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2012/06/25

菖蒲とアイリス




あやめ、かきつばた、はなあやめ etcと
一口に菖蒲とくぐられる花には品種が多くて見分けが難しいです。

「いづれ菖蒲か杜若」という言葉はどなた様も一度や二度は聞き覚えが有るのではないでしょうか。
これは花の品種の見分けが難しいという意味だけではなく、
あの人もこの人もどちらも美人で甲乙つけがたいという意味にも用いられます。

下のサイト様は写真入りで見分け方の説明がされています。
興味のある方はどうぞ。(美人女性ではなくお花のことですよ。笑)
http://www.geocities.jp/shibatagawa/ayame1.html


たぶん花菖蒲↓
(間違っていたら、ご指摘くださいね。)

450-200606062355311227.jpg




ところで、
なぜ私がサイト名にアイリスの名称を使うことになったのか?
なぜ活動名を菖蒲としたのか?

それはとっても単純で、
アイリスであれとメッセージが、ミクロンビームで頭頂上方から降りてきたからです。
(ビームは松果体付近で留まり、私がそれを受け入れることを了解したときに、ぱーんと爆ぜ、
ビームの中の全情報が開き、
HPの立ち上げに向かうことになりました。
向かわせられたというか・・・・。)

話を戻して、このアイリスは虹と言う意味です。
天と地を繋ぐ虹であれという訳のようで・・・・。

昨年ロナ・ハーマンさんのワークセミナーに出かけて驚いたのは、
同じことをロナさんがおっしゃったこと、さらには39は虹の掛け橋の役割の意味と話されたことです。

私のHPドメインアドレスになぜか39が付いています。
→ 39irises.Jp



アイリスはまた、菖蒲の花の西洋名でもあります。


活動名を菖蒲にしたのは、
私が見知った範囲で、ことに野菖蒲は、とても生命力の強い花と感じていました。
この強さにあやかりたかった・・・・・、ということもありますのと、
紫の菖蒲は和のイメージが濃く、
和が好きな私は、和のイメージで有りたかったということもあります。

そしてまた、
菖蒲(あやめ)は美しい花の代表的な一つに数えられるとしたら、
5月の節句の祝いに登場する菖蒲(ショウブ)の花は、美しくない花の代表とされています。
(節句には葉が使われますね。)
なので、美しい花の菖蒲(あやめ)と美しくない花の菖蒲(ショウブ)を一緒にして、
共にひとつとの思いを込めたのでした。


と、これらは2006年に私の心の中で考えたりしていたことです。
2007年にアップしたサイトはそれを形にしたものと言えます。


ですが、このところ、すべてが合わなくなってきている気がしています。
着るもののサイズが合っていないみたいな感覚がしてなりません。


サイトの有り方もサイトデザインも、もしかしてお仕事の有り様も
見直したり・・・・・何かと、たぶん自分としては大きく、変えてゆく時期のようです。
さて、どう変化してゆくかしら?

自分でも自分の未来が、(いつでもそうではありますが)
一層のこと未知の感じが、してしてならない今日この頃です。























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