FC2ブログ
2013/01/29

ルナライト・エンパワーメントグループ瞑想会を終えて  感想

 
 

大寒の満月
(撮影1月27日午後7時50分)
(ブルーの光はレンズへの反射光です。)

20130127tuki1-1.jpg



2分後 少し場所を移動して撮影

20130127tuki1-2.jpg



 月光・・・・・・・  美しか・・・・・・  。

 


~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~




この記事は前の記事からの続きの内容になります。




今回のルナライト瞑想会では
ルナライトへのコネクションをとおして、
(繋がりの先が)ルナライトを超えてしまったかもしれません。
そんな気がする・・・・・・・・、
その理由は
下記の中に。





↓流れ
 ほとんど時間感覚が飛んでいます。

~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~

 ここから先、相当長いです。(苦笑)



自分のエネルギー準備は8時半ごろから始めています。
そしてたぶん9時~9時30分ぐらいの間のどこかの時間に(時間の記録がない)

空気が質をかえて立体になったみたいに
空気の中からふーわりと

女性的存在が現れ、

お辞儀をするので、
つられて私もお辞儀をしますと、

私(その方)がサポートしますと挨拶をして下さり、
お願いしますと、全くの自動反射的にこちらも挨拶する。

すると空気は元の空気のままとなり、女性は消える。


???と、思う間もなく、
この時私は立っていたのですが、
なにかに押されるように、
椅子に座ると

体の周囲(前後左右)に透明な光の火柱が立ち、
それは箱状になり、
光の箱の中に入ったかのような状態となり、(箱詰めの私?)
ことに左側は巨大な火柱が立っているようで、身動き取れなくなり、

意識が消えました。
そして例えようのない”感じ”の中にしばらく居ました。

(↓これは、その時の感じを、後で振り返りながらの回想です。
この時、私は無空間にいるようでしたが、無ではなく、何らかの光の中のようでした。
光という実体を感じていました。
その光とは?
推測の域を出ませんが、
あれは何?という問いに対して、翌朝、答えとして浮かんだ言葉は
グレートセントラルサンというものでした。---?ですけどね。)



10時前に一旦意識が戻っています。
すぐに単座瞑想に切り替えました。


すぐに自動的に
光の神殿の中に入って居ました。


神殿の中は光に満ちて、適度に眩しく、心地よく
神殿の壁際からは
たくさんの存在が光を放射しているのが感じられます。が、
感じるや否や、
猛烈な睡魔に襲われ、そのまま倒れそうな程の眠気です。
(なぜか水の精?らしい妖精のような存在もちらりと見えました。)


ハッシ!と気を取り直し、
眠気を振り払おうと、(イメージで、神殿の中の椅子などを)拭き掃除をしたりしてみましたが、(爆)
眠気さましの効果はなく吸い込まれそうな眠気。

とても堪えられそうにない・・・・・・・・ので、
眠らないうちに支度してしまおうと

皆様をお呼びすることにしました。

お一人づつ、お名前を呼びしますと
面白いことに

どの方も、


お二人のガイド様と思われる存在をお連れになり、というかサポートされ、
神殿の壁をするりと抜けて、お越しになり、
(事前イメージ設定で)円状に用意した水晶の椅子に、着席されます。

どの方も3人体制で、しかも入り口と設定している場所からではなく
壁から
お見えになります。
(エーテル体が、お越しになるのですから、
壁抜けなど、たやすい訳ですね。入り口を設定する方が
アホというものでしたね。笑)


こんな訳で神殿は予定より混み合いました。
(自動的に大きくなりますので安心ですけどね。(爆))


私も着席しますと、正面の方が、とても遠くに見えました。
(椅子を置いた円が大きくなっている。)



全員の着席を見届けると、早速、
紫の炎を使っての浄化のアプローチを開始します。

すると、それがまた、もの凄いことになり、
紫色の、しかし、まるで灼熱の炎、
すさまじい熱さ、熱、熱さ・・・・・・・・・そして、
高く高く高く炎を上げて燃えさかります。ゴーゴー、ボーボー、ゴーゴーと。

炎の凄さは
思わず
火事?と目を開けて周りを確認してしまったほど、
イマジネーションというより実感を伴うものでした。

眠気はすっかり吹っ飛び、
自分も紫の炎で燃やされていましたところ、


しばらくすると
今度は雰囲気が一転し、

波が押し寄せて来ました。


波はよく見ると、

無限の形↓です。

130127hatinoji2.gif


無限の形が重なり合って、寄せては返し、しています。


20130129-2.gif



(波とは無限を意味するのですね~。)



波は時々荒立つ大波のようにも変化しました。


そうしてこの波が引いた後、

会場の全員が、
なぎ倒されたように横たわっているのが見えました。
横たわり眠っているようでもありましたが、倒れているようでもあり、
覗きこんでしまいましたが、
妙なことに付き添いのガイド様たちも一緒に横たわっているのです。

ガイド様たちも一緒にという点を、???と訝しがっていると、


ふと視点が変わり、
気付くと

洗われて?取り除かれた?らしいものが、
神殿の外の宇宙に放出され流れているのが見えます。
それが、すごく美しい・・・・・・・・。
まるで銀河のよう・・・・・・。

(放出されたのがゴミとするなら、金色の美しい星屑と言えましょう。)


バックのブルー空間はもっとずっと透明感がありました。
(透明感が書けません。)
130127hosikuzu2.gif


銀河って、こうして生まれるのかしら?とマジで思いつつ、
星屑?の、流れ行く様の美しさを、しばし見惚れていました。




また睡魔に吸い込まれそうになります。
まだお役目は終わっていないということで、次を早めます。

こうなると時間管理はもう滅茶苦茶ですが、先に意図設定だけはしていますので、
その流れに乗るように、再意図しつつ、行わせていただいています。
(このころが10時半ごろです。)




ルナライトのアチューメント設定を
この場合、コールインメゾット方法で事前に済ませていますので、
そのロック解除の合図をしました。

すると一気に、神殿の中に、
淡いブルーがかった純白の光が、会場を貫くように注がれ、
内部を満たします。

光は滝のように降り注いでいます。

全員、横たわったままで、
たまたまピョコンと起き上がる存在が見えますが、すぐまた横たわります。
(付き添い側の存在のようでした。)


~ 自分もその中に居て、中に居る自分と
外から様子を見ている自分があり、二つの視点が同時存在しています。~




巨大な光の柱を、外からの視点が、捉えました。
柱は神殿を丸ごと包む太さで、
神殿の少し上に、ブルーがかった光の玉があり、

神殿に注がれている光は、このブルーがかった光の玉から注がれているように見えます。


、よく見ると、


そのはるか上空に、巨大な光の玉があり、
注がれる光は、実は、この巨大な光の玉が発生源のようなのです。
そして光の柱もまた、この巨大な光の玉から降りています。

光の柱は、神殿の外を包み、
下にまっすぐにのび、地球を丸ごと包みこんでいて、

滝のような光は、光の柱を伝わり、
ブルーがかった光の玉を貫き、そして神殿を貫き、
そして地球へと注がれています。


息を呑むほどの、
たいそうスケールの大きなビジョンでした。
このスケール感を前にして圧倒され、
失神したかのように、
この辺で、意識が途切れています。

これ以後、しばらくの間、全く記憶がありません。





誰かが肩を触れ、終わりました、とささやくような声が聞こえた気がして、
目を開けると、
10時55分でした。



気を再び取り直し、お一人お一人のお名前をお呼びして、起きていただくと、(笑)
皆様が、輝き、光りながら、
神殿を出られ、お帰りになってゆかれました。

(この辺意識が飛んでいますので、人数確認までは出来ていません。
減っていたかもしれませんが、おぼろげです。)

おぼろげながら
このときガイドさま達はご一緒ではなかったような・・・・。
どこに行かれたのでしょう?
姿が見えず、判りませんが、
神殿を、この後で、天上に戻しています。
なので神殿と共に天にお帰りになったのかもしれませんね。



(不思議なことに意識が途切れていても、
端座瞑想の姿勢は崩れていませんでした。)



私も起き上がろうとすると、サードアイがショートしたかのように
火花が散っていて、
さらに頭部の左半分を
太い光の柱が、突き刺さる様に、伸びていて、
その部分の頭部は感覚がありません。


沈静化のために、ひたすら呼吸を続けるなどしましたが、
しばしの時間を必要としました。





~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~





グレートセントラルサンという言葉が登場していますが、
気にかけないことにします。


こうしたワークの中で登場するビジョンは、人智を超えているパターンがしばしばです。
なので分析や判断は、かえって野暮というものですから止めておきます。


ただ・・・・・・・・・・・・、
最後に見たあの大迫力の光の映像の前で、
(意識が途切れる前に)ふと思いましたのは

なんて、地球は小さく
ささやかな惑星なのだろうということでした。

このささやかな、
(見方によれば、花のつぼみのように愛らしい)惑星を、

そこで生をいただき育んでいるはずの私たち人間が、
どれほどに長年にわたり、無造作に破壊し続けてきたのでしょうか。
 それは今もなお続いている・・・・・・。



愛おしい感覚・・・・・、
そして、許しという言葉が、胸に浮かびました。





私の感想は以上です。
(長々お読みくださって、有難うございます。 (^-^; m(__)m )





前回とは雰囲気が違っていて、
でも私的には、それなりに印象深い、
満月の夜&日曜日の過ごし方になりました。




ご参加くださった皆様
ご一緒して下さいまして、

有難うございました。 

















ワークセミナーやイベント
2013/01/27

今夜の瞑想会、光の神殿でお目にかかりましょう。/ 終了しました。 / 28日追記

 
 
 
  
今日は良いお天気です。
そして本日は満月です。


本日夜予定の、
愛と癒しの浄化の、
ルナライト・エンパワーメントグループ遠隔瞑想に
ご参加表明くださった皆様

どうぞ宜しくお願い申し上げます。


後程
光の神殿(イメージでの)のなかでお目にかかりましょう。(^o^)/


ご参加のお申し出は今夜7時ごろまで間に合いますので、
どうぞお気軽にお申し出ください。



ご案内の記事が埋まってしまいましたね。
こちらです。↓
http://irises39.blog116.fc2.com/blog-entry-404.html


善意のご奉仕の意図を持ちつつも、
ご自身にも、月光の癒しの光のプレゼントを贈りましょう。



☆-----------------------------------
終了後




大変なパワフルな光に包まれて、意識が飛んでしましたが、
皆さま、いかがでしたか?

サードアイが火花が散っています。
目を開けていられないので、
シャアは落ち着いてからにしますね。



北海道 S・S様
千葉  K・S様
神奈川 M・A様
岡山  Y・K様
岡山  E・T様
三重  R・K様
愛知  H・M様
愛知  Y・S様ご夫妻

ご参加ご協力有難うございました。

皆様にとって、星降る素敵な満月の夜でありましたことを、お祈りします。




☆-----------------------------------
1月28日追記





ルナライトを共有するグループアチューメント瞑想は
昨年6月(初回)に続き2回目になりますが、
パワフル度や広大感が、前回より はるかに 増した感がありました。
このことは
昨年の冬至前後の、地球規模のエネルギーの変化と関係があるのやもしれません。
あるいは人数が前回より増えたことも関係あるのだろうか?
理由は判りかねますが、

こうなると、
猛烈な睡魔に吸い込まれ、熟眠というか爆睡というかの現象となりがちですが、
皆様いかがでしたか?
もち、その場合、眠って下さって良いのですよ。^^


☆ すでにお一人の方から、
「時間より早い段階で、猛烈な睡魔に襲われ、
ちょっとだけのつもりで横になったら、そのまま夜中まで熟睡してしまい、何も判らなかった。
楽しみにしていたのに悔しいです。
いつもなら必ず起きている時間なのに、どうなったのか?と思ってます。」という
シャアをいただいています。(笑)

(この猛烈な睡魔というのが、この時の感じ方、と思ってくださって宜しいのではないでしょうか。)



私も、ものすごい睡魔に襲われてます。
そして実際に意識が途切れているので、途中眠っていたのかもしれません。(笑)



一応流れを記憶の範囲で、次の記事で書かせていただきますね。

ではまた後日。(^o^)/

















ワークセミナーやイベント
2013/01/26

万葉を超えてゆくのです ・ 八木重吉詩集「花と空と祈り」より

 

 
 
雨後の蠟梅

雨水を含んで、出来たてのゼリーのよう。
撮影日 1月22日

130122roubai1.jpg




~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~




 
検診のため、病院に行きますと、
待合空間に八木重吉さんの詩が大きく掲げられていました。
(重吉さんの詩は癒しの詩ですものね。)


家に帰ってから、詩集を引っ張り出し、
その詩を探してみたけれど、見つかりません。


それでも久々に、
明治から大正の時代を生きた若き詩人の心に触れることが出来、
懐かしくもなり、
一部シャアご紹介します。





--- 八木重吉詩集「花と空と祈り」より----



 大正12年~14年



***


この白い路 を
うつむいて 歩むのは
わたくしで ある!

そして
わたしは 考えた

考えが 尽き
路も 尽きたとき

白い
雲をみた



***



空のように きれいになれるものなら
花のように しづかに なれるものなら
(あたい) なきものとして
これも 捨てよう  あれも 捨てよう



***



霊感は
こころの花

悲哀(かなしみ)
こころの蒼空(そら)



***



ひとをいかる日は
みずからのこころをみつめる
みずからのこころをいきどおる日
その日は そらをみる



***



きらいなものは
きちんとした金持ちの花壇
白々しい砂ばかりの土



***



花をみて
うれしめば
おごらず
いらだたず

わがあいするもの
やがてきゆ
われもまた
じざいなり



***



すこやかなものが
むねにたまる日のちからづよさよ
木のちからが
葉に化(な) ってゆく
そのさやかな転生(てんじょう) のこころをかんずる
その日には
山をさえうらやまず
季節のすすむように自在にあゆんでゆく



***



さまざまの
ほのおよ

草の葉という
人という
あかんぼという 花という

しずかな
彫られたような
さまざまの ほのおよ



***



なにゆえ
草はうつくしきか

みずからのすべて
みずからによりてつくられしゆえなり

なにゆえ
にんげんはうつくしからぬか

みずからならぬもの
みずからのうちにあるゆえなり

いっぽんのくさのうるわしさは
ひとつのほのおのうるわしにかよう

くさの葉の
そのかたちは
つくりぬしの
こころながるる そのすがたなり



***


みじめなものというのは
ひくいところにおるひとではなく
すすむことのできなくなったひとです



***



むげんなるものは
夢にのみかんずる
しかしながら
夢としりつつ夢見る
うつろなるわれなることもあり



***



わが児の
おもいが悪であっても
その父のむねには
寂光土の花のようにさく

 (注:父は信仰上の神の意味)




***



くるしいことにはいりきったら
くるしさはなくただ生くるということばかりだった



***


万葉にかえってゆくのです
万葉を超えてゆくのです






~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~






重吉さんの詩は
断章的に書き残された、言葉による心のスケッチが、メインです。
ありのまま書き残された心のスケッチを、
その時代背景や氏の信仰も併せて考えつつ読みますと
若き詩人の感性をとおしてみた当時の人々の暮らしの息づかいなども、
そこはかとなく伝わってくる気がします。






八木重吉さんの詩は
以前にも下記の記事でご紹介しています。

http://irises39.blog116.fc2.com/blog-entry-28.html




画像がありませんが、
この記事の詩は下記の本からの抜粋です。

花と空と祈り―八木重吉詩集花と空と祈り―八木重吉詩集
(2000/07)
八木 重吉

商品詳細を見る




(※ 詩の掲載にあたっての版権問題は出版社に問い合わせてクリアしています。)

























詩より
2013/01/25

哀悼を表します。    他、マシュー君のメッセージ69

 
 
seibo13-01.jpg


アルジェリアのテロの犠牲になられた方々に
心から哀悼の意を表します。






他さまざまも・・・・・・・・、
ニュースを見ると、不合理や矛盾、痛ましいことが多すぎに見えます。





本当にこの地球界はアセンションしているのでしょうか?

地球は次元上昇している・・・・・・けれど、
人間の足並みは揃ってはいない。
が変化は起きている、し、変化を成し遂げてゆくのは自分たち。



(下記文字のクリックで「玄のリモ農園ダイアリー」様に移ります。)
マシュー君のメッセージ69

(内容:闇の勢力と闇と闇の人間たち、アセンションの位置、12月冬至の地球住民たちへの影響、べつの文明社会のアセンション、女性と武器への世界的な注目、第四密度の旅)



















政治、時事、社会
2013/01/19

2013年最初の満月の夜  ルナライト・エンパワーメント、グループアチューメント瞑想のお知らせ




夜空の月光

20130119tuki-3.jpg

この写真は、昨年度11月29日夜撮影のものです。
(11月28日満月の翌日)
--- 雲の斜め下部にあるブルーの光は月の光のレンズへの反射光です。
 (オーブではありません。(笑))



↓光輪が大きく拡がっていましたが、
カメラ(コンデジ)性能の限界でしょうか?
もちデジカメ初心者のまどろっこしい腕のせいもあるでしょう・・・・・・、
光輪の、えも言えぬ美しさまでは捉えられませんでした。

20130119tuki-1.jpg






~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~






さて、またしてもお知らせが遅くなりましたが、
今月の満月(今年最初の満月)の夜、 1月27日(日曜日)
地域、日本、世界、へのご奉仕活動のひとつとして、グループアチューメント瞑想を行います。


月のリズムに合わせ、ことに満月と新月の夜には、
日本でも各所で瞑想会など企画されていることと思います。
グループで参加しないとしても、好きな時間、好きな場所で、個人個人で意識チューニングあるいは一人静かに瞑想なさる方もきっといらっしゃることでしょう。

私も常は一人静かに・・・・系ですが、
今回は、昨年6月に行いましたのと同様の方法で、半年ぶりになりますが、
グループアチューメント瞑想を行ってみようと思います。

(注:ここでいうグループとは、心(意識や意図や思い)を合わせ、
ご一緒に、心で、同じことを共有するという意味のグループです。
どこかに身体を持って集まるのかどうか、その辺のことがよく判りにくいとご指摘がありましたので、
追記します。^ ^ )




行うのは ルナライト・エンパワーメントです。
ルナライト・エンパワーメントは月のエネルギーと直につながりつつ繊細な癒しをもたらします。

今回はこのエネルギーを個人から地球上へと拡げ、拡がったエネルギーが地球の内部へ浸透し、
人類が長年積み重ねてきたカルマやトラウマが癒され、浄化解放が促進されるよう、意図し、宣言し、かつ祈ります。
(地球というイメージが漠然としてピンと来ない場合、お住まいの地域や、気になる場所(たとえば被災地)などに癒しの光が伝わってゆく様子をイメージされると良いでしょう。)



 このグループアチューメントは、善意の奉仕として行わせていただくものですので、無料です。


ルナライト・エンパワーメントについては こちらのHP頁をご参照ください。




* この瞑想は、お一人お一人が「光の担い手」であるという観点で行わせていただきます。

アチューメント設定を、参加いただける方全員に行いますが、
お一人お一人がグループアチューメントの受け手であると同時に、
光の降ろし手(光を放射する担い手)と意図していただければ幸いです。
その意図が地球への奉仕になると信じます。

(意図は事前に行い、受ける際は只静かに、月に意識を向けるぐらいで宜しいかと。)



* 私自身も参加して受けます。(笑)
コールインメゾット形式で設定をしますので、その時間に、私自身も参加し受けることが出来るわけです。

※ コールインメゾットとは: 設定した時間に、設定したエネルギーが流れるよう、先に意図をとおしてプログラミングをする方法。


* 時間は夜10時頃より瞑想開始しますが、
10時半から、イメージで「天空の光の寺院」に集まっていただきます。
その時間に呼吸を整えたり、ご存じであればご存じの方法で、グランディングや光のプロテクトをなさってください。
その時間の前からでももちろんOKです。


10時45分よりアチューメントが行われるよう設定します。
アチューメント時間は約15分とします。


お時間のご都合のお悪い方は、ハイアーセルフに依頼して、ご自分の都合の良い時間に受け取るように意図を設定してみてください。
(どうなるのか期待は脇に置かれてチャレンジなさってみてね。)



* ご参加はどなたもOKです。
善意のご奉仕としての奉仕瞑想です。善意のお気持ちでお願いします。


お手数ですがお名前だけで結構ですから、右側のメールフォームから送信してください。
(メールフォームは画面右側の本の紹介の上です。)
メールフォームがご面倒な場合、拍手コメント欄からでも結構です。
(拍手コメントは公開・非公開がご自分で選択できますので、便利ですよ。)

すでにご縁のある方は、どうぞお名前を。
お名前を知られたくない方は愛称でも結構です。
(どちらにしてもお名前の公開は致しませんのでご安心くださいませ。)

天空の寺院でその名をお呼びして参加設定します。



 個別でのメールご返答は致しませんので、その旨ご了承ください。
また通常のアチューメントセッションの際にお送りしている事後シャアレポートも、省かせていただきますので、その旨もご了承ください。
当日の実瞑想という実行動あるのみです。




参考資料として
グループアチューメントに参加していただくにあたり、
下にリンクしましたイメージング法を活用なさってみてください。

テキストから抜粋していますため、公開はなるべく控えたいと思いますので、
このリンクは瞑想会終了とともに外します。

☆アチューメントを受ける際に☆
(1月28日にリンクを外しました。) 



お一人お一人が光の担い手であり、お一人お一人が光のマスターです。
そういうおつもりで、瞑想の仕方、感じ方など・・・・・・ご自身でクリエーションし、
ご自身の感性のアンテナを思いっ切り伸ばし、


どうぞ楽しんでください。♪
ご一緒に楽しみましょう。♪ 




前回の感想などはこちらです。

↓この頁下の方です。
http://irises39.blog116.fc2.com/blog-entry-348.html

↓シャアあれこれ
http://irises39.blog116.fc2.com/blog-entry-350.html


ご感想は自由にどうぞお寄せください。
お寄せいただく方法は
メールアドレスをご存じの方はご存じのアドレスへ、
または記事下部のコメント欄を有効としておきますので、コメント欄にお書き込みください。
(記事下部に小さくComment(コメント)と書かれた文字をクリックされますと、
入力欄が表示されます。)

個別のお返事は致しかねますので、代わりにブログ上でご挨拶させていだきます。


どうぞ宜しくお願い申し上げます。



皆様のご参加をお待ちしてます。



光降る、素敵な夜になりますように・・・・・・・・・・。o(^-^)o 




















ワークセミナーやイベント | Comments(0)
2013/01/11

現在は夜に向かっている? or 朝に向かっている?

 
 
  
 
夜に向かう街、ある日の一コマ

2013111-2.jpg


 




この世界は、夜に向かっているのでしょうか?
それとも朝に?

今は夜明け?
それとも夕暮れ?

どちらとも言えない・・・・・・ある種トンネルかも。
 (次元トンネルとでも云いましょうか。)


--- このトンネルには、カルマの地雷がいっぱいで、
さりとて後戻りも出来ず、
ゆがんだ信念などの固い落下物があったり、
感情爆発等による地震崩落が起きたりと、とても平坦なトンネル道とは言えません。

それでも随所に綺麗なお花や湧水があったりして、
疲れた通行人を癒したり励ましたりもしてくれます。

ちょっとだけ手直しすれば本当はとっても素晴らしいトンネル道なのですけどね。
そのちょっとが、何百年も何千年もかかったりしているようなので、一部の人や生命体は
待ちきれなかったり、諦めたりして、他の宇宙に旅立つこともあるようです。(^_-) ---






「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。」
  川端康成氏作「雪国」の冒頭の文章です。


ではアセンションの長いトンネルを抜けると・・・・はて?何があるのでしょう。
真っ白な雪の眩しい雪国のような白銀の世界?・・・・・・・・それは新しい人類の新しいロマンの世界かしら?



ともかくも
現在が長いトンネルなら、そこを無事に抜けてゆきたいものですが、



国内含めて世界中で
とんでもない事件、犯罪が頻発していますね。
何がとはあえて申しませんが。
 (国家規模の犯罪も含めて。)


これもアセンションプロセスで起きるネガティブ垢の浮上でしょうか?
そうは思いたいですが・・・・・・、
言葉を失うような理不尽かつ残酷なことが多すぎて・・・・・・・・・(涙)。




そのようなことが無い世の中になることを
祈るしか出来ませんが、
祈りだけはし続けようと、


はかなく願うAyaでした。







と今日はひとり言つぶやきでした。(笑)







成人の日を加えた連休になります。
 新成人の方、おめでとうございます!

皆様どうぞ良き休日をお過ごしください。




















つぶやき
2013/01/04

「タンチョウ 赤い吐息」 & あるフレンドの投稿日記より「鳥は飛ばねばならぬ」   

 
 
 
 
正月三が日が明けた今日から、仕事初めの方も多い事でしょう。
身内にも居ますよ。



正月らしく?
タンチョウの美しき動画を貼ります。
うっとりするような映像です。
お時間のある際にでも、どうぞご覧あれ。


タンチョウ 赤い吐息 美しき光景

~動画説明~ 
氷点下10度を下回った早朝、
日の出と共にタンチョウが舞い降りた。その静まりかえった草原は、
タンチョウの鳴き声と逆光で赤く染まった吐息で神秘的な光景を生み出し、
厳し­い冬を向かえる前の儀式にも思えた。





下記は、この映像を添付して下さった、
某SNSフレンドの新年のご挨拶の投稿日記を、
許可をいただきご紹介させていただきます。



↓転載ここから
~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~



2013年の正月は、澄み切った青空に恵まれ清々しい新年を迎えることができました。

青空を見上げると、大空を気持ち良さそうに鳥が飛んでいます。

僕はそんな鳥を見て、
「気持ちよさそうに大空を自由に飛べていいよなぁ・・・」
なんて思う事がしばしばあります。



しかし、真相は大きく異なります。
鳥は決して飛びたくて飛んでいる訳ではなかったりするんです。

~~~~~~~~~~~~~~~

かつてニュージーランドには哺乳類がいませんでした。
そのお蔭で、ニュージーランドでは鳥たちが面白い進化をとげました。
「飛ばない」という進化です。

鳥にとって最大の天敵は哺乳類です。
その哺乳類がいなければ逃げる必要がそもそもありません。
すなわち「飛ぶ」必要がないのです。
ニュージーランドには、地球上では珍しいほどに「飛べない鳥」が多く住む理由がここにあります。


オーストラリアのキウィも、ダチョウも、エミューもそうです。


実は日本にも存在します。
絶滅危惧種のヤンバルクイナです。
沖縄固有種のこの鳥も、外敵が少なくエサが豊富な環境が長く続いたため飛ぶことを忘れ、地上で生活をする生態となってしまいました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~

「飛ぶ」ということは、我々が思う以上にエネルギーを消費します。
飛ばなくて済めば、消費エネルギーを節約でき、結果的に食べる量を減らすことができるのですから。


つまり、鳥もできれば飛びたくないのです。
好き好んで飛んでいるのではなく、外敵から逃れるため「やむにやまれず」飛んでいる。
そのため鳥は大変な苦労をしています。
身体を軽くするために脂肪を削り身を削り、ついには骨の中身をからっぽにしてしまいました。

実は鳥も、地に足つけて生きたいと願っている・・・。
とても気持ちよさそうに飛んでいるように見えて、実は命からがら飛んでいるんです。

~~~~~~~~~~~~~~~
 
鳥が自由に大空を駆け巡る景色を羨ましく感じるのは人の常ですが、人の芝生は青く見えると申します。
端から見れば羨ましく思う事でも、本人にとっては決して楽しんでなんかいられない。

そういう事は世の中よくありますね。
これは真理だと思います。
物事を一面的に捉えずに、多面的に見る目を養うことが肝要だと思ったお正月の休みでした。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


●鳥は飛ばねばならぬ (詩:坂村真民)●


鳥は飛ばねばならぬ
人は生きねばならぬ

怒濤の海を飛びゆく鳥のように
混沌の世を生きねばならぬ

鳥は本能的に暗黒を突破すれば光明の島に着くことを知っている
そのように人も一寸先は闇でなく光であることを知らねばならぬ

新しい年を迎えた日の朝 わたしに与えられた命題

鳥は飛ばねばならぬ
人は生きねばならぬ


~~~~~~~~~~~~~~~~~~


今年は以下のような目標でいきたいと思っております。


一、残恨(残念なこと)を一掃して気分を新たにする。

二、旧習(ふるい習慣)を一洗して生活を新たにする。

三、一善事を発願して密に行ずる。

四、特に一善書を択んで心読を続ける。
 
五、時務を識って自ら一燈となり一隅を照す。


                       『安岡正篤活学一日一言』(1月1日の言葉)より



本年もどうぞ宜しくお願い致します。
僕も必死こいて飛ぼうと思いますっ!


~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~
転載ここまで




この方は航空パイロットさんでいらっしゃいます。
なので飛ぶという点を意識され、その言葉で締めくくっておられます。


鳥が、「飛ばない」という進化・・・・・・・この捉え方は興味深く感じました。
鳥は、飛びたい訳ではないという点も。
(お仕事で日々に世界中の空を飛んでみえるパイロットさんならでは視点でしょうか?)

----- この方は旅客機機長という、多数の人の命を預かる重責職でいらっしゃいます。
飛ぶということに、真剣かつ深い思いをお持ちなのでしょうね。


ともあれ、いろいろな見方・捉え方があるな~ということで、
転載させていただきました。





そして文中に今年の目標という言葉がありますが、
皆様は、どのような目標(または絵図面や意図)をお立てになりましたか?


私は・・・・・・・・、
 (目標という程のことではないのですが、)
取りあえず、自分に出来ることをしてゆきながら、

空は・・・・・・・・
飛べそうにないので、
地道に(笑)

一歩一歩を大事に(できれば自然体で)歩いて行けたらと、思っております。(*^_^*)(^_-) 


















暮らしの中で ~あれこれ~
 | HOME | Next »