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2012/06/25

菖蒲とアイリス




あやめ、かきつばた、はなあやめ etcと
一口に菖蒲とくぐられる花には品種が多くて見分けが難しいです。

「いづれ菖蒲か杜若」という言葉はどなた様も一度や二度は聞き覚えが有るのではないでしょうか。
これは花の品種の見分けが難しいという意味だけではなく、
あの人もこの人もどちらも美人で甲乙つけがたいという意味にも用いられます。

下のサイト様は写真入りで見分け方の説明がされています。
興味のある方はどうぞ。(美人女性ではなくお花のことですよ。笑)
http://www.geocities.jp/shibatagawa/ayame1.html


たぶん花菖蒲↓
(間違っていたら、ご指摘くださいね。)

450-200606062355311227.jpg




ところで、
なぜ私がサイト名にアイリスの名称を使うことになったのか?
なぜ活動名を菖蒲としたのか?

それはとっても単純で、
アイリスであれとメッセージが、ミクロンビームで頭頂上方から降りてきたからです。
(ビームは松果体付近で留まり、私がそれを受け入れることを了解したときに、ぱーんと爆ぜ、
ビームの中の全情報が開き、
HPの立ち上げに向かうことになりました。
向かわせられたというか・・・・。)

話を戻して、このアイリスは虹と言う意味です。
天と地を繋ぐ虹であれという訳のようで・・・・。

昨年ロナ・ハーマンさんのワークセミナーに出かけて驚いたのは、
同じことをロナさんがおっしゃったこと、さらには39は虹の掛け橋の役割の意味と話されたことです。

私のHPドメインアドレスになぜか39が付いています。
→ 39irises.Jp



アイリスはまた、菖蒲の花の西洋名でもあります。


活動名を菖蒲にしたのは、
私が見知った範囲で、ことに野菖蒲は、とても生命力の強い花と感じていました。
この強さにあやかりたかった・・・・・、ということもありますのと、
紫の菖蒲は和のイメージが濃く、
和が好きな私は、和のイメージで有りたかったということもあります。

そしてまた、
菖蒲(あやめ)は美しい花の代表的な一つに数えられるとしたら、
5月の節句の祝いに登場する菖蒲(ショウブ)の花は、美しくない花の代表とされています。
(節句には葉が使われますね。)
なので、美しい花の菖蒲(あやめ)と美しくない花の菖蒲(ショウブ)を一緒にして、
共にひとつとの思いを込めたのでした。


と、これらは2006年に私の心の中で考えたりしていたことです。
2007年にアップしたサイトはそれを形にしたものと言えます。


ですが、このところ、すべてが合わなくなってきている気がしています。
着るもののサイズが合っていないみたいな感覚がしてなりません。


サイトの有り方もサイトデザインも、もしかしてお仕事の有り様も
見直したり・・・・・何かと、たぶん自分としては大きく、変えてゆく時期のようです。
さて、どう変化してゆくかしら?

自分でも自分の未来が、(いつでもそうではありますが)
一層のこと未知の感じが、してしてならない今日この頃です。























つぶやき
2012/06/22

マシュー君のメッセージ58 & ETの活動? etc

 

   
大雨のあと、今日は洗われたような爽やかな晴天になりました。
雨のあとは草花の成長が速いですね。




~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~




毎度ですが、

↓文字をクリックしていただくと「玄のリモ農園ダイアリー」様に移ります。

 マシュー君のメッセージ58

マシュー君のメッセージはいつも良心的に思えます。
日常的な事柄にも触れ、荒唐無稽過ぎない点が好感持てます。

ですが、何にしてもそうですが、ご自身の叡智をこそ、何よりも信頼なさってくださいね。
受け入れにくいことは無理に受け入れたり理解しようとせず、距離を置くとかしましょうね。


一部抜粋します。↓
-------------------------------------------------

28. さて、多くの人々には世界の出来事がどこに導いていくのかまったく想像もできませんが、
そのような不安をもつ読者たちからの質問に手短に答えましょう。
今年の終わりに地球が第四密度に入る前には始まらないかもしれませんが、
以下の変化はそのすぐ後から順々に起きて来るでしょう。

29. 原子力発電所はすべて解体され、新しい発電所が建設されることはないでしょう。
 ↑おおブラボー!

貯蔵されている放射性廃棄物は無害化されます。
フラッキング(水圧破砕)と呼ばれるプロセスは停止し、石油掘削設備は地上の送電線とともに除去されます。

30. 携帯電話は安全になるでしょう。監視カメラ、監視通信システムとほかの監視装置は廃止されるでしょう。

31. からだに有害な食品成分は除去されます。からだと精神に有害な医療処置はなくなり、海洋生物を殺傷しているソナー実験も中止されます。 

32. 人権無視の法律と文化的慣習は廃止され、そのような目的の法的規制案は無効にされるでしょう。

33. 惑星地球の誰にでもコンピュータと印刷物によって正確な情報が入手できるような教育システムになるでしょう。可能な限り迅速に世界資源の公正な再分配が行われるでしょう。

34. そして太陽のはたらきはすべてあなたたちのためのものです。

35. 地球の黄金時代に入るこれらの最後のステップの間、あなたたちは自信とよろこびをもってどのような複雑な問題も克服していくでしょう。決してあなたたちだけではありません・・宇宙でもかつてないこの旅のあいだ、数えきれない光の存在たちがずっとあなたたちと一緒にいるのです。

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ワォ、すべて実現したら、どんな社会になるかしら?
 そのとき私は肉体を持って存在しているかな?




次は同じく「玄のリモ農園ダイアリー」様より

 ETの活動?

らしいユーチューブ映像をアップしておられます。面白い動画ばかりですので、
どうしてもお嫌というのでなければ、一度ご覧あれ。(笑)

実は私の方では、ユーチューブではなく、 で、
よく似た映像をしばしば見ます。
私的には宇宙存在達の活動はより顕著になってきているように思えます。
 がこういう見方をしているのは、まだまだ一部の変人部類の人間なのかしら?
(でもずいぶん意味深なメッセージ付きの夢がこのところ頻発していて、
時に考えさせられたり、感動していたりすることもあります。)


空気も(うまく説明出来ませんが、)何かが変化してきているような気がするのですが、
皆様はいかがにお感じですか?
 もち善い変化です。

といっても、鼻炎が治ったり、黄砂で目が痛くなったりするのが改善したわけではありません。
し、目下の気になることのひとつ→ 母の認知症が、突如回復して昔の母に戻ったわけでもありません。
そういう奇跡はあいにく無く、現実は現実のままなのですが、
それでもやっぱり何かが微妙に変わってきている気がするのです。
そのうち、現実も・・・・・・あれ~っという具合に、いつのまにかの変化を
目の当りにすることになるのやもしれませんね。


なんにしろ、マシュー君も言うように、私の夢でも(←関係ない?)
個々人の問題は別として、大筋では、人類の未来は明るいようです。
希望を携えて、今出来ることをしてゆくのみかな~と。^^




~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~




ところで菖蒲の季節です。
写真は花菖蒲の分類になるかしら?しっとりした情感に惹かれます。
(古い保存写真より)


ayamesyasin2012kijiyou.jpg

















宇宙
2012/06/19

2美術館での田渕俊夫展




 
 
いのちの煌めき「田渕俊夫展」は、現在、渋谷の松濤美術館で開催されています。

ここでは愛知県での開催分からご紹介します。
氏は20代後半から15年にわたり愛知県立芸大に在職され、在職中は必然的に県内に在住しておられた関係で、ご縁も深いようで、愛知県では2美術館での同時開催となっていました。

市美術館で開催されていた”いのちの煌めき”の作品群が、
現在、渋谷・松濤美術館に巡回展示されており、
もうひとつのメナード美術館での展示は、先だっての日曜日まで続けられていました。
私が出かけることが出来たのは、2美術館とも、それぞれの会期最終日のぎりぎりでした。



下は先日会期が終わったばかりの
↓メナード美術館パンフレットより

tabutitosio3-1e.jpg

パンフレット表・絵
「バレリーナⅠ」2009年 (初公開)




メナード美術館では「技のひみつ」として、
岩絵具など使用材料が説明紹介されていて、材料をとおして技術を紐解きながら絵を観賞できるよう、工夫がなされていました。その工夫(演出)は良かったと思います。
圧倒的なまでの高い技術力を感じさせる、非常にスケールの大きな絵群です。
絵の制作に使われている材料を知ることで、画家の画室に近づき、絵の制作の過程が身直に感じられ、
スケールの大きな絵の親しみにくさが、和らぐ気がしました。



下は墨絵ですが、氏の墨絵はあくまでも日本画の独特の手法に基づき、またその研鑽の成果が存分に現れているかと。
徹底した写生(デッサン)に基づき、厳しく構想構築が重ねられた上で、下絵が作られ、
最後に本画となる用紙(この場合は和紙)の上に、あとは一気に、墨による直描きがされています。
この墨描きの前に登場するのが、OHPという現代機器で(どうやら映写機のようなものらしい)、これで下絵を映写するのだそうで・・・・・・・・これには驚きましたが、氏はコピー機等も要所で使いこなし絵画制作上の技術の可能性を、自在に開拓しておられます。




薄は代表的なモチーフのようです。
たえまなく変化し続ける光の動き、逆光や、風による葉の揺らぎ、変化する温度、薄を取り巻く微妙な環境が、
独特なタッチで描かれています。

tabutitosio3-2susuki.jpg

「すすき」 2008年 (初公開)




↓拡がる雲海の表現が心地よく美しく、
見入りました。

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「大地悠久・雲海富士」2004年




色彩は鮮やかで純度が高く、岩絵の具の品質へのこだわりも随所に感じ取れます。

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「夕輝」2008年



↓比較的古い絵です。

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「早春」1977年




こちらも古いようですが、年代の確認を忘れました。
小品です。
肩の力がふっと抜けるような情感があります。
ポストカードでゲットしてきました。

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「遠い花火」




↓下は会期を5月に終えている名古屋市美術館のパンフレット。

tabutitosio1-1.jpg


パンフレット表・絵
「流転」1983年



市美術館の展覧会では、展示されているすべての絵に、
画家本人の短いコメントが添えられていました。これも良い演出と思いました。
コメントをとおして画家の思いのようなものが身近になり、その制作過程を想像しながら、絵の観賞が出来る気がしました。



上の絵「流転」に添えられているコメントをカタログから

---- あさがおの種を庭に撒き、芽がでたところからスケッチを始めて、
つるを延ばし花を咲かせ実を付けて刈れるまでを、半年以上かけて画用紙に収めました。
欲張って庭のあちこちに種を撒いたので、庭中あさがおだらけになりました。
あさがおは夏の花を思っていましたが、11月になっても花を咲かせ続けます。
いつまでもあさがおにかかりきりになっていられませんので、
思い切って全部刈り取ってしまうことにしました。
明るいうちでは愛情が有ってどうしても刈り取れませんので、
妻に手伝わせて夜刈り取ったのですが、次の朝、根こそぎ刈り取られ積み上げられたあさがおが華麗な花を咲かせているのです。しばらくの間罪悪感に悩まされました。-----

 いのち煌めき「田渕俊夫展」カタログより 監修:田渕俊夫 編集:名古市美術館、中日新聞社




田渕氏の絵はスケールが大きくまた何ら隙がなく、非常に厳しい内的追及や技への研鑽ぶりが感じられます。
ですが、この方は楽しげに屈託なく、その厳しい研鑽をやってのけてる感じが見受けられ、
またお写真で拝見する範囲、お人柄の雰囲気もおっとりした感じで、
その辺も良いなーと思えました。




久々に見応えのある展覧会でした。




展覧会(いのちの煌めき)は渋谷以降、富山県、福島県と、氏にご縁のある地を巡回するそうです。
お近くの方、ぜひどうぞご高覧あれ・・・・・。


















絵や美術展&アートティックショップ
2012/06/14

リサ・ロイヤルさんTV講座 「自分の未来生に会う」



fu1-06.jpg
昨夜
(株)ヴォイスによるリサ・ロイヤルさんのTV講座に参加しました。
TV講座なので、時間さえ許せば自宅で気楽に参加出来る利点があり、参加回数も増えてきています。

今回のお題は「自分の未来生に会う」というもの。
リサさんの未来生がサーシャさんというプレアデスから来た存在だそう。
で自分の未来生は?


30分のレクチャーのあと質疑応答、その後で実際に自分の未来世に会う誘導瞑想という時間設定でしたが、
イヤ~良かったです。
エネルギー的に、始めからジンジン来ていて・・・・・・何が?←説明できないですが、
未来世の自分のエネルギー?あるいはサーシャさんの影響かしら?

リサさんはジャーマインという存在とサーシャさんというプレアデスの存在をチェネリングされますが、
今回はサーシャさんが来てくれていました。


レクチャーの内容は、大まかには大体いつも通りですが、
その一部を記憶している範囲から↓

* 時間軸が人間のマインドでは直線として考えられてきたが、それは幻想。
多次元であり、未来過去は同時に存在する。

* ワンネスの状態では”永遠の今”となる。

* 質疑応答時の私の質問
「満月などの機会に世界中で愛の祈りの瞑想が行われています。
その際 ”宇宙から見ると”、地球上のオーラ等はどのように変化が見られるのか?」

→ グループ瞑想による地球上のオーラなどの変化は光のショーを見ているよう。
多次元的なショーなので、どんな風なのか上手く説明できない。
科学物理的にも効果が証明されているが、なぜか公開されない。
がグループによる愛の祈りの効果は大きいことは実証されている。
(暴力的な地域にグループで愛を送る瞑想をすることにより暴力が減った実証もある。)
瞑想によって地球の波動が高められる。
そのようにして地球の変容を助けることが出来る。実際そうしてきているお坊さんグループなどが存在する。
現在地球の波動は上がっている。


等でしたが、自分の質問の際は飛び飛びながらなんとかメモしたのですが、
他は意識がぼんやりしてメモが出来ず、
内容の詳しくはよく覚えていないのです。
ずっと、(始まった途端から)フワリとした何らかのエネルギーに包まれていて、
何とも不思議な心地よさで
・・・・眠かったです。(半眠り状態だったかも。)


そして最後に自分の未来生に会う誘導瞑想。
リラックスしてください・・・・・・(もうしてるし・・・・みたいな感じ。笑)
瞑想誘導で、未来生の自分と今の自分を隔てる扉が消える。
(未来生の自分とここで会う場面。)
ぱっと目の前に現れたのは頂に雪を被った高山。
足元に雪解け水みたいな水場がある。小さなお花も見える。雪も少し見える。
(高い山峰の見える山麓か山間で、非常に高地という感じ。木は見えずお花が見える。)

未来生らしい例えば人間や、らしい存在とかも見えないけれど、
目の前に突如開いたその景色のなんと美しいことか・・・・・・
100%どころか1000%のマイナスイオン的。
私、未来はお山になるのね、と思う。(爆)
それも良し。

探検しましょうとかの声が聞こえる。(リサさんの誘導)
厚さ2センチぐらいの毛布みたいなものを全身にすっぽり被ってモグモグしている感じがする。
何?と思うと、また白い雪を被った山を見上げている。
空気のなんと甘露でおいしいことか・・・・・・。
自分は透明になっている感じで、頭には青い光の帽子。←これは誘導瞑想で被った。

レクチャーの中で聞いた”永遠の今”という言葉を思い出している。
永遠の今の感覚だった気もする。
マイナスイオンに溶け込んでいるかのよう・・・・・・、
そうして、こちらに戻る時間になる。


とこれだけと言えばこれだけの、1時間半のミニ講座でしたが、
心地よく楽しめた、良き夜のひと時になりました。
(きっと私はイメージだけでもマイナスイオンを欲していたのでしょう。だからあの景色だったのかも。)


リサさん、サーシャさん、企画開催の(株)ヴォイスさん、有難う!ございました。


しかし、悩ましいことがあるのです。
7月に行われるリサさんのコンタクトワークに行きたかった。行きたい!
でも他の予定と日が重なっているのです。ああ、ため息。( ̄□ ̄;)



リサさんのTVワークについては前にも記事にしていますので、
興味をお感じでしたら、どうぞご参照ください。
→ 2012年の重要性 http://irises39.blog116.fc2.com/blog-entry-331.html
→ 放射能問題などQ&A http://irises39.blog116.fc2.com/blog-entry-301.html




ところで昔のリサさんのセミナー収録テープを持っていました。
95年の日付がプリントされています。
たぶん、その頃(株)ヴォイスで購入したのではないかと。
CDではなく、テープの時代のものです。
3本組で中一本が紛失しています。
新幹線でテープレコーダーごと置き忘れて紛失したのでした。
残る2本のテープが無事保存してありましたので、今日この記事を書きながら、横でかけて聞いているのですが、現在より若く可愛いお声です。(笑)
このテープの冒頭で、昨夜の私の状態(チャネリングワークで頭がボーとしてしまうこと)の説明がされています。無理に起きていなくっても良いですよと・・・・・・笑、はい。
テープの続きは夜聞くことにします。眠っても良いようにということで。 (^_-)

















セミナー体験
2012/06/07

先日の瞑想会の件や   お悔み




今月の満月のエネルギーは、なかなか強いものがあった気がしますが、
今月に限ったことではなく、今年はもうずっとこの調子なのかもしれません。


4日に行わせていただいたルナライト・エンパワーメントの奉仕グループアチューメントに参加くださった方は、
ほとんどの方が何らかの感じ方をしていらして、(母以外は (^-^; )
なおかつ地球への奉仕の意図をしっかりお持ちになっていらしたことが、
その後いただいたメールから垣間見え、
とても嬉しいのと同時に、皆さまのコミットメントの尊さに、感激しています。


自分としては急に思い立ったことで、しかもグループアチューメントは初の試みでしたのに、
不思議と落ち着いて向き合えたことなど考えますと、

この呼び掛けは、形としては自分で発信したけれど、
私自身も何か大きな流れに突き動かされたのであって、
本当の発信源は、個人を超えた何かしらの大きなところにあったかと感じています。


そもそも世界中で満月瞑想の呼びかけが発進されていたのですものね。
そして大勢の方がそれぞれに合った場や形で、心を合せるなどして、参加されたのでしょうから、
どれほどか、大きな流れ、大きなエネルギーの動き、になっていたことでしょう。


世界中で美しい光の柱が立っていたのではないかしら?
宇宙からはこの日の地球はどう見えていたのかしら・・・・・・・・ね。






~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~






話ががらりと変わります。
ここからはお悔みです。




おひげの殿下(三笠宮寛仁様)のご逝去を、心からお悔み申し上げます。

癌による16回もの手術・・・・・・・・・言葉もありませんが、
そのユニークな個性でまだまだお元気で活躍なさっていただきたかったです。
ご兄弟とも早過ぎませんでしょうか。

謹んでご冥福をお祈り申し上げます。


























暮らしの中で ~あれこれ~
2012/06/06

太陽と伊勢神宮

 
 
 
今日は金星の太陽面通過ということで、
太陽を観察する際の注意がしきりと呼び掛けられていますね。

こちらのサイト様でも詳しく掲載されています。

http://20120606transit-venus.astroarts.co.jp/index-j.shtml





下は私が見入ってしまい、
あっと気付いた時にはもう遅しで、
しばらくの間、目がしょぼついたり、視界がかすんでしまった・・・・・・、
印象深かったある日の太陽の姿をWebソフトでざっと描いてみました。

今年2月のことで、場所は伊勢神宮の内宮から宇治山田駅に向かう帰りのバスの中から。
お天気は薄曇り、時間は5時過ぎでしたので、昼間の太陽とは違います。
薄い白い雲にぼんやり覆われていましたので裸眼で見ることが出来た訳ですが、
それでも太陽です。目がしばし霞んでしまったのでした。


ピンクとブルーの光が、広げた羽根のように見え、
幻想的な美しい姿で、
とっさにはそれが太陽とは思えず・・・・・・・
何だろう?と、バスの窓からじっと見入ってしまいました。

Webアニメで描くと幻想性が出ませんが、形だけ、こんな感じだったかと。




2012isetaiyou2-1.jpg



これが太陽に見えますか?
理屈的には太陽に違いないのですが、とっさには太陽と判別が出来かねたのでした。

太陽天使?????とかね。(笑)




2012nenisetaiyou2-2.jpg




微妙に色が変化し、微妙に回転もしているような見え方でした。



2012nenisetaiyou2-3e.jpg




自然界のことですので、このような謎めいた見え方をすることも有るのでしょうが、
月と見間違うような幻想的な美しさが印象深く、また

太陽が、天使のような羽根を広げて、
あたかもバスを見送ってくれているかのようでもあり、

そう思うと、ほっと心温かくなり嬉しくもなった、今年の伊勢神宮初詣からの帰路でのことでした。




(ちなみに伊勢神宮の主祭神は、アマテラスオオミノカミ 太陽神です。
実太陽に、何らかの目じるしを現してくれたと考えたとしても、不自然ではないのかもしれませんね。)






↓下はその日の神宮写真。(外宮)
 撮影日2012年2月21日
(気付きませんでしたが、なんだか意味深な日付に思えば思えますね。)


いつもながら、樹齢の古い木々に圧倒され癒され、そしてまた鋭気もしっかりいただいてきました。



2012nen2gatu21geguue.jpg





伊勢神宮にはこの20年間、毎年、自分の都合の良い日に”初詣”に出かけています。
混み合う日をなるべく避けながらも1月から2月の間に行くようにしているのですが、
体の故障で出られず、4月になったことがありました。
その時初めて、神宮の桜を観ました。

行き慣れた場所でも季節を変えて出かけてみると違った味わいに出会えて、それはそれで良いものですよね。
次回は、あえて、季節を変えてみようかしら。




























神社、森
2012/06/05

銀i色の光  満月のルナライト・エンパワーメント、グループ瞑想でのシャアあれこれ

 
 
 
紫陽花の季節

紫陽花は私の大好きなお花の一つです。

アイリスをテーマにした私のHPのバックグランド(頁の背景)に
アイリスのお花より紫陽花の方が多く使われていることにお気付きになっている方、お見えかもしれませんね。


蒸し暑さが増してゆき、ぐずついたお天気模様のこの季節に見る紫陽花の瑞々しい新鮮さは、毎年、格別の感がしています。




手まり紫陽花↓

temariajisai20120605e.jpg






~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~





昨夜は満月の機に添い、ルナライト・エンパワーメントのグループアチューメントという、
私としては、初の試みをさせていただきました。
プログからも、(すでにご縁のある方ばかりですが、)少ない人数ながら、参加のお申し出をいただき、
声をかけた友人も、参加という形での協力を快諾くださって、

自分としては幸せ感のある満月の夜のひと時を過ごすことが出来ました。

ご参加くださった方はいかがだったのかしら?



下記は私の感じたことの概略ですが長くなります。




準備瞑想中


始めるとすぐに体が拡大した感があって、自分の位置が判らなくなる。
(月がどこで、地球がどこで・・・・・・といった位置関係が不明の感じ。
 呼吸でグランディングに努め、位置関係の回復にも努める。)


体が透明になった感じで、透明の体の中に、月や星が・・・・・・・・、体が透き通った状態で、内側に見えている感じになる。


次に
ざんぶりざんぶり・・・・・・・と揺れる水になっている感じになる。

水だな~と(笑)思いつつ、揺れている。
(体が容器になっていて、容器は透明、その中に水が満ちていて、容器の体が揺れて、中の水も揺れている・・という感じ。)
 この感じはライタリアン・レイでも経験したな~と思い出す。




しばらくの間、ざんぶりざんぶりと揺れていて、
やがて水となっている体の中心あたり(胃袋あたり?)から何かを掌で掬い上げるようにして、
何かをつまみ出す。

それをそっと空中に置く。

卵?と思うが、なんと  だった。


この時とっさに北欧の神話を思い出したりするが、
まだ水となったままの体の前に、柔らかな、ちょっと圧の違う空気のような何かが存在し、
その柔らかな何かがどうやら声をかけてきているらしい。
(ファンタジー映画をみているよう・・・・・透明な、でも優しげに話す口だけが目の前にあるかのよう。)

声というほど明確ではないけれど、なぜか伝わる。

こんな感じのこと。

地球と月は同じもの。地球の欠片が月。
地球が3次元の旅をするにあたり、違う立場で見守る役として、欠片をつくり、宙に置いた。
欠片は片時も地球から離れず、地球を癒し続けている。月と呼ばれるピュアな存在。
そのクリエーション(創造)は、あなたが自分で、したのですよ・・・・・思い出して。
(貴方というのは私個人という意味ではなく、おそらくは私たちの集合意識のオーバーソウルではないか?と。)

は・・・・・?と思いつつ、なぜか、もの凄く納得している。
(そういえば、あの時そうだったわね~と、懐かしい古い友人または身内と、親しげに話しながら、とっても古い過去を懐かしく思い出しているような納得のしかた。)





水がざんぶりざんぶり揺れるのが静かになり、非常に細かい漣が立っている感じになる。
水面から無数のしぶきが立ち昇っている。
よく見ると、しぶきに見えるのは小さな妖精達・・・・・・・・無数。
水面から産まれるようにして、水面の全体から無数の妖精が次々、静かに立ち昇っている。
(とても神秘的かつ幻想的な場面。)




自分が母としての体となっている気がする。
そして、マザーは、それは という気がする。(もちイメージの世界でのことです。)


(ここではガイアとの関係は見えていません。マザー・ガイアはどうしたの?などと突っ込まないでね。)





ここで、はっとして我に帰る。



(ここまでは端座瞑想です。
椅子に位置を変えようとして立ちあがろうとすると、足がしびれていて、動けず、
意識が完全に物理次元に戻る。(苦笑))

このあとで、コールイメゾットの設定をする予定でしたが、
足を労り休憩したため、時間がなくなり、
アチューメントはライブ形式になりました。





アチューメントの前に
神殿の中で調整する場面がありますが、長くなりすぎますので、ここで書くのは省略します。
で、↓


アチューメント



すぐに銀色の光線が降り、全員を包むのが見えました。
その後しばらく静かな場面となり、

気が付くと、大地に潜っている感がします。
アチューメントは空中の神殿の中で行われるよう意図しています。
ここではその神殿ごと大地に潜った感じです。
そして、とても初々しい・・・筍の赤ちゃんが産まれたような感覚がしました。
瑞々しいというか、筍であるはずはないのですが、若筍のような・・・・香りまで気のせいか香ってきた気がしました。

そして今度はグ~ンと持ちあがり、浮上してきました。神殿が潜水艦であったかのように・・・・。

次にパ~ンと音がして、ミニ・ビッグバンみたいに、
神殿の上部付近で、光の玉が炸裂し、
そこから、銀色の光が霧状に放射され、降り注がれています。
全体が銀色に輝き、きらきらしています。



この辺までは外から見ている視点があったのですが、
ここで自分が受け手側の視点に変わり、
あとはよく覚えていません。



覚えているのは何とも言えない心地よさ・・・・・& 美しい銀色の輝き・・・・・・のみです。

気付くと、サードアイに火花が散っていて、まるでショートしているようになっていました。





~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~






ということで、途中で記憶が飛んでいますが、自分としては、楽しめました。^^
ことに事前瞑想中のビジョンが楽しく印象深かったです。

月は、あのようにして創られたのかしら???????????と、
そんな気が、マジで、したりするのでした。

あの感じを思いだしながら、今夜も月を眺めてみようと思います。





皆様は楽しんでいただけましたか?
ご参加下さった皆様、有難うございました!!! ☆☆~ (^o^)/





またタイミングが合えば、このような機会を設けたく思います。
(いつになるかのお約束は出来ませんが。)

今回は急でしたが、次はもう少し早くご案内できるよう努めますね。
皆様、その際は、お嫌でなければ、どうぞご参加なさってみてくださいね~。







☆-----------------------------------------






いただいた感想から


 友人参加してくださったF様より

~ 月の見える部屋で電気を消してソファに横になりました。
半透明のカーテンのような縦の光が横切ったと思うと
明るくなって、大きな花が見え、その上に女性が座っていたので、Aさんと思って、声をかけると、
場面が変わり、自分が花の上の女性でした。
凄く美しいビジョンが見えて嬉しかったです。
素敵な機会を有難う! ~


F様、こちらこそ、あ・り・が・と・う。(^o^)/
 
 


* ブログからお申し出くださったK様より

~ 上から薄紫と淡い緑の
美しい光が降りてきて、部屋の中で動き回るのが見えました。
とてもきれいで、うっとりとながめていましたよ。
もう一つ、足の裏から地球のエネルギーがどんどん入ってく
る感覚もありました。(すごくジンジンして、グラウンディングしてい
なーと、はっきりわかる感じです。)
お月様のパワーは、静かでやさしいようで、実はすごいのかも、と思いました。
とてもすてきな夜を過ごさせていただきました。
ほんとうに、ありがとうございました! ~


K様、素敵なシャア有難うございます。(^o^)/


皆様のシャアそれぞれに感動します。


































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