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2014/04/06

美術展便り  「印象派を超えて - 点描の画家たち」




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満開となっていた桜が、
この荒れ天気で散っていますね。

道路のあちらこちらに散り花が吹き寄せられています。
我が家のベランダや玄関先にも・・・・。


私が住むこの付近は、もともと桜の樹が多い地域だったのですが、
それでも年々、住宅やマンション建設のために切り倒されて、
大分減っています。

ここの樹もあそこの樹も・・・・・・・と思うと、寂しいです。



桜の華やかさは、(昔から言われていることですが、)
どこか寂しさを運ぶ要素もありますね。





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このところ、心落ち着かないことが続き、
ブログにもサイトにもなかなか向き合えないでいます。


そんな風なので、少し日常から離れようと、
美術展に足を運んできました。


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最終日の休日ということで、少し混雑していましたが、
心の、いかにも忙しそうなさわさわぶりは、少し落ち着きを取り戻せたかな????



展覧会は、オランダのクレラー=ミュラー美術館所蔵品を中心に、
印象派や後期印象派や、彼らに影響を受けた画家たちの絵を
各作家2,3点か数点づつ紹介する構成で、
どの絵も、画集や美術展で見慣れて来ているものばかりでしたが、
それでもそれなりに、十分楽しめました。^^


会場には
友人同士やご夫婦やカップルでという方たちも多く見受けられましたが、
小さなお子さんや赤ちゃんを連れたご家族連れのお姿も多く、
そのせいか、会場内では思いきっり保育園的様相の場面も見かけました。(^-^;
(泣き叫ぶ赤ちゃん、すき間を縫うようにして走り回る小さなお子さんたち、
壁を蹴り遊ぶ元気な男の子などなど・・・・・(@_@;)(思いっきり苦笑))


休日は避けるべし・・・・・・かもね。(笑)



とはいえ、私なりに良い時間を過ごすことができました。^^





小学生のころ、
画集を通して美術洗礼?を受けた私は、
この人生の中で可能な限り多く、
この地球界の先人の美術家たちが残してくれた美術品に
触れておきたい、味わっておきたい・・・・・・・・常々そういう思いが有り、
 (心残りがないように・・・・・・・・てね。(笑))

なので、
こうした美術展が身近で常に開催されることは有り難いことですし、
好きな時にいつでも観賞に出かけることの出来る自己環境や体力にも、ある意味、感謝です。






県美術館の企画、次はシャガール展だそうです。
(予告HP↓)
http://www-art.aac.pref.aichi.jp/exhibition/next_index.html


楽しみです。(^^*

















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