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2013/09/20

中秋の名月とエメラルドグリーンの光





中秋の名月の
満月を写そうとしてみましたが、

その圧倒的なまでの美しさを
私のコンデジ&私の腕では、とうてい捉えられませんね。
こうして良いカメラが、もっと上を上をと、欲しくなるのかな~?

130919mangetutyuusyuu.jpg



太陽の反射光が燃えるように輝いています。

130919mangetutyuusyuu3.jpg



この日は朝から大忙しで夜にはクタクタとなり、
この写真を写した後は
もうダウン寝していますが、


中秋の名月というまたとない機会に、
月光浴で瞑想をされた方は多いのではないでしょうか?


知り合いの方から、
瞑想呼吸(無限呼吸)をしたところ、すごいアクティベーション!とメールをいただきました。
”エメラルドグリーン・レイ”だと。



この日ではないのですが、
私もエメラルドグリーンの光を感じる機会が増えていますよ。
とても身近に感じるようになっています。



なぜなのか?までは
判りかねますが、
エメラルドグリーンの光は、今どんどんこの地球界に降りていませんかしら?
もしやそれは、地球界にもともとあった光が、活性化され、始動(再始動?)を始めているという表現の方が
正しいのやもしれません。



それは、無条件で、無制限の
純粋な、癒しの光のようです。
しかもとてもアクティブな感じがします。



この癒しの光は
次元の少し違う位置にあって、
(同時に存在しているけれど、3次元の視野では見えないだけ)
何らの意図で、次元の壁を突き抜けて降り、または出現し、

私たち=ある意味ではどうしようもない程の極性を持ち、極性の中で混沌としているとも言える人類(エゴの重さという面では地球上最大重量級かも)を、


呼吸ひとつの瞬間で
包み込み、癒し、
(細胞レベルからの癒し)


破壊ではない調和と愛の時代

(時代が外側の現象として出来るのではなく、
時代を作る人類そのものが、調和と愛という存在になることが必要)への、

私たち自身(先ずは一人一人)のシフトを促し、サポートしようとしているのでは・・・・・?


思うことがあります。




何にしろ、それ(エメラルドグリーンの光)は
周囲の空気の層や、あるいは頭上から、突如出現します。

(※ 突如というのは、私の一感じ方に過ぎませんので、
もちキャッチの仕方や感じ取り方は、人それぞれでしょう。)




なぜエメラルドグリーンの光が
これほど活躍?するのか
根拠や理由など、私には説明しかねますが、

現実という映像の”水面下”で、
次第に進んでいるらしい
現代の地球規模のソフトと、大きく関わっていそうであることは
確かではないかと・・・・・。




まだ満月の余韻は残っています。
可能なら
月光浴をしながら、呼吸を整え、軽く瞑想しつつ
月を感じてみませんか?

”無限呼吸”をご存じでしたら、やってみましょう。



知り合いの方と同じように、エメラルドグリーンの光を感じるかもしれませんよ。

それとも、優しく淡い、ブルーの癒しの光でしょうか?

それとも、アルプスの固い氷雪も解かすほど眩く輝く、清浄な、真っ白な光でしょうか?




どんな光も意味が有ります。

中秋の名月と満月が重なった、この素敵な機会を
(日にちはすでにずれましたので、その余韻と言うべきか?)
思い思いの方法で、味わい楽しんでみませんか? 






☆~ 明日から3連休ですね。
皆さん良い連休をお過ごしくださいませね。





























ハート *あれこれ*
2013/09/16

「アートに生きた女たち」 名古屋ボストン美術館



 
台風の連休となりましたね。



下は少し以前に書き始めて途中となっていた記事です。



~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~




用があって近くに出かけたので、
立ち寄って来ました。

パンフレットより
2013bosutonhyousinatu2.jpg


~展覧会案内文より~

「あらゆる分野で女性の活躍が目覚ましい現代。
しかし芸術の世界では、近代までその主流は男性でした。
そのような時代においても
プロフェッショナルとしての創作活動を貫いた女性がいました。
彼女たちは肖像画、風景画といった絵画だけでなく、
装飾美術の分野でもその才能を発揮しました。
本展では、ボストン美術館珠玉のコレクションより、
ルブラン、カサット、オキーフなどの絵画作品に加え、
陶磁器やジュエリーなど、多彩な79作品を紹介します。
19世紀から20世紀にかけて活躍した女性芸術家の軌跡を、
さまざまな視点で紐解きます。」




(余談ですが)
立ち寄ることを念頭に、
夏場の会場は冷房が強く寒いので(苦笑)
館内ではショールの貸し出しがされていますが、
それではとても持ち堪えられそうにないので、
ということで、
春用裏地付ロングコート&夏ショール&夏手袋と、それなりに重装備を 持参し、
出かけています。

着込んで入場観賞するのですが、
そうでもしないと冷房冷えによる低体温症での後遺症で、特に腰痛となり2,3週間歩行にも苦しむなどを、
過去に何度も経験したので、今では夏場の美術館は
重装備持参で行くことにしているのでした。(笑)

大げさなと言われそうですが、会場では意外とそうではなく、
厳重に上着を着込んでいる私の姿をみて、
「上着持ってくれば良かったね。」「ホント納得、冷房寒すぎよね。」などと言い合っているご婦人連れやアベックやご家族連れなど、
私の冷え対策装備を、”羨ましがられる”場面は、これまで幾度もありましたよ。

なのでこの冷房対策、夏場の美術館の(私には)正解なる必需品と思っておりまする。(^-^)




と、余計な前置きが長くなりましたが、
女性を主役にした展覧会です。
全体的に優しいフィーリングが満ち
肩の力を抜いて、観やすく感じました。


19世紀から20世紀
女性がアートのプロとして生きるには
裕福であることや
何らかの形での理解者の存在が欠かせなかったようです。
(この点は今でも・・・・・ことに芸術分野においては、そういう面は若干有るやも・・・・・。)

なので、この展覧会を彩る女性画家の多くは、
それなりに裕福なご家庭の出身が多いようでした。
(もちろんどの人もということではありません。)




一部ご紹介

2013morizo1.jpg
ベルト・モリゾ
《器の中の白い花》1885年

白い菊の花の表現が繊細でとても良かったです。

家族同士で交流のあったマネの絵と並べて展示されています。
互いの特徴の違いがよく判る展示でした。


モルゾの絵は
こちらのサイト様で多くを見ることができます。
印象派の画家ですが、女性的な優しさが、魅力です。
http://www.salvastyle.com/menu_impressionism/morisot.html





とても惹かれました。
この人の絵は、以前はそれほど関心が無かったのですが、
今回は違いました。
観る時期によって、感じるものが違うことの現れですね。


2013okiifu1.jpg
ジョージア・オキーフ《マギーからのヒマワリ》
1937年

夫であるアルフレッド・スティーグリッツの写真と並べて展示されていました。



 

ユーモアさえ感じさせ、
魅力的でした。
2013surobodokiina.jpg
エズフィール・スロボドキーナ
《タマラ、抽象》
1945年

抽象になっても女性的です。
その点が、かえって良いなと。





画像は名古屋ボストン美術館公式案内頁よりお借りしました。
(名古屋ボストン美術館は2018年10月8日閉館のためリンクを外しました。)




展覧会では
絵のほかに工芸品や宝飾品も展示されていますので、
力まず観やすく親しみやすい展示構成ではないかしら?



会期終了まで後2週間あります。
夏の終わり、そして秋の始まりのこの季節に、
女性たちの、女性ならでは感性に
美術をとおして触れてみませんか?



時間が取れましたら、是非どうぞ。と、ご紹介まででした。





























絵や美術展&アートティックショップ
2013/09/08

東京五輪、決定おめでとうございます。 &  前日の一吹きの風の声

 
 
  
2020年東京オリンピック決定、おめでとうございます。

良い意味で、再復興(前回は戦後復興でした。)の起爆剤になってゆくと良いですね。
(というか、こうなったなら、何としてもそうして行かねばなりませぬよね。)


その時、自分自身がどこで(この世という次元ではないかも・・・・・・)
それを見ているのか、不明ですが、
スポーツを志す若い方々の未来目標に、
この決定は良い意味できっと繋がってゆくことでしょう・・・・と信じたいと思います。



ちなみに前回の東京オリンピックの際、私は子供でしたが、
学校はお休みになったのですよ。
家でオリンピックをテレビで観て、毎日感想を書くのが、決められた授業だったのです。
(テレビを各教室に設置した裕福?な学校もあったようでしたが、私の学校では予算節約だったかな?)

ビデオなど録画する機能が、まだなかった時代ですから、
時を外さず観るしかなかったのですね。

そして大人である教師たちは皆、何らかの年代&場所で戦争体験をしていらっしゃいます。

戦後復興の象徴と位置づけられたオリンピックへの感慨は、
子供たち以上に、ひとしおで湧き上がるものがあったのでしょう。
(こんなときにガキ相手の授業なんぞしてられるか!って訳だったかも。笑)


そうして後に完成上映された市川昆監督のドキュメンタリー映画は
今度は学校を挙げて、
映画館が貸し切られ、生徒全員が教師に引率されて観に連れてゆかれたのですよ。
学校は空っぽという訳です。(笑)


思い出すと国中で興奮していたって感じかな?



競技で印象深かったのは、
女子体操、チェコスロバキア代表・チャスラフスカ選手でした。
憂いさえ漂う魅力的美貌と、見たことがなかった有り得ないような美しき体操技に、
目が点になって魅入ったのを思い出します。
チェコのその後の政治的運命は辛いものがあり、
金メダリスト・チャスラフスカ選手は迫害され辛酸をなめたと聞きます。

ウイキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%B9%E3%82%AB





他、多くの選手が印象深い場面を記憶のフィルムに残して下さいました。

あの歴史的?女子バレーも見ましたよ。
両親がTVに釘付けになっていた、その横で・・・・・・・。





市川昆監督のドキュメンタリー映画は
当時は実は不評だったのですよ。
録画が無い時代なので、あの場面をもう一度・・・・といった、もう少し録画的なものを
求める気持ちが
風潮としてあったのかな・・・・?
でも映画は、報道された表ではない影の部分や、
選手や関わる人たちの内面にもフォーカスされた(当時としては斬新な視点の)ドキュメンタリードラマ風になり、

期待していたもの(録画風のもの)と違うということで、
賛否両論が、大人たちの間で轟轟と沸き起こっていたような・・・・・。





このDVDが、DVDとなってアマゾンで発売されていることを知り、
懐かしくって、数年前に買い、持っていますが、

録画とは別物と考えることが出来る現代の機器環境だからかもしれませんが、
ドキュメンタリー映画の金字塔と評されるのは、頷ける気もします。
(若干、制作人が感情移入しすぎてない?と感じる面も無いわけではありませんが、
当時の日本列島大興奮の状況を思えば、無理もないでしょう。)


その当時の日本の様子も垣間見え、
例えば聖火ランナーが走る日本の風景・・・・・・・・
(いぶし銀のような瓦屋根の町なみ・・・・・・・・富士山・・・・・・・・なんと美しか・・・・・)

競技場を出て自転車レースが走る近郊の農村の様子等々・・・・・
今となれば懐かしいような興味深い光景も随所に見られます。





それなりのお値段ではありますが、
次回東京オリンピックの予備情報としてご覧になるのはどう?


東京オリンピック [DVD]東京オリンピック [DVD]
(2004/06/25)
ドキュメンタリー映画

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オリンピックの方向性を考える上で、このような本も良いかも。

ベラ・チャスラフスカ 最も美しく (文春文庫)ベラ・チャスラフスカ 最も美しく (文春文庫)
(2006/09)
後藤 正治

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☆余談-------------




実は、東京決定は、
前日の夕方・・・・・・・・・すっと一吹き風が来て、
”東京に決まりましたよ”と、知らされたのでした。

このこと(オリンピク招致)にさほど、というか、ほとんど、というか正直言えば全然!、感心を持っていなかったのに、何でしょうね?
(関係する人が知人や身内にでも居る? 全くNoなのです。)

これも、意識の繋がりの、ある種、形としての現れなのかも・・・・・・・・・・そう考えると面白いですね。
でも、一体誰がそのことを喜び?、わざわざ知らせてくれたのでしょう?
その時、あ、そう・・と反射的に心で頷きながら、ちょっぴり嬉しかったのも、
余計興味深いです。どういう意味があるというのでしょうね?(*_*;





















暮らしの中で ~あれこれ~
2013/09/04

某氏のご冥福をお祈り申し上げます。

 

 
  
↓盛夏のお花です。
人も、ワンコやニャンコ達も揃って熱中症でダウンしそうだった酷暑の猛烈な日差しの中で、
らくらく、涼しい顔(?)で、咲いていました。

20130806akahana.jpg
(民家の庭先で。)




幾分気温が下がってきましたが、異常気象続きですね。
豪雨や竜巻や雷やら・・・・・・・・

こちらでは、つい先ほどまで市全域に避難準備情報(←何じゃこれ)とやらが
出ていたのですが、どうやら解除されたようです。(冷や汗)

ニュースでは市中心部で車が水没(?)している映像も流れていましたが、
皆さん大丈夫でしたか?





と、あたかもゆったり落ち着いて書いているかのようですが、
今日は少し心が動揺しておりまする。




某氏のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
氏は、私の大切な友人の、数年前までの”元旦那様”でした。

元と言わざるを得なくなった経緯は、
人生あれこれ・・・・いろいろ有るさという訳で、書くのは控えますが


肉体上の死、スピ的にはエーテル界にご移行される何日か前に
この元ご夫婦は、和解のタイミングを持つことが出来たようなのでした。

関連する諸々の事柄に、許しや浄化が完全に起きたかどうかは(少なくともそれを認識するには)今少しゆっくりのプロセスが必要かもしれませんが、
その糸口となる心の解きは、確実に起きたようで・・・・・・・・・、

そのタイミングが凄いな~って思うのでした。


ご移行の直前直後に起きたことなど、友人から聞きますと、

魂って、なんだかんだ言っても、結局 ”” なんだなって思う面があり・・・・・


少し・・・・・・涙線緩む。

(これまでの経緯を知っているからこそ、なのかもしれませんが。)



とてもデリケートな事柄も絡んでいるので、
詳しく書くのは控えさせていただくとして、


某氏、お元気でいらした頃の昔の笑顔が思い出されます。
氏の元妻への深い思いやり、そして愛・・・・・・・・・伝えたい人(元妻)にしっかり伝わったと思いますよ。


どうか、安らかに・・・・・。























つぶやき
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