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tanpopo3-1.jpg
  フォト 「フリーフォト足成」 様より


このように、コンクリートの隙間に根付くタンポポの姿は
街ではよく見かけますね。




こんにちわ

良いお天気の日曜となりましたが、皆様はいかがお過ごしでしたか?
気温の変化が大きくって、着る服に、気を使いますね。(笑)
一昨日あたりは、急な冷え込みで、我が家は暖房を入れてましたよ。
外を歩く人も、にわかに取り出したらしい冬服姿の方も何人もお見かけしました。
そろそろ落ち着いて欲しいものですね。



今月は記事に向かうことがなかなか出来ませんでした。
前半は体調を崩してしまい、
後半はとてもスケジュールが詰まっていて、
これからは2週にわたってWS(ワークセミナー)参加の予定もありますので、
どうやら6月になるまで、更新が出来そうにありません。

なので、今日の内にご挨拶しちゃいますね。(^-^) m(_ _)m




ところで・・・・・・・、
今、とても激しい変革期と感じていっらっしゃる方は、
もしかしたら多いのではないでしょうか?

自分のことのみならず、いろいろな形での混乱?を、
たとえて言いますと、地上360度の全方向から、
日々にキャッチし続けている気がします。


混乱は、個人も、ですが、国も・・・・・・のようです。



5月最後の記事に、たぶんなりそうですので、
皆様に知っていただきたいことを、書かせていただきますね。
(すでにご存知かもしれませんが・・・・・。)



今、大手マスコミは、あいにく報道機関としての体は成していません。
重要な報道は国民同士が自分達でしなければならない状況です。
なので、これもある種、報道と言えるのかもしれません。



(多分に感情移入が混じりますことを、ご了承ください。)


長い記事になります。

~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*




口蹄(こうてい)疫病に感染し殺処分された牛や豚さんは、
すでに12万頭以上に達しようとしています。
まだ感染拡大は続いています。
(5月23日夜時点、30万頭)


これは人為的人災といえる面が大きいかと・・・・。 赤松農相&民主党による、被害の無限拡大です。
それを全く報道しないマスコミも、被害の拡大を助長したと言えます。


宮崎県では不眠不休での、感染拡大を止める闘いを(4月から)し続けています。
県知事から政府への対策陳情も(4月から)出し続けています。
知事による非常事態宣言も(4月から)出されています。
にも関わらず、政府、マスコミとも、黙殺し続けました。




 宮崎日日新聞 激震、口蹄疫 「絆メッセージ」で、励ましのメッセージを募集しています。


 宮崎県内ニュース あんな泣き声初めて 処分作業農家ら叫び悲痛 (5月9日)


 支援方法、流れなどは、 こちら(口蹄疫病まとめ)で有志の手でまとめられています。



とても感染力の高い、牛、豚、羊、ヤギといった家畜の疫病です。
(人間には感染しないとされていますが・・・・。)
全国の畜産農家が壊滅の危機にさらされています。

もちろん、肉類他乳製品を含むすべての食生活に(場合によっては羊毛にも)、
今後大きな影響が出てくると予想されます。
当然、経済にも・・・・・です。



また、民主党はあまりの対応の不手際から、日本畜産業を壊滅の危機にさらし、天文学的規模の膨大な国家損失を作り、
それを言論統制をひいて、隠ぺい工作をし、
とてつもないほどの経済破綻への特急路線を、こうした形でも行っていることを、
皆様、どうか周知を、マスコミに変わり、四囲にお伝えいただけませんか。

(5月22日夜現在、赤松農相&民主党&マスコミは
責任を知事や獣医、宮崎の農家の人々へなすりつけようとしています。
すでに人災の域を超えています。民主党のやり方及びマスコミの意図的情報操作、
目を開いて多くの方に知っていただきたいと望みます。)



可能なら、この真実を世界へもお伝えください。


(本来、4月20日ウイルス確定の報告が宮崎から国に行われた段階で、
緊急に直ちに”国家レベル”で各省庁が連携しあって
拡大を止める対策をすべきことでした。
世界的に不足している消毒薬の確保、自衛隊の要請配備、国道の消毒、観光や交通の遮断などなど、
県知事の権限では出来ないことがたくさんあるからです。
知事からの繰り返しの陳情にも関わらず、それらが全く成されなかったのです。)




↓宮崎からのSOSを伝える動画 (5月連休時点)
発生以降の流れが、判りやすくまとめられています。是非、ご覧下さい。
(被害の拡大をまるで意図でもしているかのような民主党議員たちの不可解な動きも・・・・。)中央のボタンをクリックで動きます。


5/02:谷垣総裁のつぶやき
『宮崎から戻ってまいりました。口蹄疫を封じ込めるために必死で対応している農家、JA、自治体など関係者の悲痛な声を聞き地域全体を蝕む大変な事態だと改めて認識しました。なかでも「10年前の対応に比べて今の政府は初動が遅い」と多くの声。鳩山政権には迅速な対応を強く求めたいと思います。』

この日鳩山総理は『官邸にこもって静養』




☆--- 下は5月13日段階でのニュースへの一般コメントで見かけた一部です。


■ 10年前・自民政権
殺処分35頭(牛のみ)・費用37億・発生当日現地入り
今回・民主政権
殺処分80000以上頭(牛・豚)・費用300億以上・発生13日後今だ現地入りせず

■ 10年前は
口蹄疫発生後即その日のうちから 国からバンバン指示が入り、情報収集があり 対策もされたそうだが
今回は まてど暮らせど 電話1本ない、たまりかねて自民党議員が中央に働きかけたようですね。
それでも 動けない。
なぜか、民主党は 政治主導。
大臣が指示しなきゃ 官僚は何もやってはいけない・・・
なのに大臣は キューバで遊んでた
帰国しても 宮崎に入らず。

■ 口蹄疫に効果があるとされる 消毒液
発生した川南地区にたった20本で
民主党系の発生していない地区に50本
東北に500本、中韓に無償で500本
なんなんだこれは・・・

■ 消毒薬、九州に来たのは500本のみ。
そのうち250本は数万頭規模の大手が独占。
宮崎1区の河村議員が宮崎の選挙支援した農家に50本を横流し。
最終的にJA川南に届いたのは20本のみ。発生農場の入り口で使うくらいで、焼け石に水だ。
現在川南では消毒剤が枯渇し、消毒効果の薄いハイターや酢まで持って来て散布している。
牛・豚・羊にとって最大の脅威とされる口蹄疫。それにく素手で立ち向かう様なもの。これでは、ウイルスは拡散していくばかり。
昨日の夕方、岩手の農家から電話があった。
『小沢議員が確保し、部会に届いたビルコン20本を○○の所に送りたい』
涙が出そうになった。

■ 今、宮崎に続々と全国各地の農家から消毒剤が届き始めた!!
誰もが『政府が消毒剤を配布するだろう』そう思っていた。
でも、20日間もの間、政府は見て見ぬふりのまま毎日沢山の仲間が倒れていく。
もう宮崎だけの問題しゃない。
佐賀の肥育農家の部会から、熊本の酪農家から、阿蘇のチーズプラントから、
大分の若手繁殖農家の勉強会から、鹿児島の種畜場から、
兵庫但馬の育種部会から、伊賀松阪の肥育部会から、
山形の大手牧場から、種子島、沖縄、石垣島、山口、広島、
島根、鳥取、京都、愛媛、香川、愛知、岐阜、新潟、群馬、長野、栃木、青森、北海道…
みんな、いつ自分の所に口蹄疫が来るかわからない。
でも、ストックしていた消毒剤を放出した。

■ ストックしていた消毒剤を放出した。
宮崎の仲間の為に!!口蹄疫と闘うために!!これでやっと武器が届く!!
うちの○○がシンガポールでビルコンを150本確保した!!
あと、5日もすれば日本に届く。全てを川南にぶち込む!!誰にも文句は言わせない!!!

イギリスの口蹄疫リファレンスセンターが余りの日本政府の対応の悪さに、ドイツのバイエル本社に要請をかけた。
MarkShuwalut常務の計らいで後10日で2000本のビルコンが届く!!!!

そうなれば、いや、それが本来の防疫体勢。それまで、みんな持ちこたえてくれ。
これを乗り越えて、またみんなで宮崎の畜産を再興させることが全国の仲間への一番の恩返しになるから!!
以上が、宮崎の状況です。小沢民主党の利権導入政治の実情です。


5月16日分

■ 江藤拓自民党議員のブログより
「昨日「明日が怖い」と書きましたが、理由がありました。
昨日の夕方、宮崎の種牛を一元管理している、家畜改良事業団の職員から「疑わしい肥育牛が出ました」と連絡があったのです。
検体の検査結果が届きました。残念ですが感染が確認されました。
最悪のシナリオです。
連絡をくれた職員は何度も「申し訳ありません、申し訳ありません」と繰り返しました。
彼らは全力を尽くしました。自分達を責める理由など欠片もありません。
農林水産省の担当課長と、深夜までこれからの事を
話しましたが、宮崎牛の将来を守るための、正に正念場を迎えました。
特例として移動させた6頭については、厳重な監視の下、経過観察することになりました。
この事については、色々とご意見があろうかと思いますが、ご理解頂きますよう何卒お願いします。」

胸が詰まります・・・
これが、最前線で頑張っている人の言葉です。

■ 県の対応が悪かったとコメする無知が湧いているので、基礎から。

口蹄疫は、日本では家畜伝染病予防法において家畜伝染病に指定されている。
最強の伝染力を持つOIEリスト指定の法定家畜伝染病である。
罹患した家畜は他の家畜への感染拡大を防ぐために、先進国では発見され次第殺処分される。
2001年イギリスでの例では、軍が出動し、首相が陣頭指揮を執り事態解決を図った。

一方、今回陣頭指揮を執るべき
赤松農林水産大臣は、このような状態を放置し外遊!。


■ 江藤拓自民党議員のブログより
「今朝の尾鈴農協は不思議に静かです。
自分の家に発生した職員は出勤できないからです。
しかし電話はどんどん鳴ります。
良い報告は全くありません。
農協にも殺処分の順番・埋設の遅れに苛立ち、抗議の電話、私に詰め寄る方もいました。
精神的にギリギリまでみんな追い込まれています。」2010/5/16 11:21

■ 口蹄疫事件は国の危機管理能力の無さを露呈した。
もはやこの国は機能不全・脳死。
今、国民がするべきことは、この口蹄疫事件を世の中に知らしめることだ。
民主党政権とはいかなるものか、ここに全てが集約されている。
このままでは日本国は滅ぶ。


5月17日朝分(今頃対策本部設置に関して)

■ 遅すぎる。
4月20日の時点で、真剣に対応していれば、こんなことにはならなかった。
こうした不手際を報道しないマスコミも同罪だ!!


 **「続き」に転記しました。



☆--------------これらの貴重な投稿は、マスコミに削除(隠蔽)されないうちに、記録として残させていただきます。




 こちらは4月30日、宮崎県知事の必死の陳情を受け、
自民党側が緊急対策を政府に呼びかける様子(動画です。)
が、政府は無視。あまつさえ恫喝。



 こちらは、国内時事について書き続けておられる
スピリチュアルウエブサイト「銀の紐」様。(口蹄疫問題について)


一部抜粋
 ~ 時間が経てば経つほど状況は厳しくなる。
みんなの“日本を愛する気持ち”が、現状を打破する為に必要だと思うんだ。
自分だけを守っていても、何れは自分自身にも被害が及ぶのだと言う事を忘れないでくれ。~



☆抜粋追記
 ~ 今、みんなに出来る事は、(中略)
現政権の実体をより多くの国民に知ってもらう必要があるだろう。
彼らはヤクザ顔負けの無法者である事を、白日の下に晒す必要がある。
彼らはみんなの命を守ってはくれない。
みんなが懸命に努力して生み出した成果を食らい尽くし、日本に破壊を招くだけの存在であると知っておく事。~





~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*






皆様は、手塩にかけて育て上げた動物を
何の悪さもしていないのに、目の前で次々殺せますか?
その12万頭以上もの動物達を埋めた地を、歩くことができますか?
(5月23日夜時点、30万頭)


そればかりではありません。
歴史の中で長年にわたり育まれてきた日本畜産業事態が壊滅の危機にさらされているのです。


この病気を、
新型インフルエンザや他ウイルスによる人への感染被害の場合に置き換えて、
お考えになってみていただけませんか?



ここまで被害を拡大させた、これが、 現政権の姿と言えませんでしょうか?



起きた状況の後ろには何かしらの意味や、””もあるのでしょう。
 (考えたくはありませんが、宮崎では選挙で民主が負けています。)
  
  ------こっそり、言いましょう。これは民主党による政災です。 (-.-;)
 
          



もし、私たちの学びのために、このような状況があるなら、
この状況をとおして、私達は何を見、何を気付き、何を学べばよいのでしょう?




一日も早い終息を、切にお祈りします。
宮崎に平和が戻りますように・・・・・・・・。

そして、日本が日本として無事で平和でありますように・・・・・・・。
ただただ祈り続けます。






{ニュースに寄せられている投稿コメントは、
この、政府による歴史的人災の記録として、転載させていただきました。
あまりにも長くなりますので、分けて「続きを読む」の中に一時保管しました。
原因や与党の裏の意図?と思われる不審な動きに触れているコメントの投稿もありますので、
お時間が許す際にでもお読み下さいませ。}






☆---------------------

5月19日追記 重要




皆様、どうかお気づきください。目をお覚ましください。


民主党をとおして、
日本はあらゆる方向から破壊しつくされようとしています。
今、日本を救えるのは、私たち一人一人の、国への意識の目覚めです。
宮崎の悲劇、このまま行けば、明日はわが身とお思いください。


解散総選挙を求める国民の署名が開始されました。
どうかご協力いただけませんか。もう一刻の猶予はありません。詳しくはこちらのサイトでまとめられています。






全頭処分、畜産農業の壊滅に至らされた宮崎農家の方々、
げっそり頬もこけ、やつれ果てた知事・・・・・・
今もなお死闘をくりひろげておられる関係者の方々、


ただただ、お見舞い申しあげます。



結局、それしか言えないことが、無念です。







(この記事は情勢を見ながら、追記または削除(移動)する可能性があります。)



















テーマ : 自分にできる事から    ジャンル : 心と身体
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プロフィール

Aya

Author:Aya
 
元、染織工芸作家&美術講師。
子供から大人を対象に美術指導をしつつ、色彩の表現など含めてストイックに心と技の研鑽&染織作品発表という日々を過ごす。
傍ら、仏教学を学び、実践として禅を学び、工芸の仕事を動禅と捉え、仕事を通して禅瞑想を深めてゆく。

幾つかの大小の節目を経て染織作家活動からは引退し、呼ばれるようにしてスピリチュアル系の学習レッスンを重ね、98年より(暮らしに支障のない範囲で)レイキ他、自己変容のための各講座を企画。
06年2月、突然、天使層に出会い、強い導きを受け、その後は天使&高次系アチューメントセッションをメインに行う。
 
このブログでは、
スピ系&精神系に偏らないよう、心に触れた詩や音楽や美術展や日常の事など幅広く織り交ぜながら、お便り風に書かせていただきます。

気まぐれ更新になりますが、どうぞ宜しくお願いします。

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