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2012/09/15

アルファマスター・スクール、スカイプでのショート講座のお知らせ  (前回いただいた感想追記) 日程を変更しました。

 

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何かと都合で遅れていますが、
アルファマスター・スクール
スカイプによるショート講座を開催しますので、
ご案内させていただきます。



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アルファマスター・スクールでは
ロナ・ハーマンさんを介して
アークエンジェル・マイケル(大天使ミカエル)から伝えられた、
アセンションのためのメゾットを判りやすく実習しながら学びます。


★ アルファマスター・スクールは日本ではまだ新しく、
昨年度秋、ロナ・ハーマンさん来日ワークセミナーの際に
国内での正式開催が決まったものです。
(その際、日本でのまとめ役となられたのは、来日セミナーを主催され、またロナ・ハーマンさんの著書&毎月のメッセージを長年にわたり翻訳しておられる大内博様ご夫妻で、以後ご夫妻は積極的に、ファシリテーター養成講座を開催していらっしゃいます。)

スクール本講座は第1、第2、第3レベルに分かれる予定で、
各10時間の講座とされていますが、

当方では、そこから重要なエキスを(重要なエキスも膨大な量なので、その一部になりますが)散りばめた、
3時間での、スカイプによるショート講座を企画させていただきます。


講座内容は、アークエンジェル・マイケル(大天使ミカエル)から、
毎日行うことを推奨されている呼吸と瞑想法を中心に学びレッスンします。
講師をさせていただくのは、
(アルファマスター・スクール第1&第2レベルファシリテーター)私・菖蒲です。



 本講座には宗教的意味合いは有りません。
また組織的ネットビジネスでもありません。


 講座は、私自身が自分で行ってみて良いと感じたものをシャアしながら、共にレッスンし、学びを深めてゆくといったスタンスで行わせていただきます。



 内容

AコースとBコースに分けます。

Aコース・内容

* 光の柱
* ホワイトゴールドの光(キリスト意識)瞑想
* アルファ瞑想1
* 無限呼吸1
* 生命の花の無限呼吸
* 光の都市に行く瞑想


Bコース・内容

* アルファ瞑想2
* 無限呼吸2 
* 倍音瞑想
* 4人の天使に会う瞑想
* 個人ワーク用5次元ピラミッド瞑想
* 聖なる5つの言語

 
(各コース共、時間の加減で変更の可能性があります。)


--- コースは理想的にはABの順となりますが、
片方のみでも構いません。
(注:Aで行われた説明は、Bでは重複では行いません。)

テキストに使用する下記紹介の本でも自習が出来ます。
(注:講座ではテキスト本の中には無いものもあります。) ----



 日時

 9/16現在、お日にち変更の可能性が出てきました。
 お申し込みは、しばらくお待ちください。


下記に変更しました。(10/5付) 


Aコース 12月01日(土曜日) 
 午後1時~午後4時
Bコース 12月02日(日曜日)
 午後1時~午後4時

(お申込み受け付けを終了しました。有難うございます。)


★ 途中2度休憩を入れます。
瞑想や呼吸の流れにより多少の延長時間が生じることがあります。
各午後4時半頃までゆとりをお持ちくださって、ご予定をお考えください。


 方法

スカイプ

* TVではなく音声のみになりますので、
女性の方もお部屋着のままリラックスなさってご参加出来ます。

* スカイプのダウンロードやセッティングのご案内はこちらでは致していませんので、
各自でお願いいたします。

* 瞑想が入りますので、両手が空けられる通話環境が望ましいかと。

* お申込み時にスカイプのアカウント名をお知らせいただきます。



 参加料金

各コース 7、000円
ご家族で同時に同スカイプアカウントでお受けになる場合、お一人各、5.000円
(再受講の方はギフト割引をさせていただきます。)

(事前にお振込みいただきます。お振込先はお申し込み後にご案内します。
お振込み後のキャンセル返金は、講座の中止や天変地変といった特別な事情以外には原則として致しませんので、
その旨を予めご了承のうえ、お申込み&お振込み下さい。)

* 料金は今後変更になる可能性があります。


 定員

お一人から行えます。


どなたでもご参加いただけます。
 瞑想や呼吸にご興味のある方、
 ご自分を高めたい方、
 なんとなく魂が求めるとお感じの方
 ロナ・ハーマンさんの著書に惹かれる方、など。

(講座への参加は自己責任による自己選択として、
また、周囲へのマナーはお守りください。)


★★ 注意原則として、録音は禁止とさせていただきます。
 


 ご用意いただくもの

* スカイプ通話環境(TV設備は無くとも大丈夫です。)
* 筆記具
* お水やお茶などの飲み物(お手元にご用意ください)
* テキスト本(下にご紹介)


 お申込み

専用入力フォームをご用意しましたので、ご記入の上、送信下さいませ。
お問い合わせもこちらのフォームに何なりとご記入送信ください。

→ アルファマスタースクール、ショート講座 申込み&問い合わせフォーム

(注:参加するかどうかに関しては、なるべくご自身の直観やひらめきで、お決めくださいませね。)

☆ 個人セッション等の都合で、メールのお返事が遅れることがありますことをご了承くださいませ。



 テキストとして使用著書

下記の表紙写真をクリックで、アマゾン様の頁にジャンプし、お買い求めになれます。
(本は中古でも大丈夫ですよ。笑)

アセンションのためのワークブック―アーキエンジェル・マイケルからの贈り物アセンションのためのワークブック―アーキエンジェル・マイケルからの贈り物
(2011/06)
ロナ ハーマン

商品詳細を見る





☆ 講座では私の支度として、講座開始前に、遠隔にてグループピラミッドを形成し
参加くださる方お一人お一人のプロテクトなどを行います。




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 ロナ・ハーマンさんの著書との出会いについて、こちらの記事で触れています。
→ http://irises39.blog116.fc2.com/blog-entry-168.html

 ロナ・ハーマンさん来日セミナーのシャア
→ http://irises39.blog116.fc2.com/blog-entry-278.html



参考資料として ↓


 ロナ・ハーマンさんの公式HP (英文ですが、毎月のメッセージも掲載されていますので、翻訳前の原文に目を通したい方はご覧ください。)

* 日本でのミディアムファシリテーター 大内博氏の公式HP
 (ミディアムファシリテーター: ファシリテーターを養成すると、ロナ・ハーマンさんより認可を受けたファシリテーター。) 
 


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講座は理屈ではなく、呼吸や瞑想実習が中心です。
楽しく気張らず、わくわく心も合わせて、ご一緒にレッスンしましょう。


皆様のご参加をお待ちしています。(^o^)/







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追記


前回(スカイプではありませんが)
4/29日にアルファマスタースクールの初ミニ講座を開催しました際に、
参加くださった方から、後日いただきました感想を、
ご本人の許可をいただき、一部をシャアご紹介させていただきます。

この方は、講座参加をとおしてオリジナルな独自の気づき(発見)があったそうで、
素晴らしいなと関心しつつ読ませていただいたのでした。


丁寧にお書きくださったので、
後半の一部のみ抜粋します。


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<光の都市へ行く瞑想>
誘導の声とテンポが心地よく、途中で意識が遠のいてしま
い、覚えていない部分がありましたが、冒頭の聖心の中の
寺院のシーンは割合あざやかにイメージが浮かんできまし
た。(とても美しかったです。)
今日の昼間、自分で誘導の声を録音したので、それを使っ
て練習するつもりです。

今回、以上のように、個々の瞑想の方法について教えてい
ただいたことも重要なことでしたが、それに加えて、瞑想の
意義ということについても、自分としてうれしい発見がありま
した。それは、瞑想をすることで自分の周りに、さらには地球
に貢献できるということです。
数年前、ネパールで何ヶ月(何年?)にも亘って瞑想を続け
る少年のことが世界的ニュースとなっていましたが、このニュ
ースを伝える側も、受け取る側も、ほとんどの人が、この少年
が瞑想をする真の意味が理解できていなかったのだと、今に
なってわかりました。あるブロガーが、この少年は24時間瞑想
中だから、生産的な仕事はしておらず、日本でいう「ニート」と
同じだと書いていましたが、これは明らかに認識不足で、実は
少年は非常に生産的なことを行っていたのですね。
それならば、自分も光の都市へ行くたびに、人類と地球のため
の青写真を含有しているという「精妙な光の周波数」を統合して
持ち帰ることで、地球に貢献できるはず。このことに気づく機会
を与えていただいたことは、本当に有難いことだったと思います。

以上、今の時点で感じたことを、簡単にですが書かせていただ
きました。

講座とは直接関係のない、「三次元の物質が消えること」につ
いての、私の取りとめのない質問に対し、ご自身の体験をお話
しいただき、ありがとうございました。何かを感じ、学ぶとはどう
いうことなのかが、体に染み入ってくるような感動的なお話でし
た。


その他、今回の講座のためになさってくださったことの全てに
感謝いたします。

ありがとうございました!

----------------------------------
k様より



上記のなかの
「三次元の物質が消えること」・・・・については、
講座終了後に、皆さんで持ち寄って下さった菓子を食べながらのお茶タイムでのお話しになります。

この時は、すでにご縁のある知り合いの方ばかりでしたので、
和気あいあいと和やかに楽しく、スクールレッスン?を行うことができました。

初のアルファスクール・レッスン?にご協力参加くださった皆様、有難うございました。(^^*



※ スカイプ講座では、こうしたお茶タイムは各自になりますことをご了承ください。














終了した講座
2012/09/12

安曇野の旅 その2 碌山美術館   他、事務的お知らせ

 
 
安曇野の旅 その2です。

美術館は、時間内に立ち寄れたのは、ジャンセン美術館と碌山美術館。
ジャンセン美術館は森の景観を活かしたモダンな建物で喫茶もあり、
心地よい空間で、良い風を感じながら、しばし憩いのひと時を過ごすことができました。

ジャンセン美術館HP↓
http://www.musee-de-jansem.jp/


そして安曇野の旅、最後に立ち寄ったのが碌山美術館。
碌山美術館HP↓
http://www.rokuzan.jp/


碌山というのは、明治の彫刻家:荻原守衛の号名です。


パンフ写真より

ogiwaramorieonnasyasin.jpg

荻原守衛(碌山)の絶作となった
作品名「女」 ブロンズ 1910年(明治43年)作



------この作品を、写真でなく実物のブロンズ像として、初めて見たのは
30数年前、場所は、東京国立近代美術館でした。
その時、胸に静かに拡がった感動は忘れられません。

内側から押し寄せるような、女性の内面の苦悩を表しながらも、
ブロンズの女性像が全身に湛える情感は、静かであり、
品位さえ感じさせ
いつかその苦悩が昇華されて行くだろう希望も込められているようであり、
作家の優しさや慈しみの心が封じ込められたようでもあり、
そしてまた、繊細さや人間愛も感じ、
感慨深く魅入リ続けたことを思い出します。-------

時過ぎて改めて観ますと、初めて見た頃のような新鮮な感動という訳にはゆかないものの、
この作品が、明治時代の日本近代彫刻の最高傑作の内に数えられるひとつと言って過言ではないことが、
歳重ねた視点で見ても、なるほどな~と納得が出来る気がします。


碌山は30歳の若さでの夭折です。

  昔は多かったですね。
夭折と言われる画家や芸術家・・・・・・・・。
惜しまれます。
でもね、碌山の作品を見ながら、ふっと思いましたの。
彼らはきっと・・・・・・・・・・・
新しい環境、新しい身体の中に産まれ直し、
新しい手法も手に入れ、それぞれの芸術をさらに推し進め、新たな形で完成させているのではないかしら?と。
才能は(学び得たことも)、スピリット同様、死にはしないのです。




下は碌山の絵の方です。
「黄水仙」 1910年 

ogiwrakisuisennerokuzannite.jpg

 個人的つぶやき。 良いな~。



同時代の作家
戸張弧雁作  「荒川堤」 1910年 

tobariarakwakohan.jpg

ざっくりした筆致で、桜の咲き乱れる荒川堤を見事なほど情感豊かに描き出しています。
明治の人々の暮らしや風物も垣間見えて、興味深いです。



ウム、紛れ込んだ? 私。 f(^_^)
碌山館前で

rokuzankannniteijibun2-1.jpg



---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---



ここからまた事務的なお知らせになります。

久々にブログを書かせていただきましたが、
どうもまだ体調が本調子ではないようです。
なので、慌てないことにします。


前からゆっくりペースではありますが、
当分の間、一層ペースダウンする可能性があります。
どうぞご了承くださいませ。


お仕事は心身のバランスを取りながら、静かに進めてゆきますので、
どうぞ宜しく・・・・・・・。



★ アルファ・マスタースクールのスカイプでのミニ講座を、
友人の勧めもあって、すでに9月分は企画していますが、
体調が不安定なので、
9月はその友人と、希望があれば友人のお仲間の範囲の方のみとさせていただき、公募は10月~とさせていただこうと思います。


10月の詳細を後日記載しますね。



では今日はこれで。  (^o^)/

















暮らしの中で ~あれこれ~
2012/09/11

安曇野の旅 その1  山と温泉





ご無沙汰でした。
先月は体調を崩し、お休みさせていただきました。
PCからも離れていましたので、
何度も覗いてくださった方、ごめんなさいね。


お休みの反動か、今月は先週初め頃から何やらかにやらと、忙しくしています。(笑)
そんな中、
北アルプス、安曇野に行ってきました。


お宿は中房温泉、
源泉かけ流しで、場所は山の中、都会ではとても味わえない秘湯の雰囲気を堪能してきました。



nakahusanoyama1.jpg
木々の合間に赤く見えるのはお宿の建物です。



息を呑むほどの山また山・・・・。
nakahusonsennoyama2-2.jpg




宿付近では登山装備の人たちも多くお見かけしました。
 北アルプスですものね。
nakahusaonsennoyama2-3.jpg




↓湯元だそうで、温泉が湧き上がる?場所のようです。なかなかの迫力でした。
 (注:ここでは入浴は出来ません。笑)

nakahusayumoto2.jpg


nakahusayumoto2-3.jpg


お湯はぬるぬるして源泉らしい独特の感じでした。

小さな露天が幾つもあって回りきれませんでしたが、
森林浴も合わせて、自分的には十分でした。

もともと湯治場だったところです。
シャワー設備など現代的設備要望はあまりしないほうが良いかも・・・・。

建物内では随所に山野花が何気風に飾られているところが、好感度・高でした。


野花がさすがに美しく・・・・、
空気が違うからかしら?街でも見慣れた同じ花でも逞しさが違う気がしました。

季節がら、夏の花、秋の花が混在していて、
初夏の紫陽花、夏のホオズキや秋のススキやコスモスなど、季節の違うはずの花々が、元気に共存している辺りは、何かしら凄さも感じました。



下は
赤トンボさん、撮影させてもらいました。

nakahusaakatonnbo2.jpg




温泉を堪能した後は
山麓の安曇野の散策です。


北アルプス連峰に囲まれた安曇野は
質素にして何と美しい土地がらでしょうか。

黄褐色の稲の田、赤い花の赤ソバ畑、白い花のソバ畑、あぜ道にはコスモスや薄・・・・・・
日本の多くの土地で失われかけている、自然と共存する”美しい日本”の一つの姿・・・・懐かしいような、心風景を感じさせてくれました。




安曇野には小規模美術館も複数あり、
時間の許す範囲で立ち寄ってきました。



続く















暮らしの中で ~あれこれ~
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