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2013/10/28

ソウル*スター、ワークで使う周波数CDの件で  (追記有り)

 


肌寒さを感じる朝夕になりました。
今年は暑さが長引いていましたので、やっと秋、という感じもしますが、
今度は一気に冬支度になりそうですね。

夏服の片づけと冬物衣類の取り出しに大わらわの日曜でした。笑




~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*



今日は個人さまへのご連絡となります。


10月に(株)ヴォイス様で会場は京都で行われたマージョリー・オロークさんの
ソウル*スター、セミナーでの周波数CDのことで
このブログよりメールをいただきましたK様、
個人メールアドレスへのご返答は、遠慮させていただきたく存じますので、
この記事で、ご返答の代わりとさせていただきます。



今回は、セミナーのシステムが変わったようですので、
私の知る情報は、もしや違うかもしれませんが、

以前のセミナー内容からの推測では、

ソウル*スターで使用するCDは、私の手持ちのものとK様が今回いただいたものと
おそらくは同様の内容ではないかと思われます。

受け取られたものは、たぶん前システムでレベル4のセミナーで渡されたレベル3CDではないかと。
CDのレベル1と2の違いは所要時間のみです。
レベル2CDは他者様用で、自己ワークには各2分のものを使います。それがレベル1CDです。


CDのレベル3とレベル1&2の違いは周波数と聞いています。
で、今回上級周波数のものが渡されたということは
古い周波数のものは、あえて(重複では)必要がないということではないでしょうか?




自己ワークの基本的な方法は会場で習われたのではありませんか?
文面から拝察いたしますと、おそらく一日目で。
そして後半で理解を次第に深めてゆかれているのではないでしょうか?


習われた方法で、バックに、そのCDをおかけになれば問題ないのではないでしょうか?
あるいは周波数CDは特にはもう必要がないのかもしれません。




そのセミナーは天使と深く関わる内容かと、理解しています。
だとすれば、天使は無駄な間違いはしません。
ハプニングで変更が起きたということは
その方が良いということかもしれません。

生徒さん達に事前からの予定で渡そうとされていたものが適切ではなかったため、
修正のためのハプニングが起きたと考えることも出来ます。

つまり、それで良いということになります。




お書きくださったペアになってのレッスンは、かなり上級と思われます。
練習を積んでもなかなか出来ないぐらいでは?
習った翌日や当日にいきなりでは、普通なら戸惑い、緊張もしたりで、上手く出来ないのが、むしろその方が正常ぐらいではないでしょうか?

それが会場でそこまでお出来になったなら、
お集まりになった皆さまと、フォローに来て下さっていただろう天使達が創り出した会場のエネルギーが、
とても高かったという見方をすることも出来ませんでしょうか?




丁寧にお書きくださった流れから推測して、とくに問題はなさそうに思われますが、
今回参加していないので、何とも申し上げられない面もあります。


もしご期待のものと違うかもとお感じだったりして、
なにかしらの違和感が残るようでしたら、
その違和感を整理してゆくのも、
K様にとって意味のある大事なプロセスなのかもしれません。
ですから、一度、主催のヴォイス様に、ご心中をお話しされて、ご相談されてみたらいかがでしょうか?


(このご質問の件では、大体のことに関しまして、すでにロージーさんが素晴らしい回答をなさっておられますね。すべて、その通りと思います。)



「CDコピーのご要望に関し」
何かしらの意味があって、上級周波数のCDが渡されたのだろうと推察しますので、
レベル1&2のCDのコピー提供のご要望には、申し訳ありませんが、添いかねます。
どうぞご了承くださいませ。

またこうしたCDには著作権の問題が有りますことを、何卒ご理解くださいますように
お願い致します。


その辺も含めて、主催の(株)ヴォイス様にご相談なさった方が良くないでしょうか?




私のご返答は以上とさせていただきますね。




K様のお心にあるものが、
最善の解決に導かれてゆかれますように、
心から、お祈り申し上げます。




~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~





このセミナー(マージョリー・オロークさんのソウル*スター、ワーク)は
以前は8日間で行われていました。
3日間に短縮されたことで、テンポが早いなど、
戸惑われた方もいらしたかもしれませんね。


思い出しますと、
週末ごとに2日づつの8日間はいささか長かった気もしますが・・・・・・・。
私は息切れして、結局最後までは行きませんでした。
ですが自分にとってはそれで良いと思っています。^^


短くとも長くとも、一長一短かも・・・・・ですね。




※ この記事はいただいたブログメールへのご返答のため、
K様のご希望が有れば、下げさせていただきます。





☆ 追記 ☆ 



記事は、
「他にも戸惑いをお感じの方がいらっしゃるかもしれないので、下げなくても良いです」という
K様から温かなお返事をいただきましたので、
継続で公開アップさせていただきます。


先日のマージョリーさんのソウル*スター、セミナーで、
何かしらの戸惑いをお感じになられた方がいらしたなら、
その方のハートに届きますように・・・・・・・、

愛を込めて・・・・・。



そしてK様、
ソウルスターのCDについて、今一度、考える機会を下さって、有難うございました。






















セミナー体験
2013/10/26

御嶽の旅、その3  木曽福島




旅行の写真が続きます。
人の旅の思い出など、付き合いたくもないことでしょうが、
これでお仕舞いですから、 
良かったら、もう少しだけお付き合いくださいな。



~木曽福島~


雨で霞む木曽川。
 (雨が冷たく、秋服が寒く感じました。

13kiso2-2.jpg


反対方向

13kiso2-33.jpg




黒塗りの板壁に、薄の配置が絶妙にグッドでした。

13kiso2-1.jpg




こちらは白壁
 車のない時代の造りなので、道が細いですね。

13kiso3-9.jpg



宿場町の雰囲気を残した通り沿い。↓

関所の近くなので、その昔は旅人を乗せた篭や
大名行列なども通ったのでしょうね。

1310kisohukusima1.jpg




中山道の表示が見られます。

13kiso3-7.jpg





ご覧のとおりの雨でしたので、
木曽路をゆっくり回ることはできませんでしたが、
地元の銘菓・栗菓子が、上品なお味で、とっても美味しかったです。

この日ここで最も印象的で大満足だったのが、
(足止めの雨の日でしたので、)

この栗菓子だったりして・・・・・。 f(^_^) 





と、なんだかんだと保養になったかな?の、My旅日記でした。



ここまで、お付き合い下さって、有難うございます。




皆さま良い週末を・・・・。


















暮らしの中で ~あれこれ~
2013/10/25

御嶽山、その2  ロープウエイ付近



 


まるでおとぎ話の景色のよう・・・・・・と思うのは私だけ?


白樺の高原にて。
1310sirakaba.jpg





場所は御嶽山ですが、
登山やトラッキングではなく、
温泉を中心にした装備の軽い山間旅行です。

森林浴+源泉露天を存分に楽しみました。
露天は良かったです。
木々に抱かれ、大自然と一つになれる気がしました。^^




落葉したナナカマドの実
1310onntake2e.jpg

真っ赤な実が、花の少ない山景色に鮮やかな色どりを添えてくれていました。

(この木が高級備長炭の素材になるのだそうですね。ご存じでした?
私・・・・・・・全く知りませんでした。
炭って、作ったことないし・・・・・。f^_^;) )


で、この写真を撮ったときは気づきませんでしたが、
後ろの木の(中央付近の)”枝”の形が凄いというか、ちょい怖いような・・・・・・・。(?_?)
拡大は止めておきますね。





御嶽ロープウエイの中から

1310onntake3e.jpg


ロープウエイの上下は結構な人出でした。
乗車口の駐車場には観光バスが幾台も止まっていましたし、
賑やかというか・・・・・・・・・。



ロープウエイを上がると、それより上方への登山口があるのですが、
ここで引き返す人のための散策スペースもあり、
景色が楽しめるようになっていました。


展望台にて

背景は雲の中・・・・。

1310onntake1.jpg




遠方の山々は雲に包まれて見えなくなっています。
手前側は熊笹、
 原野一面を覆いつくさんばかりに元気です。

1310onntake4e.jpg




雲は、上からかかるというより、
下の方から霧?が吹きあがり、それが上部に集まって雲状になり、
平行にあるいは下の方からも、
煙のように被さってくる感じでした。

山をもっと上に登ってゆくと、今度は眼下に雲を眺める形になってゆくのでしょうか?




再びロープウエイの中から(下り)

1310onntake5e.jpg


雲が動き、薄くなった部分のかすかな光や
遠くの山々の稜線が青く、何層も重なり合って見えるのが幻想的でした。

この付近で7合目だそうです。
山頂から見る景色は、さぞや・・・でしょうね。




~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~




その3に つづく














暮らしの中で ~あれこれ~
2013/10/23

日本カモシカと出会った御嶽山、その1   仙人の滝 etc

 
 

 

ユニークな木の造形。

ontakenoki2-1.jpg


場所は、 御嶽山、飛騨側登山口付近 (標高1800m)




宿の人に、
一応念のため、熊よけ鈴をお持ちくださいと言われ、
持参した消音機能付きの鈴を音オンにして
バッグに吊るして散策していると、

何やら不審げに、こちらをじっと見つめている動物を発見。


jakamosika1-1.jpg


部分拡大
nihonnkamosika3.jpg



カモシカ?とまでは判ったのですが、
日本カモシカ、天然記念物、とまでは判明できず、
宿の人に写真を見てもらって
確認。

宿の人たち
 あ、これは日本カモシカです!
 わー、クマでなくて良かった~!!(← {{(+_+)}} )
 で、何処で出会いました?

ですって。
 クマの写真でも持って来られたらどうしようか、と思ったとか?(笑)



この写真を思いっきり拡大すると片目が変で、もしや傷めていたのかも・・・・・。
30分ぐらいは同じ場所で、じっと考え込んでいるかのように佇んでいたようなので、
人間の動きを観察していたのかしら?




 
この日、夜明け頃まで強い雨でした。
雨がすっきり上がった朝、木々の葉に残る雨滴に朝日が当たり、
眩しいほどきらきら輝いていました。
紅葉はほぼ終わったとのことでしたが、常緑樹の晩秋の風情もまた良いものです。

雨後ということで
足元が滑りやすく、歩くのはなかなか大変でしたが、
奥飛騨という感じはしました。

ここは大自然の、獣や鳥や木々の世界・・・・・・・・
そして水の、何という清々しさか・・・・。



名もなき滝 ↓

nigorigo1310-2.jpg


この写真では見られませんが、
このささやかな滝をバックにして写した人物写真には
オーブらしいものが、人物を取り囲むように多数写っています。

 水の精?
人間を観察していたかしら?(笑)

と、思いたいところですが、
どうやら、この場合は、水分とフラッシュなどの光学的関係でそうなっただけのようです。
それでも・・・・・・・・、
水と光とレンズが織り成した一瞬の素敵な絵模様と見ることもできますね。





このお散歩の目的地
仙人の滝 ↓

nigorigo1310-2sennninn.jpg


御嶽は霊山として信仰の山でもあります。
古い時代に、その行者の方々が滝に打たれて修行したことが、名前の由来だそうです。



ここで滝に打たれていたならば、
場所柄、夏には熊たちも見物に集まりそうですね。

その餌食になった行者修行僧も、記録のない古い時代には、多かれ少なかれ在ったかも・・・・・・・
在りそうな・・・・・(*_*;

そういうことも行の一部として受け入れていったのでしょうか?
有り得そうな・・・・(+_+;


あらあら、怖い話は止めにして・・・・・f^_^;

豪快な滝でした。





私的には、先の写真の名も無きささやかな滝の方が
優しく癒されるようで、好きでした。^^





~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~




御嶽山その2へ つづく














暮らしの中で ~あれこれ~
2013/10/19

リサ・ロイヤルさんWSのシンクロ?



 
 
逆光で映してみました。

13-2yuripinku1.jpg


百合、
ダイナミックな生命力ですね。



13-2yuripinku2.jpg





~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*




このところ・・・
微妙ながら、何か枯渇感のような感じがあって、
自分自身に何かしらの癒しが必要に感じてなりませんでした。

癒しというべきかどうか?それも判らないほど微妙だったのですけどね。



前記事のバシャール2006は
改めてじっくり(少しずつですが)読み返しますと、
実に良い感じに今の私の心にフィットしてくれるようで、
 そう・・・・・何がというのではないのですが、なぜか、
微妙な枯渇感?のような感じが、これもまた微妙に、
癒えてゆくような・・・・・・。


本文中のパーソナリティーの三角の瞑想、
マスター宇宙船の瞑想など、やってみましたが、何気にグ~ッドです。

パーソナリティーの壁みたいなものが
溶け崩れてゆくような・・・・・・・・・・・・・それがまた微妙に、心地良く・・・・・・。



20云年前の古い本も引っ張り出してみましたが、良いことがいっぱい書かれていますね。
時を経ても色褪せることがない・・・・・。

(普遍的な内容なので、20年やそこらでそう簡単に色褪せるはずは無いようなものですが、
公開チャネリングセッション収録を文章にしたもので、実際のQ&Aに基づいているため、Q側の意識が多少変わってきているかな?と言う感じはあります。)





懐かしのバシャールが今頃になって甦るとは
思ってもみませんでしたが、

これも一種、シンクロと考えることも出来るやもしれません。

と言いますのは、
来月、リサ・ロイヤルさんのワークセミナーに参加します。

この参加を決めたことが、もしやシンクロ発生元かも・・・・・・・・?????と。


リサ・ロイヤルさんがコンタクトなさる宇宙存在(ET)達とバシャールは
皆さんご存知かもしれませんが、関わりが無いのではなく、その大いに逆ですものね。

シンクロはどういう形で現れるか、時に意外な方向であったりもしますし。

もちろん、すべて憶測でしかありませんが・・・・。




リサさんのセミナーへの参加を決めた動機も、
自分としてはとっても驚きの、エー~、うっそ~、みたいな発見というか気づきというかが、あってのことですが、
それに関してはまた長くなりそうなので、
時間の有る際にでも、ふと書きたくなったら書かせていただく、ぐらいにして、



取りあえず、セミナーの予備学習?に
読まれるのが待機状態となっているのが
下の本。
どうやら火がついてしまったらしい久々のバシャール熱が引いてから、
読む予定です。
WSまでには、たぶん間に合うでしょう。



宇宙人遭遇への扉―人類の進化を導くプレアデスからのメッセージ宇宙人遭遇への扉―人類の進化を導くプレアデスからのメッセージ
(2006/02)
リサ ロイヤル、キース プリースト 他

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「バシャール2006」との共通性にお気づきになりますか?
共に2006年2月発売です。
その頃、私の方では(前記事で書かせていただいたように)大きな異変中で、頭も心もいっぱいいっぱいで・・・・・・・、
ET系(この分類で良いのかしら?)に目を向ける余裕は無かったのでした。


が、それより10年も時を遡った一時期、
どうやら私は知らず知らずに、ETさん達とコンタクトをしていたらしい・・・・・・と、
(幾分、?感はあるものの)
そのことを発見させてくれたのが、今年春の(株)ヴォイス主催のリサさんのユーストリームセミナー(TV講座)の中で行われた、短い誘導瞑想での体験を通してだったのでした。



とはいえ、今回のWSはETさん達とコンタクトすることが目的の内容ではありません。が、
他にも幾つもある体験的”謎”が、リサさんをきっかけに、もしや一つでも二つでも紐解けるかもと、
過度な期待は宜しくないとはいえ、ちょこっと期待して、ワクワクしています。





 ETやら天使さん達やら
このブログは普通からするとギョ~ッな言葉のオンパレード・・・・・・かもしれませんね。(笑)
不慣れな方、ごめんなさいね。無理して慣れない言葉を受け入れる必要はありませんからね。
気に要らない箇所は読み飛ばしてくださいね。

あるいは、こういう人間ということで、ご了承ください。(^-^; 





~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*







ところで、明日から旅行に出ます。
台風の接近が心配ですが、予定どおり行ってきます。
お天気が崩れがちの、この2,3日ですが、
少しでも晴れて、美しい紅葉が見られますように・・・・・・・・・。



メールのお返事が遅くなりますことをご了承くださいませね。



それでは行ってきま~す。o(^-^)o 



























本を通して
2013/10/16

バシャールの詩   「BASHAR 2006」より




バシャールを詩として捉えたことは
かつて有りませんでしたが、

本文中の誘導瞑想がなかなか美しく、
けれど長さがあるので、活字を拾いながら瞑想するのはどうも難しい・・・・・・・・が、

詩を読むように味わってみると、
それもまた絶妙に良しなのだと、気が付きました。



バシャール2006―バシャールが語る魂のブループリントバシャール2006―バシャールが語る魂のブループリント
(2006/02/17)
ダリル・アンカ

商品詳細を見る




活字でバシャールを読むのはまさに20年ぶりでした。


この本は2006年2月の発売時に”先行予約”で
久々のバシャールということで
買ったものですが、

読むことは、つい最近まで有りませんでした。


それというのは、この本が我が家に到着したころ、
私は実生活上で大異変が起きていて、
(現実上ではたいへん辛いことを経験していたのですが、その最中に、)

天使の層と遭遇してしまい、
天使の集団に、3日3晩にわたり休みなしで”多次元層”を引き連り回されたり・・・・・、
(案内された、などという生易しいものではなかった・・・・)

紫色の小天使?の大集団を引き連れた、
もの凄い顔(獅子顔)の巨大な存在(後で知るところによると、それが大天使アリエルなのだそうで・・・・)と対峙の末の対話が起きたり、

と、
宇宙趣味はあっても天使趣味は全くなかった私としては、モーモー何が何だか・・・・・、
訳が判らず・・・・・・・・で、
大混乱している真っ最中なのでした。


ナビゲーターとして登場した(出会いがあった)のが
数多くのエンジェルカードの創始者であるドリーン・バーチューさんで、
この方の、当時すでに発売されていた著書、エンジェルカード、CDやDVDが、
我が家に次ぎ次ぎと、
溢れんばかりにやってきました。

ドリーン・バーチューさんの、高邁すぎない人間味溢れる適切なナビゲートのおかげで、
私も徐々に落ち着きを取り戻し、
(無事に地上に着地も出来(笑))

そしてその後、その僅か一年後に天使に関わるサイト開設へと至るプロセスを、
あれよあれよという間に突き進んでいます。


そういう訳で、この久々のバシャールは、
せっかく購入したものの、頁を開くこともなく、
忘れ去られたように、しかし無くされはせず、
書棚の奥にひっそりと、隠れるようにして、仕舞われていたのでした。



それがなぜか、ふいに思いだし、手が伸びました。



バシャールは89年ごろから90年代初め頃、
((株)ヴォイス主催でダリル・アンカ氏が来日チェネリングセッションを盛んにされている頃)
新刊の発売の毎に飛びつくようにして購入しては興味深く読み、
収録テープも聞き、公開チャネリングセッションにも実際出かけ、
慣れ親しみました。

なので内容は大体判っているつもりで、
さほど目新しさはないかなと思っておりました。が、
久々なこともあってか意外と新鮮さを感じ、
誘導瞑想の部分は、長いので瞑想として行うのはまた時間の有る際にでもということにして、詩として読む、
という方法で、
結局一日で一気読みしてしまいました。


読んでいるうちに、だんだんと気持ちが明るくなれる、何だか元気になれる、
特別な理由はないけれど楽しくなれる・・・・・・・、
そういうところが、私が過去にバシャ-ルを好きになれたポイント点ではなかったかと。
そしてそのポイント点は(この本の場合)相変わらずのようでした。 (^^)v

(※バシャールの本は初期の来日版以降は、アレンジや企画を変えていくつか出版されているようですので、
どの場合も同様かどうかは判りかねます。なのでこの本の場合という言い方をします。相性はあるかと。)



この本では、現実創造の仕組みを、魂のブループリントというフォーカスの仕方を通しつつ、
バシャールらしい口調で解き明かしてくれています。
内容そのものは総合的には特に目新しいという感じではありませんが、
初期の頃の本と比べると、口調が(翻訳者が違うせいか)やわらかく
文字も大きくなり(これ意外と大事)読みやすくなっているような気がしました。
(文中にある魂のブループリントなどの図も、
自己ワークに実践的に使いやすいのではないかしら?)


誘導瞑想によるエクセサイズが随所に盛り込まれていて、
これがなかなか良くて、
すべてが”幻想”だということが、いつの間にかスッと腑に落ちるような内容であったりします。


表紙の絵が
いつものバシャール本とは雰囲気が違い、
何かしらドリーンさんのエンジェルカードを思わせるような、
(実際、天使も描かれている。)
優しさのある女性的な絵で装丁されているのも
好き嫌いはもち有るでしょうが、個人的には好感度高なのでした。



巻末には地球の未来予想、というか、ほぼETとのコンタクト状況の予想が主(笑)だったりもしますが、
何しろ宇宙人バシャ-ルらしいというべきか・・・・・こういう点も何かと(私的には)楽しいです。 (^_-)☆



この本が7年以上も放置されていた・・・・・・・・・ウム(汗)ですが、
これがタイミングというものなのでしょうね。
(買ったけれど読み切れず放置されたままの本は他にもいっぱいありますし・・・・・f^_^;)



本文中のエクセサイズは長いので遠慮して、
巻末の方から、ショート誘導瞑想をご紹介します。
シンプルですので、イメージしやすいのではないかしら?
詩としても、もち味わえます。
(現実とちょい離れ過ぎかな・・・・・という面も無きにしも非ずですが、
夢を見るつもりでね。)


お好きな読み方で、
宜しかったら、どうぞお読みあ~れ。^^



2部構成になっています。



~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*




「望む未来をいま生きる」



ではリラックスして、目を閉じてください。
居心地よくしてください。

深く息を吸って・・・・・
吐きだしてください。
(フゥーッと吐く)

もういちど、深く吸って・・・・・
そして、吐きだしましょう。

もういちど、深く吸って・・・・・
そして、吐きだします。



では、イマジネーションの中に入っていきましょう。
あなたが望む未来の地球を見てください。
あるいは、感じてみてください。

あなたの惑星のためにあなたが夢見る未来、
そのイメージ、感覚、エネルギーを
いま実際に感じてみてください。

美しく平和で調和のとれた未来を、シンボルでみたければ、
そうしてみてください。

人類が古い悪夢から目を覚まし、美しい夢を生きている、
そんな未来をいま見てください。


その未来の地球に生きるとどんな感じがしますか。
それをいま実際に感じてみてください。

自分がする必要のあることは何でもできる自由さを感じてみてください。

創造性を感じてみてください。

一人ひとりがアクセスした無限のパワー、無限の富を感じてみてください。


喜びを感じることは何でもできる。
望むところへはどこにでも行ける。
その絶対的な確かさの感覚の中で、
無限のパワーや富の波動が実際に形になっていくのを感じてみてください。

瞬きするその一瞬のうちに、この地球上のどこへでも行くことができる。
大きな美しい宇宙船に乗って地球を離れ、ほかの世界を旅することもできる。
そんなイメージもしてみてください。



さて、みんなと一緒に、この地球上に美しい緑の公園をつくったところをイメージしてください。
空気はいつも新鮮できれいです。
喜びに満ちた深い呼吸をすることができます。

毎日毎日、感謝の気持ちに満たされています。

疑いも、怖れも、不安も、まったくありません。
子供のように、自由に屈託なく笑うことができます。

地球上に安全でないところなど、どこにもありません。



あらゆる人間、あらゆる動物の鼓動が、あなたのハートの中に響いています。
あなたのハートは、地球上のすべてのハートとつながっています。
あなたの命は、この地球上のすべての命とつながっています。
そして、意識を持った生命体である地球が、母親のようにあなたを愛し、サポートしてくれています。
それらをただ感じてください。


地球、空、太陽、そして、この宇宙の、無条件の愛を感じてみてください。

毎日、毎晩、あなたは自分が本当に祝福されていることを
微塵の疑いもなく感じることができます。

あなたの過去の心配事のすべてが、このエネルギーの中に溶けていきます。
怖れや疑いのすべてがリラックスしはじめ、やわからくなり、溶けていきます。



あなたは完璧な平和を感じます。
やすらぎを感じます。
とても幸せで、心地よく、いきいきしています。


 


◆宇宙船のなかに招かれて・・・・・・・



私たちやほかの星々の存在が深い感謝の気持ちや愛をあなたに送っているのを感じてください。


美しい、クリスタルのように透明な、輝く宇宙船が地球に着陸しました。
あなたは招かれてその中に入っていきます。

あなたは、自分の中の未来を感じることができます。

宇宙船は、美しいメロディのハミングを奏でながら空に向かって浮上していきます。
すると、それとともに、あなたのエネルギーも美しい歌のようにバイブレーションを上げてゆくのが感じられます。


あなたは気づきます。
この宇宙船とあなたが一緒に歌っていることに・・・・・・・。

そしてまた気づきます。
この宇宙船とあなたが、世界中と美しく調和しながら歌っていることに・・・・・・・。

あなたと、宇宙船、そして全宇宙が、あらゆる創造物と調和しながら歌っていることに・・・・。

そう、あなたはどこに行こうと、いつもいつもサポートと愛に満ちた波動や歌に包まれているのです。

息を深く吸いこんで・・・・・・
この歌をあなた自身の歌としてください。


呼吸をそこでとめて、
とめて、
とめて、

そして、吐くときに、このようにしてください。

「オ-------ム」


あなたはいま、美しく素晴らしい輝きに満ちた波動を自分の世界に放ちました。
それは、美しい透明な湖のさざ波のように広がっています。

さざ波は外へ外へと広がり、そして、何かにぶつかってあなたへと戻り、
素晴らしい輝きに満ちた波動の中であなたをサポートします。


この波動を感じるとき、あなたは自分が光でできていることを思い出します。
あなたは創造の光そのものです。

鮮やかに光り輝いてください。
あなたの最高の情熱を生きることによって・・・・・。



あなたの旅があなたをどこにいざなおうと、
どのようなプロセスを通っていようと、
自分の情熱を生き、光の存在でいることはあなたの権利なのです。

堂々と鮮やかに光り輝いてください。



もう一度、深く息を吸いこんで・・・・・・、
そして、吐きだします。


知っていてください。
少なくともいまのこの瞬間、
真実の自分自身を。



目を開けて・・・・
そして、自分自身にこう言ってください。

「おはよう」と・・・・・。



 
 


 ~ 転載:「BASHAR2006」より
  EXTRA 未来への扉 頁19~頁24 ~




~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*





フゥー、長い記事になりました。
ここまで読んでくださった方、お付き合い有難うございます。


 どんな感じでしたか?^^



現実の生活の中で日々もみくちゃになりがちの私たち・・・・・・・・、

時には心地よい夢に身を置いてみたいものです。

このような本の誘導瞑想ツールも
夢のパーツづくりに、あるいはイマジネーションに、役立ちそうではないですか?



皆さまの創造性で、どうぞ素敵な夢を・・・・・・・・。




















本を通して
2013/10/10

けいとうの花  & マージョリー・オロークさんのソウル*スター・システムについての少々古いシャア





keitou13.jpg


けいとうの花を見ると
若い頃の母を思い出します。


私が小学生の頃、母は子育てをしながら家で出来る仕事として、編み物をしていました。
毎日夜遅くまで編み物をしていました。

窓の外は空き地が多く、
秋にはコスモスやけいとうの花がよく見られました。

毛糸を編みながら、目休めに窓の外を見て、
けいとうが好きと、ひとり呟くように言っていたある日の母の様子を、よく覚えています。

はかなげではなく
意志をギュッと秘めて堪えたような、そして燃えるような強い赤・・・・・・・、
母が好きだったのは、そういうところかな?と、振り返ると思います。


今、認知症が進んでいる母です。
若く元気だった頃を思って、この花を部屋に飾りました。






~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~





さて、このところ、マージョリー・オロークさんの検索キーワードで
このブログにお越しくださる方が増えています。


現在来日されてますものね。
ソウル*スター・ワンネスというワークセミナーを
(株)ヴォイスさんで今年も開催されます。
(マージョリーさん提唱のソウル*スターはシステムの内容が前年度までと少し変わったようですね。)

他オルフェイスのワークや個人セッションも。


これらのどれかに参加をご検討の方が
主催者側ではなく受けた人側の生の声に情報として触れたく、
検索しておられるのかもしれませんね。

マージョリーさん提唱のソウル*スターシステムは、
私がヒーリングなどのメニューで他者様に提供するとかは考えていませんが、
自分のチャクラやオーラの調整には毎日のように行っています。
(やるときはね・・・・・・、と、全く忘れたように離れていることも有り・・・・・ですが。(笑))


レベル3まで受講していますので、
天使の周波数CDを2枚いただいています。
最近ではその2枚のCDを音量を押さえて別々の部屋で、別々のカセットで
終日、流しています。
部屋の物、空気、外からの気など全環境に天使の周波数が浸透すると良いかなと?と期待し。





これは少し古くなりますが、
私がソウル*スターのレベル3を習ったばかりの頃のことです。

遠方の友人とスカイプで話しているときに
この友人がとてもサイキックな人なので、
この人がこのCDを聞いたなら、どう感じるのかしら?と
ふと思いつき、
聞いてもらいました。

この時、私側は、習ったばかりのソウル*スターレベル3の手法を
(他者様にヒーリングをする方法)
出来たら実習してみようと思ったのですが、

始めるや否や
意識がぼんやりして、朦朧としながら、宇宙的に拡がってしまったかのような感となり、
つまり実際にはほぼ眠り(笑)、
記憶がほとんどないのでした。(苦笑)


が彼女の方はしっかり意識が目覚めてくれていて、
感想をメールにきちんと書いて送ってくれました。

ソウル*スターについて、何の説明もしなかったのに・・・・・・、
聞いてみてねと言われてふいにCDを聞いただけで、
(感じる人は?)こうなるのね・・・・・・・・・・と
少々驚いたものでした。





ちょっと、試しにこのCD聞いてくれる?20分あるけど、と言われ、
20分かあ長いなあと思いながらも、どんな音楽だろうと聞くことにした。

流れて来たのは、音楽とは程遠い、ただの音。

なんだろうこれと思っていると、浮かんできたのは、宇宙のビッグバンの様子。

ビッグバンなんて、誰にも見たことはないのだけど、なぜかそう思った。

ひとつの明るい光が、はじけておっきなおっきな渦になっていく..

あっ、銀河だって思った。次に、音が変わると、その銀河の中を光の竜が飛び交っているのが見える。

。とても楽しそうに、宇宙の規模で考えると、とてもとても大きな竜になるが、その竜が何匹も銀河を取り巻いて、乱舞している。

次に音がかわると、光でできた海が現れた。私は、その光の海をつっきっていく。光の海は私が通った後から、左右に別れてひとつの道が出来上がっている。

次に音が変わると、その割れた光の海のしぶきが集まってきて、ひとつの大きな大きな花の形になった。

次に音が変わると、その花の中心から、火山の噴火のように、光が吐き出されていく。

そうか、私は宇宙から地球に来たんだと思った。

音が低いうなるような音になったときに、急に現実のあることが思い、不安になった。

そこで、終わり。えっ?もう終わりと思い、時計を見ると確かに20分たっている。

わたしには、5分くらいに思えた。

簡単だけど、こんな感じです。




----------メールコピー以上です。





ウ~ム???で
意味判らない!とお思いの方も見えるかもしれませんね。

私もソウル*スター・システムって何?と聞かれたら、実際にはよく判らないし説明しにくい、としか言いようがないのです。
それほど宇宙的な感もあり・・・・・・。


でもとても気持ちが良いです。はっきり言えるのはそのぐらいかな?


部屋の物達や空気さんも、気持ちよくなってくれたら良いかなと、
今日も天使の周波数CDをかけっぱなしにしています。


~ CDはブルーレイ仕様のコピーCDですので、
私の主要オーディオは古くてブルーレイには対応していないため、
かけられず、(いちいち壊れてしまう、)
専用のつもりでラジカセを使っています。2台も。~




と、最近の多いキーワードから
ある種、思い出のシャアでした。























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