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2014/11/11

椿大神社 その1  包み込まれるような大らかな気でした。 

 
 
ico_susuki2.gif秋も深まり、
冬支度の季節となりました。



記事は10月のことです。
シェアが遅くなりました。


午後から雨という天気予報の日に
その午後には帰路に着けるようにと
まだ街が眠る早朝に出発したのですが、
現地に着いたら、現地は朝から雨でした。(笑)


三重県鈴鹿市の「椿大神社」
昨年秋頃になぜか興味を感じ、一度行ってみたいとアクセス方法を調べるまではしていたのですが、
なかなかタイミングが得られないまま、いつしか忘れ気味になっていました。


が、このところ(ことに今年節分以降)実生活の方でストレスとなることが重なって続き、
神経も擦り減りっぱなし・・・・・・・・・.

いろいろな問題に、何かしら次第に追い詰められているような気さえして・・・・・・・・・、

こんな中、とにかく自分から離れる視点が欲しい・・・・・・・と考えた訳ではありませんが、
突然!そうだ、行ってみよう!と思ったのでした。ある意味、直感で動いたということになるでしょうか。
 (取りあえず何らかの気分転換にはなるだろうということで。)


(日帰りが出来る距離というのは、突如思い立ち行動のGoポイントは高ですね。^^)



と前置きが長くなりました。


~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~


(朝9時に現地に到着し、境内の散策や食事タイムを含めて3時間滞在しています。
プチ不思議が、最後の最後の時間に起きています。
このことだけが理由ではないと思いますが、ギスギスしていた心が和らぎ、結果的に行って良かったです。 )




電車とバスを乗り継いでゆきました。
約一時間のバス路の乗客は途中からは一人です。
運転手さんに行き先を聞かれ、椿大神社と答えると
由緒やご利益(?)的体験などいろいろと話してくださいました。
(良いお話しでしたよ。^^)


到着しバスを降りた頃に雨が降り始めました。
雨神社なのかしら?
(同様の記述が他所様のブログにもあったような・・・・?)



入口横にある庚龍神社
背後の樅の木に竜神が宿ったとされています。
(ここの龍殿が雨を呼ぶのかしら?(^_-))

tubaki14112-1.jpg


(傘をさして、片手でのカメラ操作です。下手な写真でごめんなさい。)


参道です。
tubaki14112-2.jpg


神社という、こうした場所では、
樹木の気がとりわけ心地良いです。
気を味わいながらゆっくり歩きます。


見えてきました。
tubaki1411-4.jpg


一年越しの思い?実る?
一年会うのがお預けになったその場所に今会える・・・・・・…みたいな感じでワクワクしてきました。


鳥居を守る狛犬さん
吽形 tubaki14112-4.jpg

阿形 tubaki14112-6.jpg



鳥居をくぐりました。

本殿です。

tubaki14115-2.jpg


ずっしりした落ち着いた佇まいです。
奥の宮は背後の入道ヶ嶽(906.1メートル)山頂にあり、
本殿はその山麓側に位置しているようです。


主神は猿田彦大神となっています。
猿田彦は道開きの神とも呼ばれますので、
実際問題の解決などに道を開いてくれるかな?
交通の神とも呼ばれるそうです。
生きてゆく上での道の交通事情の整理ね。(笑)



伊勢の猿田彦神社は、伊勢神宮とほぼセットで毎年行っているのですが、
どちらかというと男性的な直線的なエネルギーの方が強いかな?という感じがします。
とはいうものの、いつも人がいっぱいで、ゆるりと散策できるスペースではありませんので、
建物の外観イメージなどから漠然とそんな感じがするのかもしれません。

ですが、こちらはゆったりして、山に包まれるような配置の影響も有るのか?
何か包み込まれるような大らかさを感じました。
たまたま?の雨も、心をしっとり潤しながら、余計な力みを洗い流してくれているような・・・・・・・・・。

境内の内外に椿の樹が多いそうで、椿の花の季節はさぞ美しかろうと思えました。




この後、ご祈祷のため本殿横にある拝殿の方に入っていった私。
拝殿では七五三のご家族連れとご一緒で、可愛らしい声が響くなどして
なかなか賑やかでした。

ここのご祈祷はお祓いとご祈祷とで場所を移動し、
その都度、太鼓をどんどんと叩くのですね。
その辺が珍しく思えました。



この日は平日で、しかも雨でしたが、
晴れ着姿の七五三のご家族連れの参拝&ご祈祷は、
ひっきりなしでした。



雨足がだんだん強くなっています。、
ご祈祷を済ませてからは自由にゆったり境内を周ります。



次に別宮です。


その2に続く
















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