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2010/09/25

光のアート 「スペクトラナゴヤ」 見えました!!

深夜12時過ぎ
雲がかかって星の見えない夜空に
不思議な光、UFO?

違う!ってば。

スペクトラナゴヤの光なのでした。

かなり遠いけれど、窓から見えました!!!
幻想的な美しさです。

こちらからは、下のまっすぐな光は淡くしか見えませんが、
かえって、雲の重なりが幻想的に照らし出されています。
夜空の影絵のようです。


写真には取れそうにありません。
残念です。


何の話しなのか、お判りいただけるように
下の写真をご紹介させていただきます。

下の写真は、スペクトラナゴヤ写真募集の記事に掲載されている紹介写真です。
あいちトリエンナーレ公式サイト様からお借りしました。
http://aichitriennale.jp/news/post-412.htmlより
20100919-3.gif
撮影はパリのようです。
この、愛知企画が今日明日の2日間行われているわけです。

「説明文抜粋
http://aichitriennale.jp/news/post-412.htmlより
9月24日(金)、25日(土)の2日間、日本初となる光と音のアート、スペクトラナゴヤを開催します。スペクトラナゴヤは、64台のサーチライトを使い、成層圏まで届く強烈な白色光の柱を作り出し、ここ愛知・名古屋の景色を変えてしまう程のスケールの大きい作品です。
アーティスト:池田亮司氏 作品名:《spectra[nagoya]》」


もう少し近くで見たいと思います。
出かけてみます。

続きは見てから、書きますね。


☆--------------------------


と、思ったのですが、
光の発信地である名古屋城二の丸広場までは、出かけられませんでした。
でも、栄で鑑賞しました。

1日目と2日目では、空模様が違ったことで、
見える雰囲気もまた違い、謎めいて美しかったです。

2日目は雲がなく晴天の夜となり、どこまでも伸びる垂直の光を、
(胸が透くようなまっすぐな光です。)
夜空で瞬く星々と共に(街の空ですから少ないですが)鑑賞できました。
 (気のせいか、周りを飛ぶ飛行機も多かった気がする・・・・・?)


夜空に出現した光のモニュメントに、
なんだか、子供心でワクワクしちゃいました。(*^_^*)


岐阜からも目撃情報が寄せられているそうで、
最長どのぐらい遠くから見えたのでしょうね?
















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2010/09/24

エレ・マリアさんの個展 in 豊田(愛知)

 
昨日の休日は凄い雨と雷でしたね。
(こちらの地域では、午前中でしたが、)
雷が凄くって、ドンドン、ゴーン、バーンと音も大きく響き渡り、
休日とはいえ、お仕事でお出かけになる方も大勢いらしたことでしょう、
さぞ怖かったことでしょうね。

地域によっては、被害もで出ているようですが、
皆様、大丈夫でしたか?

そんな日でしたが、幸い午後には引いてきましたので、
早速、下記の展覧会に出かけてきました。


~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~



エレ・マリア個展 in 豊田
「エンジェリック*パートナーシップ♪*」展

●2010/9/21(火)~26(日) 10:00~18:00 (最終日は17:00まで)
『珈琲香房 楽風』内『アートギャラリー欅』にて
愛知県豊田市喜多町2-160コモスクエアE棟1階
TEL:0565-32-0233(楽風:カフェ)0565-32-0288(欅:ギャラリー)
交通案内はこちらで ← クリック


mariaa2-1.jpg
 ジャスタの精霊たち


mariae2-2.jpg
 (聖なる泉の花開く天使)


mariae2-3.jpg
 (セント・ジャーマン 変容エネルギー・紫の炎)



愛らしくって、優しいフィーリングの絵ばかりです。
このような優しい絵に囲まれると、
疲れて荒くなりがちな心も、しぜんと優しく癒される気がしますね。

喫茶も、落ちついた良い感じのお店でしたよ。



 ~ご縁の輪~
エレ・マリアさんを囲んで、会場にて

 (中央の白ドレスの方がエレ・マリアさん、その隣が私。)

mariazeninde.jpg

 和気藹々として良い雰囲気でした。


頭に被っているのは妖精帽子です。
私がこれを被ることはまずないだろうと思っていたのですが
会場に行きましたら、用意されていたお帽子が楽しそうで、
ほぼ当たり前のように被っていたのでした。(笑)


絵からも、その場にいらした方々の気からも、
マリアさんとの会話からも、
和やかな良い刺激をいただくことができました。

エレ・マリアさま、スタッフの方や
会場に居合わせて自然体で接してくださった皆様、有難うございます。

雷ドンドンパチパチのお天気模様の後で、
心地良い素敵な休日になりました。(^o^)/



~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~




さて、空模様がまた怪しいですね。
温度も急に下がって、着るものに大慌てです。


皆様、健康にくれぐれもご留意くださいませね。















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2010/09/13

* 熱田神宮 *

 
 
 暑さが少しは引いてきましたかしら?
とはいえ、まだ日中は35℃を越す日々です。

まだまだ熱中症対策が必要ですね。



~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~



昨日の日曜日は、
私のいつものグランディングスポットでもある熱田神宮の森で
ひと時を過ごしました。

いつもは本宮と別宮を参拝して、
後は大好きな森をたっぷり歩いて、木々から鋭気をいただくのですが、
それは存分に行い、さて帰ろうかという頃、

なぜか後ろ髪引かれて・・・・・・、どうしようか躊躇った末、
昨年、改装工事で、ほぼ新築された”神楽殿”に入ってみることにしました。

(ここに入るにはご祈祷の申し込みなど少し手続きが必要になります。費用も。
待合室だけは無料で入れるのかしら?
何にしろ、新築されてからまだ一度も入っては居ませんでしたの。

この森には頻繁に来ているのに、ご祈祷のお申し込みをするのは、数年に一度程度ぐらいだったかしら・・・?
いつもはお賽銭のみのエコ参拝で済ませていたのでした。


で、初めて、新築された神楽殿に入りますと、
ま、驚き・・・・・。
古式と現代様式を融合した、シャープにして雰囲気も良い、モダンデザイン。

すべてがきれいで、思わず、地の私がむき出しになり、建築美鑑賞。
何の内容でご祈祷を申し込んだのかも忘れて、観察、鑑賞・・・・・・・・ホォー。

広々した待合室では、
初宮詣での赤ちゃん連れのご家族が、和気藹々と写真を写したりして、
名前を呼ばれる時間をお待ちになっています。

良い空気、幸せの雰囲気が漂っていました。
おすそ分けをいただき、

そして厳かに祈祷の儀式を済ませたのでした。


予想外の展開になったのですが、
それはそれで、普段と違った意味で、味わい深いひと時になりました。



熱田神宮は街の中の希少な森スポットです。
それに、ご存知のようにスピリチュアルスポットでもあります。

両面から、私にとって身近な鋭気補給の場所です。

苦しい時、どうしようなく心の乱れているときなど、しばしばこの森に佇んできました。
ここは、私をいつでも抱擁してくれる母のような場所です。
この森こそが郷里とぐらいにも、感じています。
 住民票は、熱田の森の中と変えたいと思うこともあるほどです。(笑)

そして、四季折々の植物が疲れた心をいつも癒してくれます。




以前は能楽堂がありまして、
お能や狂言、薪能を、毎年鑑賞に出かけました。

その能楽堂が別の場所に新築移転され、
その点残念でしたが、
 (好きな場所に好きな施設があるのはとっても有り難いものでした。
  新能楽堂は、少し遠くって、行きにくくなりましたし。)
でも熱田の森は健在です。



皆様、中部圏にいらしたら、愛知の熱田神宮も是非ご参拝ください。

とはいえ、何分神事の場所ですから、雰囲気の維持も大事です。
熱田の森を大切に思う地元住民の一人としては、
その雰囲気を荒すような人々を見かけると、悲しくなります。
ご参拝の折は、どうかマナーを守りましょうね。
な~んてね、一言余計かしら?




以前、確かお正月だったと思うのですが、(これはマナーのことではなく)
お若いカップルでいらしたらしい、その男性が、熱田神宮って意外と狭いんだ、もっと大きいと思ってたとつぶやき、女性が、明治神宮や伊勢神宮と比べたら駄目よンと、優しく制止しておられました。

確かにそうね、
でも街中では精一杯の森の保護です。ご勘弁くださいね。
それにね、私から見ると、スピリチュアルパワーはなかなか強いですよ。
私はここで数々の神的体験をしています。
まとめるとしたら、本になるぐらいの分量かと・・・・・。
場所とのご縁ということも手伝っているのでしょうが、
そういう面でも私にとっては貴重なスポットなのです。


~* 名古屋には、そもそも縁もゆかりもなかった私が、現在名古屋市というところに居るのも、
元は熱田の神々に呼ばれたから・・・・・と思っている節があります。
なぜかということは、長くなるので、ここでは省略しますが、

 もし、あの時(初めて参拝した時、20年以上も前ですが)、
ふいに、地図を広げて調べてまでして、熱田神宮を訪ねなかったとしたら、
その後の私はなかったかもしれない、この世に生きてさえいなかったかもしれない・・・・・そう思える神秘な流れがあったとだけ・・・・・。

 もちろん私を呼んだのは、
 その後、名古屋に移り住んだことで出会った
 多くの人とのご縁ということもあるようなのですけどね。

ま、何にしろ、いろいろな意味で、熱田の森を郷里とも感じる理由が、私の心の中にはあるのでした。(*^_^*)  *~



熱田神宮のホーム頁は こちら です。



下は3月に携帯で写した桜の写真
早い桜です。美しい姿でしたが、写真は残念な写りで、携帯内だけで保管していたものです。


090319_1418~01





~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~





と、今日は神宮便りでした。




空に不穏な雲がかかっています。
ざっと降り出しそうです。




皆様、どうか良き日々を・・・・・。
















神社、森
2010/09/04

キリストエナジー & サードアイに浮上したもの

 
 

9月というのに39℃の猛暑!

いったいどうなるのでしょうね。
 美しい日本の四季は・・・・・。




~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~
 


久々に私自身が受け手様になりまして、
アチューメントを受けてみました。
キリストエネルギーです。

キリストエネルギーはライタリアンレイキ&レイで
アセンッデッドマスター・サナンダとしてコネクションがありますが、
ライタリアン研究所とはまた違った角度で触れてみたくなりました。

マリアライトとコンビネーションで
皆様にもご提供できたら良いかな?とも思いまして・・・・・・・・。



で、セッション。
光は、降りてきたというより、
反応したかのように、ハートからホワイトゴールドの炎として立ち昇り、
大きく大きく燃えあがり、全身に拡がったという感じでした。
ほぼゴールドでした。
ゴールドの炎は、ゴーゴー吹き上げるように燃え立ったのでした。


で、その辺はここでは省略して、
時間の最後ぐらいに炎は静まり、
意識?ソウルスター?がサードアイに行った感じがしました。


そしてサードアイに浮かんだ光の映像を
ざっと描いてみたのが下です。


sadoai1-2.jpg


実際にはもっと、とてつもないような美しさで、
中央のややゴールドがかった、ほぼ真っ白な円形の光の周りに、鮮やかな虹が囲んでいて、
それはもう言葉に尽くせないほどの輝き&鮮やかさ&美しさでした。
描き表せないのが辛いところです。


この輝く映像の登場が、最後の合図かなと思いきや、
(時間としては、この辺りで終わったようですが)

そのあと、

虹色の光は回転しながら、
サードアイの内側を削り始め、
(トンネルとするなら、トンネルを囲む壁面を削っているかのような)

その壁面の一箇所から
ずぶ~~~~と、
なにやら黒い映像が、引き抜かれました。

(引き抜かれた映像はグロテスクで惨く、ここではとても書けません。)

 私 → オエー~ 

光はさらに回転し、次々むごたらしい映像が出てきます。



サードアイはといえば、槍にぐいぐい突付かれでもしているように痛み、
ハートはといえば、その頃すでにシーンと静まっていて・・・・・、

痛みと、気味の悪い映像に、もうもう堪らず、
天使を召喚して、サードアイに浮上した惨い映像の開放のサポートを、請うたのでした。

やがて、
白い光が額の上から放射されているのが感じられ、後ろからも頭部に白い光が放射されているのが判り、
ホッ、やれやれ・・・・・・ (^-^; 、

と、時計を見ると開始から51分が過ぎていたのでした。
(予定時間全30分)



ということで、
前半は気持ちよく
後半は・・・・・・・、
浮上しました、見たくないような映像が続々と。 (>_<)



西洋圏でのおそらく過去生で、見たり体験した(たぶん宗教的な)トラウマだろうと感じたのですが・・・・。
自分の記憶なのかどうかは判らない気もします。
 集合意識の記憶ということも有り得るかと・・・・・・・。


(よく似た映像経験は、とあるキリスト関係の”場所”でも頻発したことがあります。
その場所では、悲劇的な惨い映像が走馬灯のように浮かび、私の周りを回り・・・・、
胸がかきむしられ、辛いやら、怖いやらで、長い間、近づけなかったのですが、
確か、マリアライトを受けてからの頃ではなかったかしら?受ける前の頃だったかしら?
時期の記憶が曖昧なのですが、
その場所に行き、わざと瞑想した覚えがあります。
ブッダがブッダになる前の修行中の瞑想の話しを思い出し、
キリストのイメージで自分の中に宿っているらしい、何かしらの”恐怖”を超えようとしたのですね。
その場所で浮かび上がる映像に動揺しないで耐えられるかどうか・・・・・、自分を試したのでした。
マリア様のイメージをしっかり、胸に抱いて臨んだように思います。
  あ、そうそう、マリア様のメダイを身守りに胸にかけて行ったかと。
   そして、”聖マリアの祈り”を捧げていたかと。
結局、その場所では、そういうことはそれ以来、起きなくなりました。)


今回、その場所で見たような映像が、サードアイから出てきたことになります。


これ、開放の段階的プロセスなのかもしれませんね。
 魂の旅のなかで、西洋圏のどこかで、よほど辛い経験をしたらしい・・・・。
 (自分または集合で・・・・。)


まだ自己ヒーリングは続けて見ます。

 


セッションが終わってから、サードアイがギリギリして、その日はずっと痛かったです。
喉も渇いた~。




☆ 翌日、エネルギーダウンロード元でいらっしゃる、E・M様からいただいたシャア

最初のヒーリングの時にチャクラのバランシングをして
準備を整えていきましたが、しっかり、とても大きな
パイプが通っていてクリアな状態でした。
チャクラの状態もよく力強さを感じました。
受け入れ準備が感じられました。

そしてアチューメント
黄金の光が即座に包み込む感じで一体化していくようでした。
そして黄金の炎がご自身の中に燃え始め
この無条件の愛の炎をこれから燃やし続け
たくさんの人々に
その愛の炎を分け与えてください。。。

というメッセージと共に永遠の光の炎が
燃え盛っているビジョンでした。
不動不変の大きな愛のエネルギーを、多くの癒されない人々に
たくさん伝えていってください。
あなたがたくさんの人々を救っていきます、、、

↓(サードアイに出た惨い映像について)
過去で戦いなどでたくさん傷ついてきた魂たちが
同時に癒されていったのだと思います。
それほど大きな愛があなたの中にあるのだと・・・・。☆




キリストエナジーは予想外にパワフルで温かく、
かつ、素晴らしいと感じました。





~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~






さてさて、いくらなんでも暑すぎの残暑ですね。
どうか皆さま
まだまだ熱中症にご用心くださいね。



















ヒーリング受け体験 | Comments(0)
2010/09/01

クァンインの奥深さ、余韻もまた深く・・・・・。


もう9月ですね。

残暑とは言え、まだかなりの暑さですね~。
日本、亜熱帯化!という言葉まで、使われるようになりましたが、
本当にそんな感じのする今年の夏でした。

まだ暑さは引きませんが、それでも夜には
秋の虫の声が確かに聞こえます。

あと、もうひと息の暑さ辛抱でしょうね。期待、期待!!!
はよ涼しくな~れ・・・・・・。




~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~



先日のクァンイン・セッションは、なかなか壮大なスケールになりました。
クァンインの世界の奥深さに、余韻もまた深し・・・・・・です。


一部のみ、書かせていただきますね。



アチューメントセッションを行わせていただく際、
いつも事前の5分~15分ぐらい前に
受け手様に呼びかけをします。

この時、ガイドさまとご一緒に現れてくださったことは、何度か目にして来ましたが、
今回の方(Eさま)の場合、
龍の背に乗って現れてくださいました。(7分前のことでした。)
龍のイメージに関しては、事前にメールでやりとりさせていただいていましたので、
この場では驚かなかったのですが、
(メールのやり取りが先になかったら、驚いたかもしれません。
気さくにご自分の体験などをメールでシャアして下さっていた、Eさまのお人柄に感謝です。)

ハッとしましたのは、その周辺に寄り添うように集まっていらした
水滴よりずっと小さい、そしてとても数の多い、スピリット様たちでした。

彼らは透明で、小さな粒子状で、見えるほど大きくはないのですが、なぜか表情だけはしっかり見えました。
(見えたというか、感じたというか・・・・?)

彼らは、きりっとした眼差しで、緊張した面持ちで、Eさまと龍に寄り添い、
共にクァンインの光を出迎えようとしているかのようでした。


オッ?と思った私は予定時間前ですが、
直ちにシンボルを描きはじめ、アチューメントを開始したのですが、

それはもう・・・・・・たいへんなパワフルさで、
稲妻が降りるがごとくの勢いがあって、かつまた
壮大な場面展開が続いて行ったのでした。


下はその中盤で、急に光の動きがシーンと静まり、
無空間というか、不思議なイメージの空間が出現し、
その中に浮かび上がった分子核的シンボルのスケッチです。
(ウェブソフトで簡略に描いて、レポートに添付させていただいたものです。)

実際には、形状の内側にも色があって、もう少し立体的でもあったかな?と思うのですが、
記憶している形状を、描ける範囲の線で描いてみたものです。


sinboru1-1.jpg


このシンボル登場の後に、まだまだ壮大な場面展開が続きました。



そうしてセッション終了後、
降りた光のあまりの強烈さに、体が分解したみたいになってしまい、
しばらく立ち上がることも出来ず、
放心したように呆然としていた後、ベッドに横になり、

そして見ましたのが下記で、
自分で書きましたレポートの一部をコピーします。


{ ------ ふと胸に手を置きますと、

瞬時に胸の上方にエメラルドグリーンの光が浮かび上がりました。
光は円を描いて回転していて、
内側に、万華鏡の絵模様のように幾何学的模様が現れ、
赤や紫、黄色やオレンジ色など、鮮やかな複数の色が織り成す美しい絵模様が、
回転しながら展開していました。

回転しながら、それらは周囲に縁取りのように寄せ集まってゆき、
縁取りの模様のようになってゆきました。

美しい絵模様で縁取りされたの円の中心から、
再びエメラルドグリーンの光が現れ
さらにグリーンの光の中から
なにかが浮かび上がりました。

この何かを、ハートの目を凝らして見つめると、
たくさんの手を持つお姿が見えました。
”千手観音”と感じました。
お姿は、私から見て左側に上半身を傾けているように見えました。
また非常に鮮やかな複数の色を放っているように見えました。

お姿をもっとよく見ようとしたのですが、
次第にグリーンや鶯色や黄色の光が、かぶさり、
そして、消えてゆきました。

その後、私は意識を失ったかのように眠ってしまいました。------ }



と、このセッションで降臨されたのは、
名称を付けるとするなら、千手観音であったと言えるのかもしれませんね。

(個人的には、ビジョンに名称を付けるのはあまり好きではないので、
ぎりぎりこの辺にしておきます。)

* 振り返って思えば、
セッション開始後の初段階10分程度の光の勢いは、
まるで大龍が駆け抜けて行くがごとくだったかと・・・・。
その後は私自身も別次元に移行して行ったようです。*



その後、何となく、ふつふつと思い出しますのは、
事前に、龍とE様に寄り添うように現れたスピリットさまたちのことで、
(見えたのは、瞬時のビジョンであり、当然、数えたわけではないですが、
咄嗟の印象では、かなりの数に感じた気がします。)

彼らのイメージが、自分なりにですが、
だんだんとはっきりしてきました。

~武族であり、耕作にも関わった人々・・・・・・。~

半農半武の、たぶん日本人ではないかと。
(注:すでに昇華されておられて、俗に言うネガティブ霊ではありません。)


江戸時代よりずっと以前は武士は自給自足の生活をし、
農業耕作にも関わっていました。
あるいは農民が、戦の軍勢に引っ張りだされたりしていた時代もあったようですし、
武士という立場ではなかったとしても、土地を守るため、たとえば村や集落をあげての戦さなどは、
古い時代には繰り返されてきたのではないかと。

その古い時代のどこかで、武と農を両立させて生きた・・・・・、

つまり、戦いの勇者の心を持ち、
武器も、農作用の鍬(くわ)や鍬(すき)も携えたことのある記憶を持つ人々の
昇華したスピリット様たちの集合ということになるでしょうか?


彼らの、真剣げな眼差しを思い出しますと、
Eさまがクァンインに導かれましたのは、
Eさまお一人の意志ではなかったのかもしれないと思えてきます。
寄り添っていらしたスピリット様たちの働きかけもあったのかもと・・・・・。
もち龍様も関与していらしたようで・・・・・。


(龍に関しましては、詳しくはレポートには書かせていただいていますので、
ここでの記載は控えますが、シンプルにガイドさまとお考え下されば宜しいかと。)




事後に
Eさまはこのようにメールを下さいました。

>>菖蒲さん、凄過ぎます!(^^)!

この言葉は、そっくりEさまにお返ししますね。
これほど多くのスピリット様を引き連れて(寄り添われて)しかも龍の背に乗って、
クァンインとの出会いのスペースに現れたEさま
あなたって、凄すぎます!(^^)!(笑)


>>菖蒲さんの人柄に繋がれた事、自分もまんざらじゃないなーと(^O^)

この言葉もそっくりお返ししますね。
これほど多くのスピリットさま達&龍さまと共に、
クァンインの光との出会いの入り口に私を選んでくださったということ、
私もまんざらじゃないなーと(^O^) (笑)

そうして、
ちょっぴりだけ、自分を褒めさせてくださいね。(*^_^*)

そうして、そうして、
凄まじいばかりの勢いで降り流れていった光に、持ちこたえてくれた身体に、
よくがんばったね、とハグしてあげたいのです。^^





スピリットの世界は限りなく神秘でまた荘厳です。
一人の後ろには何百、何千、何万というスピリットが存在します。
ガイドとして働いてくれているスピリットももちろんあるでしょうが、
そのような働きをしてくれていても、いなくっても、
そして、見には見えなくっても、
共に、”生”を通しての学びを共有している、
ある意味、ソウルメイトと言えるのではないでしょうか?

と、そんなことを考えさせられた、今回のクァンインセッションなのでした。



Eさま、あなたのソウルメイトは膨大な規模でおわすようですね。

それを垣間見させていただいた私にも、深い余韻と学びがもたらされました。
Eさま、龍殿、たくさんのスピリット様たち、
有難うございました。(^o^)/




*~ クァンインのエネルギーが、
いつも龍のごとく、あるいは稲妻のごとく、ということではありませんので、
皆様どうぞお間違えなくね。(笑)
花びらがはらはらと振り落ちるようであったり・・・・・・・、
受け手様によって多様に変化します。
クァンインの世界は、
私たち人間の想像をはるかに超えて広大無辺なのを感じます。~*




~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~





さ、私もそろそろ頭を切り替えて、次に行かなくっちゃね。


今、新しいメニューの準備もしています。

なんだかんだと、やっぱ心の慌しい毎日です。



で、目の癒しにお花

kosumosu11-1.jpg

  (フォト、写真素材 足成様より)


コスモス
街ではまだ見られませんが、ご近所のお花屋さんにはもう届いているようなのですよ。
お花屋さんに届く、一足早い秋便りですね。


こうした雑草のようなお花が大好きです。癒されます。
秋の道端に、草花たちが演出してくれる花景色、待ち遠しいです。




季節の変わり目になります。
皆様、暑さと冷房で疲れたお体を、ご慈愛くださいね~。

















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