2010/01/13

ハートの聖なる水盤?  ビジョン断片から  

 
年明けからもうすでに半月になろうとしているのですね。

時の過ぎるのが本当に早く感じます。
こうしている内に、瞬く間に、また年の暮れを迎えてしまいそうです。


時間の早さのことで、先日こんな軽口を知人と交わしました。
人間達がひどいことばかりするので、
もう振り落とそうとして、地球がぐんぐん回転速度を早めているのではないかしら?
うん、そうかも。そういえば、変なめまいがするね。
このまま摑まっている?
いいや、もういいかも。


と、ジョークです。へ~んな納得しないでくださいね。(笑)




さて、下は先日、白昼にふいに訪れた、短いビジョンです。

~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*


何とも心地良い、透明な光の中を歩いている。
やや流線型の、流れる玉のような光の存在に促されて前方をみると、
温泉の湯気のように、光が沸き立つスペースが見える。


近付くと、大きくはなく、1メートル直径ぐらいの水盤のよう・・・・・。
もっと小さいかも。
中を覗くように促されるので、水盤の中を覗く。


何か写っているのか、少し期待するが、
何も写っていなかった。
底らしいものも見えなかった。


?と思いつつ顔を上げると、、
ああ、これはハートの中にある水盤だと、なぜか思う。


水盤のなかをもう一度見ると、
ああ”無限界”に繋がっているんだなと、理由なく感じる。
同時に、とてつもない愛を感じた。
沸き立つ湯気は光の湯気、無限界から沸き立つらしい。


源泉の温泉に入るように、その中に入ろうかと思ったが、
瞬間的に、

怖れも入り混じったような躊躇が、よぎる。


すると、元に戻ってしまった。


~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*
と、これだけなのです。



この続きは今のところありませんが、
元に戻ったことに違和感やショック、ギャップを覚えながら、
少し考え込んでしまいました。


心地良い、光の中・・・・・・・ずっとそこ居られたら良いのですけどね。
どうしても、こちら(現実界)に戻ってしまうというところが、
こうした光の経験が訪れたとき、いつもながらギャップを感じてしまいます。


が、考えないことにしなくっちゃね。
いつか、素晴らしく心地よい光の中で、いつまでも寛ぐ日が、きっとあるでしょう。


おそらくは、その前に、
水盤(無限界への入り口の象徴?)に入ろうとして、ふっとよぎった
何かしらの怖れや、躊躇する心の何かを、解き放ってゆく必要があるのかもしれませんね。

そのことが暗示されたビジョンだったのかも・・・・。



とりあえずは、垣間見たものを
ドランヴァロ・メルキゼデクさんの著書・「ハートの聖なる空間」にあやからせていただいて、
”ハートの聖なる水盤”とでも、名付けておくことにします。(*^_^*)




と、些細なことですが、ちょっと心に引っかかった、
白昼夢のようなビジョン断片でした。 




・・・・*・・・・*・・・・*・・・・


☆追記

前の記事で追記させていただいたことに遡りますが、
Mさま、コメントありがとうございます。

そうなんですよね。なんでもないことでも、ハァ~?と思うほど、繋がっている・・・・、
そういう”シンクロ二シティー(共時性)”って、多いですよね。

皆様もそういうこと、ありませんか?

Mさま、思わぬところで、シンクロを共有させていただいて、
楽しかったです。有難うございました。(^o^)/








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