2011/02/08

グリーンの光の滋養  聖マリア&聖キリスト瞑想

 
 
  
 
昨日の午前のことです。
外出がてら、ふと思いついて、
最寄りの教会という場をお借りして、ミニ瞑想をしてきました。

その日の朝の教会は、人の気配もなく、とても静かでした。


大降りの蘭の花が、
ステンドガラス越しに差し込む柔らかな午前の日差しを受けながら、静かに息づいていました。

ときおり、シスターがお祈りに見えます。

その足音も、お祈りのささやきも、静寂の中で、”すべて”に融合してゆくかのようでした。



聖マリア&聖キリストを感じる祈りを捧げつつ、瞑想を始めました。
呼吸を続けていますと、
青や紫の光でサードアイがまぶしく反応しています。

頭上でパッと白光色の何かが強く光ったかと思うと、瞬時に優しいグリーン色に変わり、
体の外側を包み、同時に全身に満ちてゆくのを感じました。


後はただ呼吸をしていました。

なんとも平安な心地よさでした。
それしか言いようがないほど、ただ心地良かったのでした。


~グリーンの光は、
聖マリアを象徴するお色があるとするなら青、
聖イエス・キリストを象徴するお色があるとするなら白また金色、
(お色を特定するのは好きではないのでこういう言い方をしますね。)
この両方をパレットで混ぜるとグリーンですね。^^
と、自己解釈。(笑)~



その日の今、必要なのは、”滋養”ということのようでした。

滋養は、エネルギーの滋養です。
その場にふと思いついて出かけたのは、その滋養を求める潜在意識があったようです。


バランス、それはそれ自体が大きな滋養です。
バランス(ハーモニー)の内側に、命がもともと携えている滋養の蜜箱の蓋が隠されています。
エネルギー面でバランスが取れていないと、その蓋は開きにくくなります。

バランスがとれていないと、何の滋養も上手く消化できませんよね。
体調も崩しがちになりますし。



このバランスが崩れかけ、滋養が欠けがちになっている・・・・・、
優しいグリーンの光は、そういうことを私に示しつつ、
エネルギーの調和&必要な滋養をもたらしてくれたようでした。




長い時間ではありませんでしたが、滞在総計40分程度だったかしら?
でも良い時間を過ごさせていただきました。



気のせいか、終日心も体もほかほかしていました。
あるいは昨日は実際急に春めいて、暖かだったせいもあるのかもしれませんが・・・・。




時には日常の空間を抜け出して、違う場で(その場が神聖さを維持された場であるなら)
瞑想してみるのも良いですね。



(注:私はキリスト教信者ではありません。*^_^*
  一般人として礼拝し、そのまましばし座らせていただいた次第です。)





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話題が変わりますが、
拍手コメントくださいました皆様、有難うございます。
いただくコメントのひとつひとつが嬉しいです。

コメントにお返事コメは書かせていただいていますので、またお読みくださいね。






ところで、このような景色はもうすぐですね。↓


春の訪れに期待を込めて。ill_ume02.gif


















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