この世になぜ居るかといったスピリチュアルな神聖な意図の面との
中間部に当たるでしょうか?


今回のプロフィール頁を編集しなおすことで、
この中間部を通しての自分の人生の流れのようなものを、あらためて振り返り、
見つめなおすことになり、

なんとなくですが、自己人生の棚卸しが、出来たような気がします。



今年は、年明けからハートの方に何やらいろいろな動きが生じています。
こうして自分の内面の軌跡を振り返ることになりましたのも、
このハートの動きの中の何かしらのプロセスかもしれません。



で、プロフィールの編集のしなおしという形で自分を振り返ってみて、思いますことは、


人生、確かにいろいろありますが、

それに近年、スピ系の世界では、三次元がどうも疎まれ気味で
私もまた、早く三次元から脱走(笑)したいと願う一人ではありますが、


それでもやっぱり、
この三次元に居る事、居たこと、事体が、素晴らしいのではないかしら?と思えたりします。
(自分のというより、この三次元だって充分、本当は素晴らしいという意味で・・・・・)

さっぱり言えば、人生ってやっぱ!すごい、とてつもなく意味がある・・・・・、
何がというのではありませんが、そう何となく思えて、

なんとはなしに、感謝も沸いたりするのでした。

人生というものこそ、神さまからの贈り物・宝物ではないかしら、とも。




私は楽な道は歩けませんでした。
なにやらずいぶん苦難も多かったと思える節があります。
なので、振り返れば、心中複雑なものはあります。が、

だからこそ思えるのかもしれません。

なんて多くの善意の人たちにいつも守られてきたことか・・・・・・、
なんて偉大な愛にいつだって付き添われてきたことか・・・・・・、

と、そのようなことなど・・・・・・(*^_^*)。



心は変わりやすく、明日、何を思っているかの予測は出来ません。が、
今一時のみでも、

辛いこともいろいろあったと言えど、我が人生に、
そして大なり小なりに袖の触れ合ったすべての人々に、

感謝と乾杯を、捧げようと、思いました。



今、ここに在ること事体に、感謝!そしてバンザイ!!!



読んでくださっている皆様も、きっとそれぞれにいろいろな悩みもおありになることでしょう。

それでもお互い、(ありきたりな言い方になりますが、)
人生を大切に、精一杯生きましょ・・・・・・・・・ネ。




★-------------



追記

今現在、地球上のあちらこちらで大きな災害や政治事情などで
苦しんでおられる人々が大勢いらっしゃいます。


また、ニュースで報道されるのは、小さな子どもの虐待など、
あまりにも胸を痛めるものばかりが、あふれかえっています。


そうした被害に遭われ、またそのような困難な人生を選び、
苦しみと痛みの最中にある方々には、

上記の私の記事は躊躇される面があります。


なので、記事はあくまでも私個人の人生観の範囲で、
いたってプライべートなものだと、

ご了承くださいませ。



この三次元世界から、あらゆる形の暴力や苦しみが、無くなります事を、
祈るばかりです。

微力ながら、祈りを捧げさせていただきます。














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