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2010/09/01

クァンインの奥深さ、余韻もまた深く・・・・・。


もう9月ですね。

残暑とは言え、まだかなりの暑さですね~。
日本、亜熱帯化!という言葉まで、使われるようになりましたが、
本当にそんな感じのする今年の夏でした。

まだ暑さは引きませんが、それでも夜には
秋の虫の声が確かに聞こえます。

あと、もうひと息の暑さ辛抱でしょうね。期待、期待!!!
はよ涼しくな~れ・・・・・・。




~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~



先日のクァンイン・セッションは、なかなか壮大なスケールになりました。
クァンインの世界の奥深さに、余韻もまた深し・・・・・・です。


一部のみ、書かせていただきますね。



アチューメントセッションを行わせていただく際、
いつも事前の5分~15分ぐらい前に
受け手様に呼びかけをします。

この時、ガイドさまとご一緒に現れてくださったことは、何度か目にして来ましたが、
今回の方(Eさま)の場合、
龍の背に乗って現れてくださいました。(7分前のことでした。)
龍のイメージに関しては、事前にメールでやりとりさせていただいていましたので、
この場では驚かなかったのですが、
(メールのやり取りが先になかったら、驚いたかもしれません。
気さくにご自分の体験などをメールでシャアして下さっていた、Eさまのお人柄に感謝です。)

ハッとしましたのは、その周辺に寄り添うように集まっていらした
水滴よりずっと小さい、そしてとても数の多い、スピリット様たちでした。

彼らは透明で、小さな粒子状で、見えるほど大きくはないのですが、なぜか表情だけはしっかり見えました。
(見えたというか、感じたというか・・・・?)

彼らは、きりっとした眼差しで、緊張した面持ちで、Eさまと龍に寄り添い、
共にクァンインの光を出迎えようとしているかのようでした。


オッ?と思った私は予定時間前ですが、
直ちにシンボルを描きはじめ、アチューメントを開始したのですが、

それはもう・・・・・・たいへんなパワフルさで、
稲妻が降りるがごとくの勢いがあって、かつまた
壮大な場面展開が続いて行ったのでした。


下はその中盤で、急に光の動きがシーンと静まり、
無空間というか、不思議なイメージの空間が出現し、
その中に浮かび上がった分子核的シンボルのスケッチです。
(ウェブソフトで簡略に描いて、レポートに添付させていただいたものです。)

実際には、形状の内側にも色があって、もう少し立体的でもあったかな?と思うのですが、
記憶している形状を、描ける範囲の線で描いてみたものです。


sinboru1-1.jpg


このシンボル登場の後に、まだまだ壮大な場面展開が続きました。



そうしてセッション終了後、
降りた光のあまりの強烈さに、体が分解したみたいになってしまい、
しばらく立ち上がることも出来ず、
放心したように呆然としていた後、ベッドに横になり、

そして見ましたのが下記で、
自分で書きましたレポートの一部をコピーします。


{ ------ ふと胸に手を置きますと、

瞬時に胸の上方にエメラルドグリーンの光が浮かび上がりました。
光は円を描いて回転していて、
内側に、万華鏡の絵模様のように幾何学的模様が現れ、
赤や紫、黄色やオレンジ色など、鮮やかな複数の色が織り成す美しい絵模様が、
回転しながら展開していました。

回転しながら、それらは周囲に縁取りのように寄せ集まってゆき、
縁取りの模様のようになってゆきました。

美しい絵模様で縁取りされたの円の中心から、
再びエメラルドグリーンの光が現れ
さらにグリーンの光の中から
なにかが浮かび上がりました。

この何かを、ハートの目を凝らして見つめると、
たくさんの手を持つお姿が見えました。
”千手観音”と感じました。
お姿は、私から見て左側に上半身を傾けているように見えました。
また非常に鮮やかな複数の色を放っているように見えました。

お姿をもっとよく見ようとしたのですが、
次第にグリーンや鶯色や黄色の光が、かぶさり、
そして、消えてゆきました。

その後、私は意識を失ったかのように眠ってしまいました。------ }



と、このセッションで降臨されたのは、
名称を付けるとするなら、千手観音であったと言えるのかもしれませんね。

(個人的には、ビジョンに名称を付けるのはあまり好きではないので、
ぎりぎりこの辺にしておきます。)

* 振り返って思えば、
セッション開始後の初段階10分程度の光の勢いは、
まるで大龍が駆け抜けて行くがごとくだったかと・・・・。
その後は私自身も別次元に移行して行ったようです。*



その後、何となく、ふつふつと思い出しますのは、
事前に、龍とE様に寄り添うように現れたスピリットさまたちのことで、
(見えたのは、瞬時のビジョンであり、当然、数えたわけではないですが、
咄嗟の印象では、かなりの数に感じた気がします。)

彼らのイメージが、自分なりにですが、
だんだんとはっきりしてきました。

~武族であり、耕作にも関わった人々・・・・・・。~

半農半武の、たぶん日本人ではないかと。
(注:すでに昇華されておられて、俗に言うネガティブ霊ではありません。)


江戸時代よりずっと以前は武士は自給自足の生活をし、
農業耕作にも関わっていました。
あるいは農民が、戦の軍勢に引っ張りだされたりしていた時代もあったようですし、
武士という立場ではなかったとしても、土地を守るため、たとえば村や集落をあげての戦さなどは、
古い時代には繰り返されてきたのではないかと。

その古い時代のどこかで、武と農を両立させて生きた・・・・・、

つまり、戦いの勇者の心を持ち、
武器も、農作用の鍬(くわ)や鍬(すき)も携えたことのある記憶を持つ人々の
昇華したスピリット様たちの集合ということになるでしょうか?


彼らの、真剣げな眼差しを思い出しますと、
Eさまがクァンインに導かれましたのは、
Eさまお一人の意志ではなかったのかもしれないと思えてきます。
寄り添っていらしたスピリット様たちの働きかけもあったのかもと・・・・・。
もち龍様も関与していらしたようで・・・・・。


(龍に関しましては、詳しくはレポートには書かせていただいていますので、
ここでの記載は控えますが、シンプルにガイドさまとお考え下されば宜しいかと。)




事後に
Eさまはこのようにメールを下さいました。

>>菖蒲さん、凄過ぎます!(^^)!

この言葉は、そっくりEさまにお返ししますね。
これほど多くのスピリット様を引き連れて(寄り添われて)しかも龍の背に乗って、
クァンインとの出会いのスペースに現れたEさま
あなたって、凄すぎます!(^^)!(笑)


>>菖蒲さんの人柄に繋がれた事、自分もまんざらじゃないなーと(^O^)

この言葉もそっくりお返ししますね。
これほど多くのスピリットさま達&龍さまと共に、
クァンインの光との出会いの入り口に私を選んでくださったということ、
私もまんざらじゃないなーと(^O^) (笑)

そうして、
ちょっぴりだけ、自分を褒めさせてくださいね。(*^_^*)

そうして、そうして、
凄まじいばかりの勢いで降り流れていった光に、持ちこたえてくれた身体に、
よくがんばったね、とハグしてあげたいのです。^^





スピリットの世界は限りなく神秘でまた荘厳です。
一人の後ろには何百、何千、何万というスピリットが存在します。
ガイドとして働いてくれているスピリットももちろんあるでしょうが、
そのような働きをしてくれていても、いなくっても、
そして、見には見えなくっても、
共に、”生”を通しての学びを共有している、
ある意味、ソウルメイトと言えるのではないでしょうか?

と、そんなことを考えさせられた、今回のクァンインセッションなのでした。



Eさま、あなたのソウルメイトは膨大な規模でおわすようですね。

それを垣間見させていただいた私にも、深い余韻と学びがもたらされました。
Eさま、龍殿、たくさんのスピリット様たち、
有難うございました。(^o^)/




*~ クァンインのエネルギーが、
いつも龍のごとく、あるいは稲妻のごとく、ということではありませんので、
皆様どうぞお間違えなくね。(笑)
花びらがはらはらと振り落ちるようであったり・・・・・・・、
受け手様によって多様に変化します。
クァンインの世界は、
私たち人間の想像をはるかに超えて広大無辺なのを感じます。~*




~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~





さ、私もそろそろ頭を切り替えて、次に行かなくっちゃね。


今、新しいメニューの準備もしています。

なんだかんだと、やっぱ心の慌しい毎日です。



で、目の癒しにお花

kosumosu11-1.jpg

  (フォト、写真素材 足成様より)


コスモス
街ではまだ見られませんが、ご近所のお花屋さんにはもう届いているようなのですよ。
お花屋さんに届く、一足早い秋便りですね。


こうした雑草のようなお花が大好きです。癒されます。
秋の道端に、草花たちが演出してくれる花景色、待ち遠しいです。




季節の変わり目になります。
皆様、暑さと冷房で疲れたお体を、ご慈愛くださいね~。

















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