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2010/02/28

許しの祈り 「生命の贈り物」より ハワード・ウィルズ著

 

また大型地震ですね。
チリの様子も、津波の様子も、気になります。

皆さん、大丈夫ですか?
海岸沿いの方は、充分お気をつけ下さいね。

地球よ・・・・・どうか穏やかに・・・・・・・。



(この記事は昨日の夕方公開しようとしたところ、チリ地震のニュースが飛び込み
保留にしたものです。今は津波の情報を耳に入れつつ・・・・・。



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今日は、本を、ご紹介しますね。↓

   



生命の贈り物生命の贈り物
(2001/07)
ハワード・ウィルズ

商品詳細を見る




2001年に出版されている本なので、もうとっくにご存知の方も多いかもしれませんが、
私が出会ったのは最近です。


許しにポイントが置かれた祈りの文集です。
カルマの浄化が起きてゆくとされています。



本は、高価ではなく、薄く、
読むだけなら、1時間もあれば、たぶん読みきれることでしょう。

あとは、書かれている祈りの文章を、実際に毎日唱える訳です。
(マントラをトーニングするような感じで、声にだして。)
一通りを通読しますと、20分程度かかりますかしら?


推奨は、それを一日2,3回となっていますが、
私的には2回が精一杯で、1回だけのこともあります。
(時にはお休みもしてしまいます。(笑))



とにかくも、実際に行ってみないと検証できないということで、行い始めたのですが、
これ、良いかも!と思い始めています。


読み始めたその日から、体の中の細胞レベルで(気のせいか?)、
何かしら反応が起き始めた気がしました。


そして、何かしら気づきも増えてきている気がします。

文章の中の言葉で、ふと心が引っかかって詰まったり、
涙ぐんでしまうこともあります。でも読み終えると、これも気のせいか、安らぎます。


もうしばらく続けてみようと・・・・・・・。




本の中から、祈りをひとつご紹介します。
(祈りは9種類あって、推奨は通読することなのですが、その中の「Ⅰ」です。)


(文章はとても平易で分かり易く、読みやすいです。)

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~ゆるしの祈り~



私は、今日の日を祝福します。そして、私の生命のために感謝します。

私を傷つけた人々をすべて、完全にゆるします。(3回繰り返す)

私が傷つけた人々すべてに、どうぞゆるしてくださるようにとお願いします。(3回繰り返す)

私自身に対する私の過ちに関して、そして、他の人々に対する私の過ちに関して、
私自身に謝罪します。(3回繰り返す)

私が傷つけたすべての生命体に対して、そして、私が過ちを犯したすべての生命体に対して謝罪します。(3回繰り返す)

この開放、自由、安らぎ、新しい生命をもって、全宇宙の創造物を祝福します。そして全宇宙を私の愛で満たします。

この地球と、すべての生命と、すべての人々を愛します。そして、祝福します。

目に見えるもの、目にみえないもののすべてを愛し、祝福し、尊敬します。

私の新しい生命と、力と健康を喜び、感謝を捧げます。生きとし活けるもののすべてに対し、
常に、完全な祝福と愛を捧げます。



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訳者、大石博様のあとがきより

~ゆるすという気持ちはとても大切です。しかし「奇跡についてのコース」も言っているように、
人間のゆるしには限界があります。スピリットに、聖なる存在に、許しをゆだねたとき、ゆるしは起こります。
「生命の祈り」はそのための力強い道具となってくれます。
必要なことは、ただ無邪気に謙虚にこの言葉を唱えるだけです。~



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許しは大きな課題であったりします。

ですが、人間のゆるしには確かに限界があります。
しかし、そうだとしても、ゆだねること・・・・・・・・それもまた、なかなか難しいのが、
人間というものかもしれません。


この祈りを実践してみようと思い立ちましたのは、
このあとがきの方に先ずは惹かれたからでした。


許しは完全には難しく、
スピリットに、聖なる存在に、ただゆだねるということもまた、難しく感じるなら、
”言葉”というものに委ねてみれば、良いわけかと・・・・・。




許せないことなど、日々に何も無い・・・・・・・と言いたいですが、言える訳はなく、
そうした事柄は、風が砂埃を運ぶようにいつでも起き、
時には、足を取られ不快な思いをしたり、時には、深い苦しみに長期ではまり、心身をズタズタにすることもあります。


そして古い事柄は、どんどんと、見ないことにした心の秘密の箱の中に、押し込まれて行ったりします。
場合によっては、その方が楽なこともあります。
忘却はある意味、とても有効なお薬でもありますね。



が、それらがカルマとして残るとしたら・・・・・・・、
なかなか、事は重大ではないでしょうか?


しかし、箱の中から事柄を取り出して見つめて開放してゆくのは、時間がかかりますし、
とても苦しさを伴ったりして、そうたやすく開放までは至らなかったりします。


それに、そこそこ歳を重ねて行きますと、
箱に何が入っているのかさえ、忘れていたりしますしね。(笑)



が、この箱の中を完璧に綺麗にする時が来ている・・・・・、
そうしないと、次へ進めない様な・・・・・、そんな気がして
でも、時間をかけることは出来ないといった微妙な焦りも感じていて、

そんな時、目に入ったのが、この本だったのでした。



読むだけで、許しが起きて行き、カルマが浄化されるなら、そんな良いことはない、
騙されたつもりでも1300円なら、ま、いいかな、といった軽い気持ちも、
なかったとは言いません。
同時に、どうしてもそれをすぐに始めなければ・・・・!、という
内側からの強い渇望にも似た気持ちもあって、

本が到着してその日から、ただちに実践開始をしたのでした。




そして今はプロセスかと・・・・・・。
このプロセスに、どうやら感じるものがありますので、
ご紹介しようと、思った次第なのです。





とはいえ、本といえど、こうしたことは、ひとつのツールです。


ツールがどの方にとってもベストマッチングするかどうかは判りません。
またそのツールが合っていたとしても、ベストタイミングというものも、有りますよね。


なので、もし、お気持ちが動くようならですが、(直感でGo!するなら)
一度、手にとって見られたら、いかがでしょう?と、

推薦だけ、させていただきますね。







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横では津波のニュースがしきりと流れています。
心が少し騒いでいます。



皆さん、どうぞお気をつけくださいね。





地球がどうか穏やかであってくれますように、
ささやかにも、祈りつつ・・・・・・・。





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追記



津波が予想より、小さくって、幸いでした。
予想より小さかったことで、気象庁の方が謝罪しておられましたが、
この場合、そういう謝罪は、する必要はないように思うのですが・・・・・・はて?

自然界の動きは、侮るべからず・・・・・・かと。



それにしても、人的被害こそなかったものの、
養殖業の方々は甚大な被害に見舞われたようで、


お見舞い申し上げます。














本を通して
2010/02/23

今日の気付き  分岐点?

 

微熱と異様な低体温で悩まされた一週間を過ぎて・・・・・、

夢を見た。

強い光の球体がパソコンの辺りにあって、クリーンに光っている。
目覚めてパソコンの部屋を確認するが、(当然ながら)何も無い。

夢の中で何かを考えていた、
それを、思い出しながらパソコンのキーを打つ。

なぜか、母校のサイトに行き、そこで見た一言をヒントに

愕然と、見えてきたことがある。



自分は分岐点に来ている。
それは融合と統合のための分岐点。

この人生の・・・・・である。


これまで20年にわたり、学んできた精神世界・スピリチュアルな世界
その前の20年にわたり(思春期を含めて)、学んできた芸術やアートの世界、
もちろんこれは両方が常にダブって居て、
フォーカスの方向が強く向いていたかどうかの、分け方である。


この融合と統合による、オリジナルな新しい表現と社会貢献・・・・・・。


今はただ、その分岐点で在ることが、愕然と見えたのみで、
その形までは、まだ見えてはいない。


(しかし、その先にうっすら感じるもの、もしかしたら、それが私の今生の
生まれる前から誰でも携えているであろう、
ある種、(ささやかなことにしろ)役割や意味、使命というようなものなのかも・・・・・・・・?)



しかし、これは、え、えらいこっちゃ~!!!!!!
形にするための、再び何らかの猛勉強が必要かも・・・・・・・・。



今の今は、この戸惑いのなかにいる真最中で、
とりあえず、自分の中で”何か”が、始まっている・・・・・・・らしい、としか言えないのですが。




胸中に浮かび上がっていることは、
人生に無駄はないんだということ。


私の人生は、プライベート面で、あるいは予測できなかった超的体験による生活観一変などで、
大きな曲折を繰り返して、表面意識上では、大変だった・・・・・・・と言える面がある。
が、それらをとおして、
ある意味、”レッスン”を、しっかりしていた・・・・・・・・・気がする。

とりあえずは、自分にそう認めてあげたいと、思うのでした。




と、ささやかながら、また私的なことですが、自分事での気付き(発見というべきかしら?)をシャアしたくなった、
今日のブログでした。




幾分春らしくなりましたね。
日差しが、久々に、柔らかに感じられます。

春に、ようこそ・・・・・・・・・・。











ハート *あれこれ*
2010/02/19

フィギアスケート、見ました便り ^^  動画追記

 
 
今週は体調を崩しています。
風邪なのか、風邪のような擬似症状(スピ的な意味で)なのか
よくわからない状態が続いています。

そんなわけで、今日は午後からは、エアコンの前で、ゆったりしながら、
男子フィギアスケートを堪能させていただきました。


高橋大輔選手、日本男子フィギア、初の銅メダル
おめでとうございます!!
見ていて、すっかり嬉しくなりました。o(^-^)o


ジャンプでミスがあったとは言え、表現性の面では素晴らしかったですね~。
表現性・芸術性は、ダントツだったのでは?
メリハリも、しなやかさも、覇気や輝き、オーラの面でも・・・・・オォ、グッ~ド!。
魅せられました~!


こうした活躍を見させていただくと、勇気や他、いろいろ、力をいただく気がします。


高橋選手がフリーで使った曲「道」といえば、
古い映画になりますが、フェデリコ・フェリーニ監督の代表作ですね~。

私的にこの「道」という映画は、感動の記憶の忘れがたい名画のひとつですので、


高橋選手のフリーの場面で、この映画のテーマソングが流れた途端に、
私の心には、もう直球で飛び込んでヒットしてしまい、
終始、手に汗握る思いで、演技に見入ったのでした。




もち他の日本選手もね。

靴紐の切れた織田選手、さぞ悔しかったでしょうね・・・・・
でも、よく堪えましたよね。少し頼りなげな感もありましたが・・・(笑)、でも立派でした。
堪えた姿で、”美しい日本”を表現してくれたのではないかしら?


小塚選手は、画面で見ていると、力みがなく、とても若々しい自然体の雰囲気で、
それがすごいって気がしましたが・・・・・・皆さんはいかがにお感じでしたか?


ま、何にしてもフィギア男子選手3人とも、大健闘でしたね。


と、こういう辺りは、すっかり身内(日本)びいきの私になるのでした。


次は、女子フィギアが楽しみです。





いろいろ書きたいことはあるのですが、
キーを打つ力がどうも入りません。


今日はこの辺で、お休みなさいしますね。


天気予報では、寒は底だと発表されましたが、
早く、春にな~れ。





☆-----------


翌日追記


動画がもう配信されてました。
こちら

ネットの世界はすごいものですね。


ニュースでは、高橋大輔選手のお母様が費用工面のために
昼も夜も働いていらしたことが伝えられています。


やっぱ、そうか・・・・・
どこかで誰かが影で頑張ってるのですよね~。


自分のことのように、なにやら胸が温かくなる気がします。
それに、感謝です。
だって、高橋大輔さんの演技に魅せられ、興奮や励みや勇気をいただいたのですから、
影のお母様にも感謝ってことになりますよね。




ところで、ついでに見つけてしまったのですが、
こちらは2007年の高橋大輔さんのSPだそうです。
白鳥の湖
これ、私、知りませんでしたが、(ウム、相当、競技世界音痴ね)
これがSPの07年プログラムだったのですね。
す、すごくない? お、驚いたのでした。
(口あんぐり)




☆-----------




女子フィギアは採点の有り方のことで、抗議が噴出しているようですね。
同感できる面もありました。


が、何にしても選手の皆さん、お疲れ様でした。
浅田真央ちゃん、銀メダルおめでとうございます!!

鈴木選手も素晴らしかったと思えました。


全員入賞!、凱旋帰国くださいね。







暮らしの中で ~あれこれ~
2010/02/14

羽根の傷ついた天使?  (追記有り)

聖バレンタイン・デーの今日、皆様いかがお過ごしですか?


冬のオリンピックも華やかに開催されましたね。
しばらく、テレビ話題は、賑やかそうですね。


なかなか春の兆しが見えず、寒い日が続いていますが、
皆様のお住まいの方では、いかがですか?


まだまだ降雪と凍る道路に悩まされる地域もあれば、
春一番が、すでに到着した地域もあるようですね。


写真はタンポポの蕾です。
タンポポを見るには、まだ早いとは言え、
もうじきの事ですよね。
春の日差しへの、期待を込めて・・・・・。


tanpopotubomi33.jpg

フォト 「天の欠片」様より




ところで、
セラピーの勉強をしているっしゃる、或る知人の方の
リーディングのレッスン台にならせていただきました。

知人いわく

「あなたは(私)、羽を深く傷つけられた天使」なのだそうで・・・・・。

・・・・・・・・?

続きは、こそばゆいですし、レッスン上の話しとして、記載は遠慮させていただくとして、



私的に思いますのは、
み~んな、本当は天使なのじゃないかしら?
しかも、み~んなして、多かれ少なかれ、羽根が傷ついているのでは?

その羽根を修復するための、癒しやレッスン(学び)の場が、この世なのでは?




話が飛ぶみたいですが、このことから、ふと思い出したことがありました。


~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~


昔、或る本を読んでいるときのことでした。
一筋の雷的光線が頭を貫き、後ろに、ブチ倒れてしまったのですが、
そのとき、頭によぎったものがありました。

(その本は、東洋の悟りへの啓蒙書でした。)


よぎったものは、
おかしい!!私達はもともと悟っているじゃない!!
悟った存在(いうなれば神=オール全)が、わざわざ、このややこしい現実を作り出している。
私達自身がもともと悟りの存在なのだ。なのに、どうして悟りを求めなくっちゃいけないの?
どうして悟りを啓蒙されなくっちゃいけないの?
必要なのは、悟りではなく、
悟りの存在だということを、思い出すこと、取り戻すこと、曇りを取り除くこと・・・・・・。
ただそれだけのことでは?

私達は私達自身が悟りの子、そして悟りの存在。
それは、私たちが何をどうしていようとも、どんな現実を見ていようとも、
皮肉にも変わらない”永遠普遍の事実”。



と、ざっと、こんな感じの内容だったかしら?

それ以後、再びその本を読む気にはなりませんでしたが、

その本は悟りへの啓蒙書でしたので、(後で考えますと、)
この時、私の頭によぎったこと・・・・・、
それが、そのときの私が、その本から得た啓示だったと言えるのかもしれません。


ですが、このとき、私はどうしていいのか判らなくなりました。
遠くにあって、そこに達すると、きっと幸せがあるように思っていたことが、
実は遠くではなく、ここにあって、幸せな境地でもなんでもないのだと、
知ってしまったような感じでしょうか?
はかない希望が消えたというか・・・・・・・、現実は現実のままの訳で・・・。
(これは、ありのままを認め受け入れるということになりますかしら。)



なので、もし、禅問答で、悟りとは何か?と問われたなら、
私は、即、”幻滅”だと答えるでしょう、と思ったのでした。(当時のことです。)

しかし、幻滅とは幻が消えること・・・・・・すなわち、それが空なり、と。

(空は心がからっぽの状態ですが、この空っぽというのは、
オール(全)とひとつになることでもあって、そこから全てが始まる状態とも言えます。)
そして、それが、色即是空、空即是色の大意である、と。

(色は現象のすべて、空は現象の源の意味です。)





あらら、まるでお坊さんの説法のようになりましたね。f(^_^)
この話はこの辺にして・・・・・・・(軽く読み流してくださいね。)



~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~



この悟りという言葉を、神という言葉に、置き換えてみてくださいな。
私達は皆、神の子、つまり、”天使”ということになりませんか?


そして、み~んなして、実は、羽根が傷ついている天使・・・・・・・・・・・ならば
もっと労わりあっても、
優しくなっても、
思いやり合っても・・・・・、
良いはずではないのかしらね~?


それが出来ず、喧騒や暴力が、あらゆる場所で絶えないのは・・・・・

・・・・・・・ 切なくないですか?





と、なんだか、ひとりごとの今日のブログでした。

横では、薄紫色のフリージャー(お花)が、微笑んで、
清楚な香りを運んでくれています。
この子(お花さん)も、天使さんですよね。



明日はちょっと楽しそうな、ワークセミナーに出かけてきます。
るんるん楽しんで来ますね~。



皆様、お寒い中、素敵なバレンタインデイをお過ごしださいね。






--☆☆ 追記 ☆☆--

時間差があります。





薄紫色のフリージャーは
ふと、ささやかな気付きを、もたらしてくれたようです。



Harmony of irisesのホーム頁の作成を
自分でしようかどうか、デザイン的にもどうしたものか、迷っていた頃、


”花に託しなさい”という示唆がインスピレーションで伝わり、
結局、花にイメージの全てを託すことにして、
らしい画像(たとえば天使や女神の絵など)を、一切使わない方向になったのですが、


この”花に託しなさい”ということは
つまり、”天使に託しなさい”ということだった・・・・・・のですね。

 はて、私はどこまで、託すことにハートを開くことが出来ていただろうか?


さらに、託すというのは、
思いを託すことであり、私にとっての託す方法は、
花という天使(花そのもの)を、描くという意味もあったらしい・・・・・・・・。
この描くということは?(この奥の意味は、もう少し熟成させます。)


などと、今頃、気が付いて、どうするんだ!
しかし、この今頃?というのが、タイミングというものなのかもしれませんね。



とりあえず、神秘なほど美しく感じる薄紫のフリージャーの花の前で、
マスターに出会ったかのように、頭の垂れる感のする私なのでした。










ハート *あれこれ*
2010/02/09

お買い物に出かけて・・・・ &中部の絵描きさんたち


久々にデパートに買い物に出かけました。

でも交通費以外の出費は0円なのでした。
というのは、お買い物の金額は大きくないのですが、
カードのポイントが貯まっていたのですね。
貯まっているらしいということは知っていても、ポイントの使い方がよく判らなかったのですが(苦笑)

スタッフの方の親切なアドバイスで、
今回の買い物が丸ごとポイントで買えることが判ったわけなのです。
丸得の気分。


その足で
美術館へ 
こちらは券が以前に買ってあったので、それを使用。


以前にもご紹介した、この展覧会です。

burugiouritubijyutukan.jpg


意外と地味だったかな~?ですが、
私的に印象派系は見慣れすぎている面もありますため、
この辺は、あくまでも個人感とお思いくださいね。


この後、美術画廊の方に回り、
いくつかの展覧会を拝見し、
個人アーティストの方々の気炎に触れさせていただきました。
中部地区の絵描きさんが主流でしたかしら。



中部地区といえば、
愛知には愛知県立芸術大学があります。名古屋芸術大学もあります。
もちろん美術系専門学校もあります。一般向け絵画教室もよく見かけます。
なので、東京や京都についで、絵描きさんやデザイナーさんの多い地域ではないかしら?と、思うことがあるのですが、
はてさて他の地域ではどうなのでしょうね。


で、その中部地区を拠点に活動されておられる絵描きさんのグループ展が
下記でも開催されています。
(中部圏に限らず、ほとんどの方が全国的に活動されています。)


monomiekataten.jpg

↓拡大
nagakuteannai.jpg


この場所は、実は私は行ったことがないのですが、
お車のご利用が便利のようです。
入場無料だそうですし、
近くに温泉もあるらしいですから、(詳しくは判らないのですが・・・・f^_^; 。)
休日に、心と体の保養を兼ねてお立ち寄りになるのも良いかも・・・・・ですね。



と、ご紹介までの今日の記事でした。



☆---------


追記


この前にあった記事を、
またうっかりクリックミスで、削除してしまいましたこと、
お気づきの方、おられるかしら?(大苦笑)


グフフ、ミスが多いですね。私、頭、大丈夫? はい。は?







絵や美術展&アートティックショップ
2010/02/07

現実を愛すること・・・・  瞑想にて セント・ジャーマンからのギフト?

 
2日前のこと、
感情が変で・・・・・やたらとすぐ泣ける。
調整が出来ず、
調整するのをあきらめて、座ることにした。

どうするかは決めずに、ただ内なる動きに任せて、
呼吸を始める。

内から呼ばれるように浮かんだのは
アセンデッドマスター、セント・ジャーマンからいただいた
独自シンボル。(独自かどうか?とりあえずまだ未公開なので。)


そのシンボルを使い、
安定とグランディング、浄化・調和を意図する。

頭頂からシンボルが降ろすと、
腹部(丹田)で光り、拡がってゆく。

セント・ジャーマンにも紫の光線で浄化の協力をしてもらう(イメージ)。


真っ白!外が紫。メタリックな光に包まれる。
温かく、崇高さを感じる。
しばらくその状態。
(真空感覚でどこかに行って、誰かと会話をしているが記憶がない。)


目の前に大きな樹が立っているのが見えてくる。
樹をどうするのか?

なぜか涙が出てくる。
樹に身を寄せてみる(イメージ)。

私が樹になれば良いんだと判り、
樹の中に入る。

地球より大きいイメージ。
根っこが地球をしっかりつかんでいる。
ここで息を吸い込むよう示唆が来る。

思いっきり深い呼吸をする。
体(樹)の胴体が幹となって、地球のエネルギーを引き上げている。
(体全部が、体より太いプラーナ管状態)

頭部から大きな枝が伸び拡がっていて、枝を伝わって
星空に(宇宙)に向けて光が放射される。

宇宙からも幹を伝わって地球への光が降りてゆく。


樹の真ん中にハートがある。
大きいハートだった。

しばらく、その状態を繰り返すと、


ハートのなかに、金色のビジョンが置かれていた。(置かれている感じ。)
ビジョンは立体的絵シンボルだった。

シンボルの金色のイメージを拡大してゆく。(波動を広げる)
このシンボルを保つように、
内から示唆がくる。

シンボルを味わっている。
たまらない心地よさ、嬉しさがあった。

ありがとう!という気がした。


呼吸を整えながら、静かに自分に戻る。
目に涙が滲んでいる。



セント・ジャーマンからいただいた二つ目のシンボル。
今の私の課題&願望の力になるらしい。

メッセージも伝った。
「現実をもっと愛すること・・・・・・。」


なるほど、ウム という気がする。(笑)



~~*~~*~~*~~*~~*~~*



セント・ジャーマンの登場は意外でした。
でも良かった~。



受け取った二つ目のシンボル、一つ目も合わせて
もっと積極活用してゆこうと思った私なのでした。

現実にあるものへの、”愛と感謝”を、
(本当はしぜんに感じていられるのが良いでしょうが、感じられなくなっているなら、)
もっと意図してゆきながら・・・・・ということになりますかしらね。はい。(^^;




実はこの2日後、自分のエネルギー調整のためにあるセッションをひとつ受けました。
感情の揺れはこの事前影響もあったかもしれません。


そして、今、事後になります。深夜セッションのため
12時間も眠ってしまい、今、あったま!、痛~~、フラ~クラ~、なのです。(大苦笑)
なかなか強烈でした。(^-^;




と、話しを少し戻させていただいて、

セント・ジャーマンは、ライタリアンレイのマニフェステーションレイで繋がりが創られます。
最初にいただいたシンボルというのは、このセッションを受けているときに、降りてきたものなのでした。


セント・ジャーマンはまた、紫色の浄化の炎の使い手として、シルバーバイオレットフレイム等にも登場して、
スピリチュアルな方面にお詳しい方の間では、よく知られていますね。


ドリーン・バーチューさんの著書では聖ジャーメインorサンジェルマンとして取り上げられています。
下はドリーンさんの著書、アセンデッドマスターオラクルカードから

seint2.jpg


立体的な聖幾何学シンボルを掲げている絵に、
今回の瞑想時の様子と、若干共鳴を覚えます。


で、このカードの意味は

Work Your Magic 魔法を働かせる
サン・ジャルマン

あなたが質問している状況は、あなたの力で解決することができます。
このカードは、あなたの開発されていない魔法の力を表しています。
あなたは過去に、その力を上手く使ってきました。
今すぐその力を倉庫から引き出し、魔法を働かせるために使ってください。
あなたのはっきりとして焦点の合った意図、前向きな予想、祈り、言葉、行動は全て、
あなたの望む癒しを生み出し、望みを現実にさせます。

☆その他の意味として

* 現状で何を受け入れ何を受け入れないのか、はっきりと決めてください。
あなたの明確さが即座に結果をもたらすでしょう。

* 前向きな結果を確信してください。など



~~*~~*~~*~~*~~*~~*




予期せず、
セント・ジャーマンと触れ合った、ある日の瞑想での出来事からの記事でした。

皆様良き休日をお過ごしくださいね。









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