FC2ブログ
2012/11/30

志賀高原旅行  その3



前の記事志賀高原旅行その2の続きです。順序が逆になっています。





午前中の散歩を楽しんだ後、
温泉めぐりのため宿に帰りますと、急転直下、天候が変わり、
雪が降って来ました。

sigakougen22-16.jpg



ずらりと並ぶ車の列は、連休を使っての、スキー目的の方が多いようでした。
(熊の湯スキー場、横手山スキー場があります。)
sigakougen22-15.jpg

写真時刻は12時26分。


↓そのわずか20分後の12時49分
周辺景色が雪煙で包まれて視界が霞んでいます。
(宿の窓から)
sigakougen22-18.jpg


sigakougen6-1.jpg


山の天気とは、こんな風に一気に変わるのですね~。



↓夕方5時半
前の宿の窓明かりと雪道を照らす大型サーチライトが印象的です。
sigakougen22-1124.jpg





翌日の朝(旅行3日目)


幻想的景色となっていました。
(同じく宿の窓から)
sigakougen3-1.jpg


スキーの方が続々と、リフトの方向に歩いて行かれるのが見えます。
sigakougen3-2.jpg


(プログラムモードで実験撮影してみました。色調が少し変化しました。)
sigzaskougen4-3.jpg




こうした雪の中を散歩するのも根性が要りますが、
せっかくなので散歩しました。(笑)



白く積もっている雪に触ってみますと凍っていて固く、
氷雪という感じでした。
sigakougen3-3.jpg


sigakougen3-4.jpg


sigakougen4-1.jpg




緑の残る笹に見守られて?
 (笹は寒さに強いのですね~・・・・。)

sigakougen3-28.jpg




↓この写真の4,50分後に、吹雪となっています。
その前兆?らしき風が吹き始めています。
sigakougen3-5.jpg




帰りのバス


吹雪の中をバスが出発しました。
走るバスの窓からですが、外の風の様子がなんとなく伝わりますかしら?
sigakougen3-21.jpg


sigakougen3-22.jpg



バスで山を下りること約15分ほどで、雪は視界からすっかり消えています。




※ 前々記事(志賀高原その1)は、
この約4時間後のことになります。






~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~






志賀高原・・・・・、
心身への鋭気・栄養をたっぷりいただけて、
心に残る良い旅となりました。^^




私的旅行の思い出にお付き合いくださって、
デジカメ初心者の私の下手な写真も見てくださって、有難うございます。 






ところで
いよいよ12月ですね。
皆様、どうぞ良い週末を、
そして良い、今年最終月の始まりの日を、お過ごしくださいませ。























暮らしの中で ~あれこれ~
2012/11/29

志賀高原旅行  その2

 
 
 
 

前の記事志賀高原旅行、その1の続きです。順序が逆になっています。


 
志賀高原は、
水の気、木々の気、土の気、火の気(火山)、鉱物の気、野生生物の気・・・と
都会ではとても味わえない、多様な地球界生命の気が、純度高く充満していました。

それらを纏めて”山の気”という言い方をしますと、
標高1600メートル以上の山の気で、善い意味で、すっかり気酔いして帰りました。


初めてのデジカメで(笑)260枚も乱撮りした写真を
一部ご紹介しながら、自分でも思い出を振り返らせてくださいね。


交通手段はお値打ちのバスを使いました。
 (実は生涯初のバス旅行なのですよ。笑)




~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~



出発です。^^


バス車中より
(バス内では最前列のお席でしたので、まさにワイドビューで移り変わる景色を楽しみました。)



山が見えてきました。
(画面が呆けてますが動く車内からということで、大目に見てくださいね。)
sigakougenhebasunaka1.jpg


遠くの山の頂が雪を被っているのが見えます。
sigakougenhebasunaka2.jpg


山々が幾重にも重なり合いながら、空に溶け込むように霞んでいる様子を写したかったのですが、単に呆けました。(苦笑)
sigakougenhebasunaka3.jpg


山中に入りました。
予想はしていましたが、雪でした。
sigakougenhebasunaka4.jpg




到着しました!o(^-^)o
荷物をお部屋に置くと早速お散歩です。といっても足元が雪で滑るので遠出は出来ませんでしたが。


木々が印象的です。
シラカンバ、ダケカンバ、ブナやミズナラなどが入り混じって、
不可思議で魅力的な景色を形成しています。
sigakouigen2-2.jpg


sigakouigen2-3.jpg


sigakouigen2-1.jpg


平床の大噴泉だそうです。
付近一帯、硫黄の匂いがしました。
sigakouigen2-5.jpg


昼の月を写したかったのですが・・・・。
sigakouigen2-6.jpg



この日この後は温泉です。
温泉は源泉かけ流しの硫黄温泉・濁り湯でした。

初めはお湯が強い感じで、すぐに湯あたりしてしまい、部屋で横になって休憩する必要がありました。
ですがよく温まりました。
お湯に体が馴染んできたのは2日目から、かしら?




翌日の朝(旅行2日目)


宿の窓から。
sigakougen22-1.jpg




朝浴&朝食を済ませ、外に出ます。
空気の素晴らしい清浄感。
sigakougen22-2.jpg



民家は無く、お宿ばかりのようです。
宿の建物と景色が程よく調和して、どことなく牧歌的にも見えます。
sigakougen22-3.jpg


sigakougen22-14.jpg



ビシビシとした生命群の生き様
sigakougen22-4.jpg



sigakougen22-19.jpg



sigakougen22-12.jpg


sigakougen4-6.jpg


sigakougen4-10.jpg


sigakougen5-3.jpg



岩を根でつかんで立ち上がっています。
木の生命力の凄さ・・・・。
sigakougen22-13.jpg




地図上では丸池、蓮池など、いくつか池が有ります。
氷が張っていて、足場も危ないということで近づけませんでしたが、
秋や春は緑豊かな、さぞ美しい景色が広がっていることでしょうね。
私的には、このような枯れた景色も良いな~と。
sigakougen22-113.jpg







お昼は宿で用意されたお弁当を、
雪の積もる寒い中で・・・・・・、

ではなく(^_-)-☆
散歩先で見つけたバス待合室の大型ストーブの前で
ほかほか気持ちよく暖を取りながら、食べました。(笑)


そして、そのバス停からバスに乗って宿に帰ると、
急転直下、天候が変わります。






次の記事に続く
(順序が逆になっていますので、次の記事は志賀高原旅行その3となります。)
















暮らしの中で ~あれこれ~
2012/11/26

月の魔法?  志賀高原からの帰路で (志賀高原旅行その1)

 
 
 
 
先日購入したばかりの初デジカメを携えて
志賀高原に行ってきました。

街から見れば別世界のような大自然の中で、
初デジカメの初デビューという訳です。(笑)


2泊3日の旅行中に撮った写真枚数はなんと260枚。
マニュアルを読む時間がなかったので、ほとんどオートしか扱えていないのですが、
始めてのおもちゃに大喜びで興味津々で遊ぶ子供のよう・・・・・・・・と、
 すっかり化したAyaなのでした。(*^_^*)

正直言って、昨今例がないほど、楽しみました。



まだ荷ほどき中で、写真整理までゆきませんが、
下はこの旅行の最後のショットです。



帰りの道中での休憩時間に、月を見上げて。
望遠ではないので、月の模様までは写せませんで、光のみ。
かえって雰囲気があるかも。



横状に漂うのは雲。
その下に木々がかすかに影として、手前に照明が写っています。
20121124tuki1-1.jpg


少しアップ。
20121124tuki1-2.jpg


月光が、ゆらゆら揺れて、形を変幻させます。
20121124tuki1-3.jpg




この月を見ていて、ふっと・・・・・・。



月は空間に浮かんでいると
私たちは、一般的には、思っています。
 空間が無で、月が実体だと。

が本当にそうなのでしょうか。
 違うかもしれません。
実体は空間の方で、
月は空間の魔法が作り出した一時的な仮想映像かも・・・・・・。

おいおいおい、たわけたことを、そんなはずはないではないか!と、
 ---- 確かに私も含めて大抵そう思っているのが普通でしょう、
が、では、なぜ、そう言えるのでしょう?




この月光によく似た光が、
サードアイという場所に有ります。

サードアイに有る揺れる光の玉は、光の扉です。
それは無限界と有限界を繋ぎまた隔てる、表裏の回転扉です。

---- これは私の自己体験から推測する私感に過ぎません。
  なので信じたりはしないでね。(笑)
 ですが私という実在感の薄いようなけったいな人間は、
 今までに幾度となくこの回転扉を通った・・・・・・
 (実証こそ出来ませんが)感覚での記憶があります。-----


無限界も有限界も表裏で同時に存在します。
ですからどちらでも良いようなものですが、

私の実体は一体どちらに有るのか?
どちらかに偏っているのか、いないのか・・・・・・・、
時に判らなくなったりすることも有ります。




この月を見ていたら、ふーと吸い込まれてゆきそうに感じ、
そうして、月そのものが実は、
異次元または無限界への、空間という身体の中の、
光の扉(3次元を突き抜ける穴?)のように思えたのでした。

それはたとえば月の形の小さな穴から、闇の向こう側の光が漏れているかのようでもあり・・・・・・。





と、よく判りにくい話になりましたね。

月はどんな場合でも神秘的ですね。
月に見入って、さては月の魔法に掛かったかな?






さて志賀高原の写真は整理次第アップしますね。

先ずは旅行最後のショットからのアップになりました。
 (順番が違うのも私らしいとか?ウッフ f(^_^)) 
























ハート *あれこれ*
2012/11/11

初デジカメ騒動   (追記有り)

 
 
 
ご無沙汰しております。
毎日、目まぐるしく日が過ぎます。

時というものが、爆発でもしたかしら?と思うほど
時間の平行感覚が無く、
その上、超がいくつも付くほどの忙しさ感を感じています。


皆様はいかがですか?
アセンションという新しい次元への変容の時とされる・・・・・・・・・・・、
いろいろな感覚の異変が、もしや起きていませんか?





~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~




ところで、現実的な話ですが、
かねてから念願だった初デジカメをついに買ってきました。

え?初?ってことは
今まで無かったの?と言われそうですが
 実はそうなのです。(グフフ)

今までは、十数年前に購入したそれなりに重さのあるフィルムカメラと、
普段使いとしては携帯フォトだったのです。
パソコン処理用には携帯フォトで間に合ってしまいますし、
思い出の記録には
手持ちのフィルムカメラのしっとり感のある古典的?画質で気に入っていましたので、
変えようという気持ちにはなかなかなりませんで・・・・。


が、とうとう動きました。(ゲットの動きですよ。(笑))
先ずはネットでいろいろ調べたのですが、
あまりにも種類が多すぎて・・・・・、
カメラ前線、浦島太郎状態の私、全然判りません。Orz
結局、店頭での”丸投げ方式”で行こうと、
大手電気店にいざ出陣。

数千円~何十万クラスまで、ずらりと並ぶデジカメや一眼レフなどカメラ軍団。
(こんなにあるのね、おっ。)
カメラ通でも機器通でもない私は、見ただけで眩暈がしそう・・・・。

うろうろしていると、すかさず
はきはきして笑顔の女性店員さん登場。
予算、目的(日常使い)、希望(操作性が簡単であることや軽くコンパクトであること等)
を伝えると、
予算範囲のコーナーで、ずらりと並ぶ機種のダメ出しをバッシバッシとしてゆき、
あっというまに、店舗おすすめの機種(2種類)の前に誘導、
さらにその2種類の中で私がぐずぐず迷わないよう、
最後の決めて誘導-----
 コンパクト、軽さと言う点でお勧めなのはこちらです、と。

はい、ではそれにしますと、簡単に決定。
(これが今回の丸投げ方式です。(笑))


買ったのはキヤノンIXY3
驚くほど、コンパクトです。
バッグに入れても負荷が少なく、操作も簡単です。
今時としては画素数1010万と少な目ですが、
12倍ズームと、コンパクトかつ一万円台のお値打ち価格の割に健闘しているのでは?


が、画質の美しさを追求するタイプのものではないようですね。
画質と言う点ではいささか(いや相当?)物足りなさがあります。
夜景も写せないようで、これは意外でした。

何だかんだで、ここ一番の記念写真向きではないようで・・・・。


それとバッテリーの持ちが良くないですね。
説明書を読みながら、フォトや動画をいろいろテストしている内に
もうバッテリー切れするって有り?(苦笑)


しかしま、初デジカメとしては、何かと楽しめそうですので、十分良しとします。(^-^)


下は試し撮りの一部です。
今日は小雨です。
ご近所の公園で、傘の中から撮影してみました。

(室内でもいろいろ試し撮りしましたが、
携帯カメラで写したのと、画質がさほど変わり映えしないと思うのは私だけかしら??????)



↓なんとなくクリーンでないのは雨のせい?それとも手振れ?
片手に傘を、そして片手のみで操作しています。
sikenndori55.jpg


sikenndori22.jpg



sikenndori11-3.jpg





画質の比較に取り出してみました。
下は携帯で撮影した富士山。
空気感もこちらの方が出ているような・・・・・。

本年2月2日
アルファマスタースクール、ファシリテーター養成講座に出かける新幹線の中から。
hikakuhuji2-3.jpg


翌朝ホテル庭から
hikakuhuji2.jpg


山中湖が左に見えます。
hikaku2-55.jpg




携帯も健闘していませんか。
(この携帯もすでに5年使用です。)
5年前の携帯と最新コンパクトデジカメとで画質が変わり映えしない?
機種にもよるのでしょうが・・・・とほほの感も少々有り。(苦笑)


あれこれ試験撮りした結論 → 今度またデジカメを買う機会があったなら、もう少し上位機種を選びたいな。



ということで、初デジカメ騒動となった、My休日でした。
これもささやかな平和な幸せと、感謝しつつ・・・・・。 (^^* 








☆-------------------------------
追記
 (初デジその後)






初デジカメは試験撮影のみの購入2日で、結局手放すことを決定。


下取りでの買い替えを販売店に相談したところ、
交換していただけることになり、
急ぎ持って行きました。


で今度は店頭で試し印刷までしてくださって(スタッフの方が)
決めたのはキヤノンS110。
すこしお高くなりましたが、画質含めて何気に良さそうです。ホッ、ヤレヤレ。^^

これから身近ないろいろなシーンで活躍してくれそうです。




何にしろ、販売店様
徹底した親切サポート対応を、有難うございました!(^o^)/





















暮らしの中で ~あれこれ~
 | HOME |