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2013/10/23

日本カモシカと出会った御嶽山、その1   仙人の滝 etc

 
 

 

ユニークな木の造形。

ontakenoki2-1.jpg


場所は、 御嶽山、飛騨側登山口付近 (標高1800m)




宿の人に、
一応念のため、熊よけ鈴をお持ちくださいと言われ、
持参した消音機能付きの鈴を音オンにして
バッグに吊るして散策していると、

何やら不審げに、こちらをじっと見つめている動物を発見。


jakamosika1-1.jpg


部分拡大
nihonnkamosika3.jpg



カモシカ?とまでは判ったのですが、
日本カモシカ、天然記念物、とまでは判明できず、
宿の人に写真を見てもらって
確認。

宿の人たち
 あ、これは日本カモシカです!
 わー、クマでなくて良かった~!!(← {{(+_+)}} )
 で、何処で出会いました?

ですって。
 クマの写真でも持って来られたらどうしようか、と思ったとか?(笑)



この写真を思いっきり拡大すると片目が変で、もしや傷めていたのかも・・・・・。
30分ぐらいは同じ場所で、じっと考え込んでいるかのように佇んでいたようなので、
人間の動きを観察していたのかしら?




 
この日、夜明け頃まで強い雨でした。
雨がすっきり上がった朝、木々の葉に残る雨滴に朝日が当たり、
眩しいほどきらきら輝いていました。
紅葉はほぼ終わったとのことでしたが、常緑樹の晩秋の風情もまた良いものです。

雨後ということで
足元が滑りやすく、歩くのはなかなか大変でしたが、
奥飛騨という感じはしました。

ここは大自然の、獣や鳥や木々の世界・・・・・・・・
そして水の、何という清々しさか・・・・。



名もなき滝 ↓

nigorigo1310-2.jpg


この写真では見られませんが、
このささやかな滝をバックにして写した人物写真には
オーブらしいものが、人物を取り囲むように多数写っています。

 水の精?
人間を観察していたかしら?(笑)

と、思いたいところですが、
どうやら、この場合は、水分とフラッシュなどの光学的関係でそうなっただけのようです。
それでも・・・・・・・・、
水と光とレンズが織り成した一瞬の素敵な絵模様と見ることもできますね。





このお散歩の目的地
仙人の滝 ↓

nigorigo1310-2sennninn.jpg


御嶽は霊山として信仰の山でもあります。
古い時代に、その行者の方々が滝に打たれて修行したことが、名前の由来だそうです。



ここで滝に打たれていたならば、
場所柄、夏には熊たちも見物に集まりそうですね。

その餌食になった行者修行僧も、記録のない古い時代には、多かれ少なかれ在ったかも・・・・・・・
在りそうな・・・・・(*_*;

そういうことも行の一部として受け入れていったのでしょうか?
有り得そうな・・・・(+_+;


あらあら、怖い話は止めにして・・・・・f^_^;

豪快な滝でした。





私的には、先の写真の名も無きささやかな滝の方が
優しく癒されるようで、好きでした。^^





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御嶽山その2へ つづく














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