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2011/09/28

つぶやき  ”曼荼羅”   コメント追記






曼荼羅はどこにあるのか?
 仏壇の中や寺社の奥・・・・・・
  いいえ、私たちの心の中。


曼荼羅とは
 宇宙3千世界を描く絵模様や梵語・・・・・・・・・・
  いいえ、それは私たちの人生そのもの。



奇跡の曼荼羅とは、
 私たちの人生、生きている日々のすべて。
  今ここに生きて在ること自体そのもの。





この曼荼羅を美しく輝かせようじゃないか。
たくさんの花を咲かせようじゃないか。


暗い・・・・すさんだ・・・・辛く悲しい・・・・痛ましい模様より、
慈しみ合って、喜びが響きあい、楽しく笑いあう、
 愛と調和のハーモニー模様にしようじゃないか。





世界にそんな曼荼羅が満ちるのを見る日が来るだろうか?
 きっと近い
  と信じたい。









☆---------------------
追記







亜さま

いつも読んで下さって有難うございます。
嬉しいコメントも有難うございます。


書いてくださった”喜びに満ちる”という言葉、その言葉から拡がるフィーリングとも
素敵ですね。


喜びに満ちる曼荼羅を、日々の暮らしの中で、自然体で、描き出したいものですね。
お互い、そう有りましょうね~。(^^* 

























つぶやき
2011/09/22

ロナ・ハーマンさん、来日ワークセミナー (シェア、その2)  会場という宇宙船



 

台風に続く台風で、
日本列島、水浸しですね。
熊野古道や熊野大社といった歴史遺産も大きな被害を受けているのはショックです。


でもこの動き、止まりそうにないですよ。


さてどうなるでしょうね。
穂の国、龍の国、日本は・・・・・・・・・・。





~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~




ロナさんのセミナーのことはたくさんシャアしたいのですが、
一日一日(いいえ、もっと急速に)、私の感じ方、感想も変化していますので、
詳しいシャアは止めておこうと思うようになりました。


なので、代わりに、
セミナーを終え、家に帰ってすぐに
大内博様にお出ししたメールを一部披露させていただこうと思います。

それがもっとも旬で、そしてとてもシンプルに、素直に実感想が書かれていると思えますので。



-----------------------------------


昨日、一昨日、東京でのロナさんのセミナーでは、お世話になりました。
~中略~

日本訪問は最後になるだろうというロナさんのお言葉、胸に染みました。
最後にお目にかかれましたことを、本当に嬉しく思いました。

セミナー最後のレクチャーでのミカエルのチェネリングの際に
ロナさんのオーラや波動に大きな変化がなかった
 ことを目視出来ました。

これはロナさまが、非常に高い周波数を維持された状態で、セミナーの全パーツに臨んでいらしたことの証明ではないでしょうか?
個人的に感激致しました。

またセミナー中、大きなオーラが立ち昇り、ロナさんのお隣にいらっしゃる大内様も、そして会場全体も、包み込むのを何度か目視しました。
その都度(というより多くの時間)、私は変性意識状態になって、意識のみ会場から離れたりしていました。


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自分のメールを読み返して、この太字にした部分が、自分としては着目でした。

(ロナさんのチャネリングはまるで自然体に見えました。)



思い出しますと、
会場全体が、一種、宇宙船のようになって、(← 喩ですよ~、どこかに飛んで行ってはいませんのでね。笑)
高波動に引き上げられていたのではないだろうか?と思えます。

会場全体が高波動に引き合げられ(どの人がというのではなく)、
オーラは単独的あるいは部分的に見えるのではなく、(たとえば、天使の光がどこかに部分的に現れるということではなく、)

会場全体の空気のようなものが、高波動あるいは高周波数オーラそのものになっていたのではないだろうか?


思い出しながら、会場での自分の様子を振り返ると、

会場という宇宙船は、休憩の毎に瞬時に下界に窓が開かれ、
空気は普通になり、(私の頭も普通になり(笑))

休憩が終わり、講座が開始されるその瞬間に、これまた瞬時にふわーと持ち上げられ、
その時、私の目に会場を包むようにオーラが動いたのが見えた気がします。
同時に意識が遠のき、変性意識状態になっていたのではないかと。


(と、これは、あくまでも私の主観的見方ですからね。
こういう風な感じ方をした人も居るんだなぐらいに思ってくださいね。)


で、この私的感じ方では、
会場を宇宙船にしてしまう・・・・・こういう大規模なことを成し遂げていたのは?
それは、

大天使ミカエルはもとよりでしょうが、
ロナさんと、参加していた私たち(主催者側、参加者側を問わず)
全員をサポートするために同席してくださった、それぞれの守護天使&
高次元のすべての存在達の大きなチームだったのではないでしょうか?


( 会場の周波数レベルが引き上げられていたらしい、その後ろでは、
主催された大内様がおそらくお持ちだっただろう、最善のWSにしたいという強い”意図”も関わっていただろうということも忘れてはならないことでしょうね。
意図の重要性というか・・・・・・大内様の有り様が、それを示して下さっていたのではないかしら?
その意図を、ロナさんを囲む天使チームは祝福し、より良いサポートをしてくれていたかもしれません。)





ワークのやり方そのものより、(それは大体、本に書かれているし、収録DVDも出ますし、次の本もすでに英語版では出ています。日本語版は年内の見込みだそうです。)

あの空気・・・・・・・、

そこに同席し、同調したことが、

何より、大事だったのかもしれません。



ですので、
最初に、メモはしないで感じて欲しい言われたことは、
確かにその通りだったと思えます。



(言い方を変えると、ものすごく大きなスケールの”アチューメント”が起きていたという見方も出来るかもしれません。
遠隔でお仕事をさせていただいている経験で思いますと、
会場に居ない方も”意図”を合わせることで、このアチューメントはもたらされていたかもしれません。)




また、ロナさんの著書では、グルーブで集まり、光を広げることが推奨されています。
そういう意味でも、200人以上もの人の呼吸が合わさったことで、大きな光の発信地に、
2日間とも成っていたのかもしれませんね。
 アドマンタイン粒子(単純な言い方では、もっとも純粋な神の最小単位の火花)の拡大というべきかしら?




と、左脳的な分析は自分でも疲れるので f^_^、この辺にして、
何はともあれ、私にとっては、余韻の深い素晴らしいワークセミナー経験になりました。

でもね、この余韻は何なのだろう・・・・おっと、うむ、また考えそうなので、
止め!ま~す。





下は講座後にサイン中のロナ・ハーマンさん

2011rona22a2.jpg

あちこちからカメラを向けられ、
(私も向けてた一人で・・・・ f(^_^)) さぞお疲れだったことでしょうね。

もうご自宅に着かれたのでしょうか?
どうかごゆっくり、お体を労り、お休みいただきたいと願います。





大変なご高齢でありながら、私たちの国にいらして下さったこと、
終始、背筋をまっすぐ伸ばして、誠心誠意、講座に臨んでくださったこと・・・・・、
感謝します。




ナマステ、ナマステ、 ナマステ m_0137.gif








☆-----------------------------
追記






亜様


台風の被害のことで、お気づかいのコメント有難うございます。

今度の台風では、ここ市内も、かなりの範囲で浸水被害が出ましたね~。
知人友人も何人か、直接の被害ではないけれど、帰宅困難体験には遭遇したようです。

それでも私の住む地区は全く大丈夫でした。
取りあえず、無事ですので、ご安心くださいね。


お声をかけていただき、嬉しいです。
有難うございま~す。(^o^)/ 






























セミナー体験
2011/09/19

ロナ・ハーマンさん、来日ワークセミナー (シェアその1) 

 
 
 
 
ロナ・ハーマンさん来日ワークセミナーにて



セミナー終了後に
サインするロナ・ハーマンさん(画面左)
通訳サポートをなさる大内ジャネットさん(画面右)

2011rona1a1.jpg



2日間のセミナーで2日間とも講座終了後に
こうしてサイン会が行われました。
列は延々と続き、
私も延々と並び、
持参した本の一冊にサインしていただきました。ギャルね、私・・・・うふふ。

写真のこのまた右隣では大内博さんが、翻訳著書にサインしておられるのですよ。
相当にお疲れのご様子でありながらも、笑顔をたやさず・・・・・・・。


ロナ・ハーマンさんも、企画・主催・通訳の大内ご夫妻も2日間のハードスケジュール、
本当にお疲れ様でした。


この企画には、ナチュラルスピリット社様、太陽出版社様も協力されておられ、
また多くのボランティアの方々も手伝っていらっしゃり、
大がかりな構成のワークセミナーとなっていました。


ロナ・ハーマンさんはご高齢のこともあって、
メルキゼデクをチャネリングされるランディー・モンクさんのサポートで来日なさったそうでした。
(「アセンションのためのワークブック」という本の見開きに、三位一体の表現のお一人として、
写真入りで紹介されている方です。)




こうして書いている本日も、ものすごい勢いで、いろいろな気付きが沸き起こっていて、
気持ちが落ち着かず、消化できません。

なので、今日はまず会場での断片的なことを一部だけシャアをしますね。


セミナー中、記録メモ書きはなるべくしないで、感覚で味わってほしいと言われ、
メモは取っていません。
代わりに収録DVDが発売されるそうですが、
これがなかなかお高い。ギャ!と思いましたが、それもセミナー代金と思うことにしました。(笑)

メモしようとしても、きっと出来なかったことでしょう。
(なさってる方もいらっしゃいましたが)
(私の場合は)DVDが絶対必要でした。
理由は、


講座の内容は、ほとんど覚えていない!!!! からです。
なぜかって?
ほとんどの時間、変性意識状態になっていて、

眠って夢を見ているのか、
どこかに意識がぶち飛んでいたのか、
たまに断片的に会場に意識が戻って話を真面目に聞いているらしい・・・・・・、
というぐらいで、

つまり、ほとんどの時間、自分でも訳がわからない意識状態に相成っていたのでした。


これが面白いのですよね。
しっかりお話を聞いている、その横で(頭内では)関係ないような夢のような映像がリアルに展開して流れていたり、ふとその映像の場面の中に居たり、またはっとして会場に戻ったり、
かと思うと、
会場の全員の様子を”360度の視野”で見渡したりもしているのですよ。
顔はロナ・ハーマンさんを見つめたままでね。
頭の中の目が360度に開いているわけですね。

会場を包むオーラを観察していたり、かと思うと、とんでもない姿の存在が目の前に居てハァ?と思って我に返ったつもりが、なぜか金色の空に居て、再びハッとしたり・・・・・・。

と、不可解だらけの状態なのですが、
では見たこと聞いたことは? ほとんど・・・・・・・・覚えていないのです。


記憶がしっかりしている時間、それは、
”休憩”という言葉を聞いた途端、ガバッと意識がこちらに戻り、途端に普通の人になるのです。

こういう会場では顔見知りの方も何名も参加されています。
休憩になった途端に普通の頭状態になって、何事もなかったように普通におしゃべりしていたりする訳です。

何が凄いって、先ずもって、こういう切り替えが自動的に起きていたってことが、凄かった・・・・・。(爆)


この変性意識状態、ロナさんからの感染なのだろうか?


それについてはまた次回に
ということで、今日はここまでにします。

覚えていることや思い出したことを、また別途シャアさせていただきますね。



今どんどんと内側から気付きが沸き起こっています。
これがセミナーの成果であって、こちらの方が大切で、
セミナーの内容を覚えていようといなくっとも、どちらでも良いのだと思います。

でもDVDは観ますけどね。(笑)







話が変わりますが、
原発反対のデモが東京で、大江健三郎氏らの呼びかけで大規模に行なわれたようですね。
デモには参加していませんが、東京でしっかりと署名してきましたよ。
ここは、ちゃ~んと記憶している普通脳部門でね。(笑)







ところで、今日は敬老の日、なんやかんやで、すっかり忘れていました。
母に電話をして、久々にお母さんと呼びかけました。
それだけでも今できる精一杯の親孝行になったかしら?
































セミナー体験
2011/09/14

ハワード・ウイルズ著「生命の贈り物」 改訂版 

霧中の紫蘭

burogusirann.jpg




~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~




以前にもご紹介したことがありますが、
(2010年2月記事)

ハワード・ウイルズ著「生命の贈り物」は、
この4月に「豊かさの祈り」が加わった改訂版が出ています。


この豊かさの祈り、私感ではとてもフィットします。



生命の贈り物―改訂版―生命の贈り物―改訂版―
(2011/04/09)
ハワード・ウィルズ

商品詳細を見る





この本は、許しの祈りの言葉をとおして、
許し、癒し、祝福、浄化、解放、などを行ってゆき、
改訂版では
最後に、豊かさに向けてハートを開いてゆく構成になっています。
この構成も素晴らしく思えます。



これで完結かどうかは、まだ判らないことでしょうが、
改定前の版をお持ちの方も、
改訂版の方も手に取られることをお勧めしますよ。


そうしてお時間が許すなら、初めから通しで読まれた方がより良いように思えます。

もち、最後の豊かさの祈り、または気になる頁だけでも、十分良いと思います。
私もそうすることもあります。(笑)



本については
翻訳:大内博さまの説明をお読みくださいませ。

http://www.mfi.or.jp/hiroshi/translation/seimeinookurimono.html





この祈りを読むのを、忙しさもあって、しばらくお休みしていたのですが、
久々に手に取って、声を出して読んでみました。

すると不思議な感覚がしました。


体から、遺伝子のような形状の渦巻きが立ち昇り、
渦巻きは体の周囲にも拡がっていて、
(目には見えないのですが、五感でそう感じたとお思い下さいね。)
湯気のように、淡い光の”霧”を発しています。


は?と感じた次の瞬間、自分は空の上空に居て、
”地球に向かって”、
この祈りを捧げている視点になっていたのでした。

思わず、自分がちゃんと床の上にいるかどうか、足元を目で確認してしまいましたけどね。
 (体は床の上に普通に居ましたよ。(笑))


この祈りは12遺伝子の開放にも関わるのだろうか?
とそんなことを思ったのですが、


この祈りでは、さまざまな奇跡も報告されているようです。
遺伝子レベルからの浄化や解放が、もし起きるとしても不思議ではないのかもしれませんね。


それに、このときは、まるで地球儀を見るように地球全体を、少し離れた視点で見ていました。
このことから推測しますと、地球上の集合意識で作り出してきた、カルマやトラウマの浄化や解放にも繋がり
拡がってゆくのかもしれませんね。


そうだとしたら、なんて広大な祈りなのでしょうか。
 (祈りというより、こういうマントラとも言えますかしら?)



とはいえ、それが目的の本ではありません。
本のあとがきに書かれているように、無心にひたすら委ねて読む・・・・・、
そういう姿勢が何より大事でしょうね。
何かが起きる、癒したい、など、あらゆる期待も手放すことが、大切かと。


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訳者様:あとがきより抜粋

~(生命の祈り)はまさに許しの祈りです。
この祈りは、自分自身を含めたあらゆる人々に対して、すべての生きとし生けるものに対して、
時空間を超えて、ゆるしを祈るものです。
この祈りをもたらしてくれたハワード・ウイルズ氏によれば、
これらの言葉を信じる必要すらないと言います。
必要なことは、無邪気に、かつ、謙虚な気持ちで祈るだけであると
彼は何度も繰り返し言っていました。~

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矛盾の渦巻く現代社会です。
アセンションの波の中で、カルマはより浮上し、かつ、ぶつかり合っています。

組織や国家の闇も次々明らかになり、同時にあがきのように、
一般人を巻き込んでは、巨大な渦を黒々巻いているげに見えます。



このような情勢の只中にあって、心穏やかに健やかに過ごしてゆくために、

この祈りは、”全方向的”に、
ハート&心身の、良きサポートになるのではないでしょうか?






と、そういう期待も取り払い・・・・・(笑)
再ご紹介まででした。









☆------------------------






亜さま

お久しぶりです。
コメント有難うございます。

改訂版で追加された、豊かさの祈りは、
本当に素晴らしく、心がおおらかに和みますね。


お互い、
自由に、無邪気に、おおらかに、祈りを楽しみましょうね。(^^♪ (^o^)/
































本を通して
2011/09/12

日本そして世界へ ホビ族からのメッセージ ユーチューブ動画より

 
 

訪問してくださったブログ様の足跡を辿って見つけた動画です。
ご紹介だけさせていただきます。私の説明は省きます。







動画説明より


これは、私たちの惑星の民が、ホピ族の人々の話しを聞く歴史的な瞬間になります。

ホピ族の長老たちは、日本の津波や地震災害に関し、
全世界にメッセージを公開しました。

彼らは、私たちの未来、そして、
人類がこの困難な時代を克服するための叡智を、このメッセージで伝えています。



公式表明文から


ホピは今、バランスを失ったこの世界で危機に直面した日本の人々のために、
そして世界の人々のために祈っている。

誰もが母なる地球の大きな変化の時のなかにおり、
今起きていることはすでにわれわれのエルダーによって以前から予言されていた。

予言も、儀式も、地球のわれわれの聖なる大地が泣いていることを伝えている。
そして子供たちは、
彼らの未来のためにホピがいのちのバランスを回復してくれることを求めはじめている。


ホピとして、われわれは、
あなたがこの仲間に加わり、
母なる地球とすべてのいのちのバランスをとるための祈りの輪に加わることを求める。

たくさんの祈りを とおして多くの良きハートと共に祈ることで、
われわれのエルダーたちが言っていたように、
この間に起きた出来事の衝撃を軽減することが出来ると信じてい る。

ダライ・ラマや世界の人々と共に、
日本と地球とすべてのいのちのために癒しを送るための祈りに、
われわれはホピとして加わる。この変化の時にあって、
世界のすべての人々に、
よりバランスのとれた生き方に戻ることを求める。


われわれのエルダーたちは、この幾多の変化のなかをいかに通り抜けるかについて、導きを与えてくれていた。
人類は今すべてのいのちが従うことになる細い道を選びつつあり、
われわれはいずれこの日が来ることを知っていた。


ホピは言う。われわれがこの変化の時を通り抜けていけるための道はあると。

それは、地球を敬い、そのすべてのいのちを敬い、
母なる地球の上を優しく歩くことだと。

われわれのハートを未来に繋がるこの細い道の心とひとつにもう一度つなぎ直すことだと。


子供たちの未来の世代のすべてのいのちのために、庭で作物を育て、
それに水を与えることで、われらの聖なるいのちを敬い、
あなたのハートを母なる地球を讃えるホピに繋ぎ合わせてください。

カワク・ワ ロロマニ
(ありがとう。未来に良きことが起こりますように)


リー・ウェイン・ロアマイェステワ
キクモングイ シュンゴパヴィ村チーフ
ホピ・ネーション



翻訳:Kohei Kitayama様





参照ブログ様

* 「地球での生き方を学びなおす探求の旅」様


























政治、時事、社会
2011/09/11

ストーン雑記  (シュンガイト、ピンクレムリアンシード、フェナカイト等)

 
 


雑談です。


6月から7月にかけて集中的にストーンを買いました。


下はその中の一軒のショップ様が
石と一緒に送付して下さった絵カードです。


maria20119gatue.jpg


山中湖クリスタル様、
URL http://azeztulite-heaven.com/index.html



~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~




集中的に石を買い始めるきっかけ




6月中旬のことでした。


朝起きて、洗面に行くためリビングを歩いていると、


石が足りない!石をくれ~~”、と


部屋が


東南方向から、


叫ぶのでした。
(と、そうキャッチしたという感じでしょうか?
でも口があるかのように見えました。)



ナ、何?
カオナシでも居るかしら?と思いつつ、
なぜか、了解。


(注釈、カオナシ:アニメ「千と千尋の神隠し」の登場キャラクター、
飢えていて、千欲しい、千くれ~と、千を追いかけるが、
物ではない平安を得る。
宮崎アニメの世界のメッセージ性のあるキャラクターですね。)


それで、何が欲しいのか、アンテナを伸ばして
ネットで探し始め、


先ず、セッションのサポートをしてもらう石達に来てもらいました。

(声は東南から聞こえ、
その東南の部屋にはセッションのサポートをしてもらう石達が各種収納されていますので、
声の要望に該当するかな?と思い・・・・・。)



次に、自分趣味用をピックアップすることにして、
来て貰ったのが、
アゼツライト、フェナカイト、ピンクレムリアンシードの3種でした。


(ピンクレムリアンシードは、とても存在感があります。
手に取ると、レムリアに誘われるかのようです。
気のせいか、日ごと存在感が増している気がします。


アゼツライトは、大人しい石ですが、優しいです。
こちらもなぜか日ごと愛おしさが増してくる気がしています。
最近、枕元には、白とゴールドのアゼツライトがお供しています。


フェナカイトは宇宙的な感じがします。
が、あまりにも小さいので無くしそうで、
ケース入りですが、実はまだあまりケースから出せないでいるのでした。f(^_^))




~ フェナカイトは全くの初めてで、
これには私としては、いわく?があります。
フェナカイトという石は、昨年のザラザイエルさんのチャネリング講習に行くまで知りませんでした。

チャネリングで答える実習ワークの中で、
ザラザイエルさんが幾つか質問をなさいました。
その中で
「地球上で一番波動の高い石は何ですか?」というのが有り、
当初は何人かの方がいろいろな名を挙げておられましたが、
厳しく ”ノン” と言われます。

私の耳に、この名が響いていました。
でもその名の石を知らなかった私は、??????としか、思えませんでした。

ザラザイエルさんが同じ質問を繰り返します。
耳には、フェナカイト(ヘナカイト?)と、しきりに響きます。

でもそんな名前の石ってあるの?
ヘマタイトと違う?でもヘマタイトが地球上で一番波動が高い?違うよな~。
と悩んでしまったのでした。

何度も口に出そうとしましたが、勇気が出ませんでした。
(他にもそういう方、いらしたかも・・・・・・。)


会場は次第にシーンとするばかりで、
そのうちザラザイエルさんが厳しい口調で、静か・・・!ときっぱりおっしゃり、
そうなると、余計言えなくなり・・・・・・・・大汗タラリ。


幸い、会場に同席していらしたナチュラルスピリット社のお若い男性の方が、
戸惑いながらも死に物狂いの感有る口調で、やっとこの名を言ってくださり、(笑)
ザラザイエルさん、大きく、イエ~ス!

ホッ。
(あの時の、男性の方、感謝。 (^^)ゞ)


この経験は学びでした、
信頼することの大切さや、
知識と照合するな、
マインドの声に引きずられるな、委縮するな、などなど・・・・・。
(ですが、これがなかなか難しいのですけどね。(苦笑))


(* フェナカイトが地球上で一番波動が高い石かどうかは、
地球上のすべての鉱物を知る訳ではない私には、検証は出来かねます。
この場合、ザラザイエルさんが思い浮かべていらした”答え”を、
チャネリングで聞き取るレッスンと受け止めています。)


そういう訳で、どうしても実際の石に触れてみたく、
探していると、ベストタイミングで、ザラザイエルさんのセレクションがナチュラルスピリット社で発表されましたので、飛びつく形で購入したのでした。

小さいのですけどね。ちと小さすぎたかも・・・・。
どこかに紛れ込むと透明ですし見えなくなりそうで・・・・・
 その場合、波動で探せとか言われそうかしら? ウム f^_^; ~





で、少し間を開け、現時点での最後に来てくれたのが、シュンガイトという石でした。
これはパソコンの電磁波対策でピラミッドと握り用を同時に買い、
今、共にパソコンデスクに有ります。

実用面でも良い気がしています。

パソコンが新しくなって、性能は何倍にも進化しているようですが、
電磁波の方も何倍にもなった気がして、
当初、新PCの傍にいるのが苦しかったのですが、
シュンガイトが来てから、気のせいか、一気に和らいだ気がします。

ピラミッド形のが、なかなか凄いような・・・・・。
石の浄化力とピラミッドパワーと両方重なるのかもしれませんね。


真っ黒の石で、よく磨かれているせいか、表面はしっとり感があります。
PCモニターを見ていて疲れてくると、この石を瞼の上に当てたりします。
そうして、よく洗います。(笑)

エレクシル(水に漬けこんで石の波動を転写し、飲用や浴用などに用いる)も作れるそうですが、
鉛もごく僅か含有しているらしいので、私はそれは試していません。

でも酔うほどパワフルさを感じる魅力的な石です。






と、初めは部屋の要望?に応える格好で、
新しい石さんたちが続々と来てくれたのですが、
どうやら、今のところ、(部屋の方は)落ち着いたようです。

雑談のブログでした。^^


























石 *あれこれ* | Comments(0)
2011/09/05

レンブラント展を観て

 

この台風では、
皆様、被害はありませんでしたか?

こちらはどうやら大丈夫でしたが、不気味な動きの台風でしたね。
風の音も
魔王でもいるかのようで、家の中に居ても不気味感しきりでした。




この台風の上陸前の金曜日に
かねてから予定していたものの、なかなか出向かれなかった「レンブラント展」に
台風の風がだんだん強くなって来ていたものの、会期ぎりぎりのため、
強行突破で行ってきました。





~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~






lenburanto1-1.jpg



パンフレットに使われている絵は
「書斎のミネルヴァ」1635年
(レンブラント29歳)


レンブラントの卓越した描写技量が絵の隅々まで存分に発揮されています。

すでに名声も富も妻も得た若者レンブラントの自信と誉れ、意欲と野心までもが垣間見えます。

(レンブラントは19歳で画家として独立し工房を構え、若くして名声を手に入れています。
当時の社会との歯車が狂い凋落を辿ることになったのは、
この絵が描かれた数年後以降、妻サスキアの死後になります。)





展覧会は、油彩は数点のみで、版画が主でした。





↓パンフレット裏面より



「石の手摺りにもたれる自画像」1639年

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人気画家となっていても、社会には媚びない傲慢不遜の雰囲気もちら見えます。





「3本の木」 1643年

renburato1-2.jpg


妻サスキアの死、名声の失墜などを経験した後の、
深みがどんどん増しているころの版画です。
技量も深遠さを増してゆきます。





「病人たちを癒すキリスト」1648年ごろ

renburanto1-7.jpg


小さい画面からは読み取りにくいですが、
イエスが行ったとされる5つの奇跡(行為)が、一枚の画面に同時に描かれています。

* イエス・キリストに癒される病人たち(イエス立ち姿の画面右前方)
* 子供たちへの祝福(イエスの画面左前方)
* 永遠の命を得る方法を尋ねる若者(祝福を受ける子供を抱く人の画面左)
* パリサイ人との議論(画面左奥)
* 富める者への戒め(画面右奥)





「ヘンドリッキェ・ストッフェルス」1652年

renburanto1-3.jpg


レンブラントの2番目の妻
凋落のレンブラントを内縁の立場のまま支え続け、
レンブラントより先に亡くなっています。





ポストカードより

「書斎の学者」または「ファウスト」1652年~53年

ernburanto2-7.jpg



きれいにスキャナ出来ませんでしたので、
国立西洋美術館の所蔵作品画像をご紹介します。
拡大出来ますので、見やすくなります。
→ 書斎の学者(またはファウスト)


学者が見ている先に幾何学模様の中に数字らしきものが現れています。
旧約聖書に由来する光の文字とされています。
(記憶が曖昧ですが、イエスを誕生を知らせる意味だったかしら?)




 ここからは私事になります。



久々にこの絵(ファウストと題された版画)を見て、私的に興味深かったのは、

ファウストの目線の先に描かれているものと、
よく似たものが、近年、私の前にも出現しています。
このパソコンルーム(一応私の書斎)に居る際のことでした。
(部屋の様子は違いますが、あたかもこの絵のよう・・・・・・・・汗。)

出現したものの意味は不明ですが、
その意味を求めようとは思っていません。
判る必要のある時に自然にわかることだろうと思っていますので。


ですが、今回、そっくりなものを、このファウストの絵を通して見せられた気がして、
ちょっと、驚きました。






~ ちなみに、
レンブラントは、今ではさほど好きという訳ではないのですが、
私の小学生時代に、大きな癒しをもたらしてくれた最初の画家さんです。
レンブラントの絵が、小学生の私にもたらしてくれた”灯り”は、計り知れない深さで、当時の私の心に浸透しました。
そしてまた、今も忘れがたい、時空次元を超えたところで癒されたらしい神的?体験をしたのも、レンブラントの画集を見入っていた真最中のことで、記憶では小学6年の終わりごろだったかと。
当時、家は貧しく画集を買ってもらえる家庭ではなく、お小遣いや親せきに手伝いに行ってもらったお駄賃を、少しづつ貯めてようやく手に入れた小さな画集は、当時の私の最大の宝物で、毎日のように見入り続けたものでした。
そこに描かれた聖家族や神話の世界と、一体になるほどに・・・・・・・・。

と、思い出が深く、ぼろぼろになっても捨てがたく今も保存されているその画集に、
このファイストの絵も掲載されています。
がこの不可思議な”幾何学文字”については、本に記載されている解説以上に興味を覚えることは、有りませんでした。
以後ずっと、今回まで。

見る側の心や意識、経験の変化によって、同じ絵を通しても、見えてくるもの、心に飛び込むものが変わりますね。~







と話が逸れたので、
視点をまたレンブラントの絵に戻して




↓別のポストカードより、
(今回の展覧会には来ていません。)



「ヨセフの子らを祝福するヤコブ」 1656年

ernburanto2-1.jpg



↑ レンブラント円熟期の、味わい深い名画と思っております。






「聖家族」 1633年
renburanto2-2.jpg









~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~







金曜日の美術館は夜間がありますので、ゆっくり出来ます。

そんな訳でゆっくりしてて、
外に出たら、傘もさせない、台風接近の雨混じりの強風でした。(笑)


笑いごとではないですが、(すみませんm(_ _)m)
急いで帰って、あとは(台風中は)家に籠もって、
久々に、
いつの間にか何冊にも増えている、レンブラント画集に見入っていました。






転変地変だらけの地球界ですが、こうした芸術遺産は今後どうなるのでしょうね?




いろいろなチャネリングでは
この地球界は何千年もの間、闇意識に包まれてきたと言われ方をしますが、
(確かに・・・・・納得の面は有ります。)
ですが、そのなかでも、人間たちはたくましく、美しいものを生み出しています。



闇があるから、光が見えます。
闇の中で見える光、
レンブラントはまさにそれを絵に描き残していますね。






























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