2010/01/31

切なさに揺れた  伊勢神宮と森

 
毎年の定例行事、
お伊勢さんへの初詣に行って来ました。
大抵、混雑を避けて、1月末から2月始め頃になります。

大寒中というのに、穏やかで暖かめのお日和でした。


先ずは外宮から。


お正殿や他お社(やしろ)は、
撮影は遠慮しました。
人がひっきりなしですしね。


なので、樹。↓ (外宮にて)

5geguki.jpg

神々しいのだ。



森は広く、たっぷり歩きたいところ、後の予定があるので、
時間を見ながら、ここ(外宮)では少し急ぎ足。



外宮、参拝者休憩所より ↓
左に見える赤い欄干のある場所は、秋にはお能が催される。

お天気が良いので、鳥達もリラックスげに休憩している。

5geguu2image.jpg


鳥達をズームアップ ↓

geguutoriapu2-32-2.jpg



鳥達と一緒に私もリラックス、
一時、ここで休憩し、水分補給。
ここではあまり人気がないので、かえって居心地良好。




次に猿田彦神社に移動。
こちらも人がひっきりなしでしたが、
次への移動際に、人が立たない絶妙なタイミングを得て、
急遽、写させてもらいました。↓

5sarudahiko.jpg


猿田彦の主神(さるたひこおおかみ)は、天使界の説によると、大天使ミカエルだそうです。
感じとしては、確かにそんな感じもします。

いずれも災いを断ち切るというか・・・・・・。
こちらでは、”みちひらきの神”として、奉られています。

お砂も売られていましたので、買ってきました。
家の4隅に蒔いて結界を作るわけですね。
身内へプレゼントのお守りも・・・・・。



猿田彦で私が好きなのが、こちら↓
佐瑠女(さるめ)神社 祭神:天宇受売命(あめのうずめのみこと)
ご本殿から少し離れた位置に、静かに佇んでいます。

5ameno.jpg


天照大神が天の岩窟に籠もられた際に、
大神様に外に出ていただくために、
岩戸の前で、神楽の舞をされた方だそうで、

俳優(わざおき)、神楽、技芸、鎮魂(たましづめ・たまふり)の租神(おやがみ)とされています。



説明書がから抜粋させていただくと
~「たましづめ」とは人の身体から離れようとする魂をしっかり身体に納めて明るく素直で豊かな心の人であるようにすること。
「たまふり」とは身体の内に澱んでいる魂を振り起して生々した若々しい活動の出来る人であるようにすること。~
となっていて、

これはグランディングや、チャクラ&エネルギークリアリングと通じますね。


また、同じく説明書から抜粋、
~おおらかな女性の鏡とされ、生涯の美しさを求める女性にとっては勿論ですが、あらゆることから自立し誇りを持って自ら生きようとする人にとって大切な神様であります。縁結びの女神様としての信仰も少なくありません~


”あらゆることから自立し誇りを持って自ら生きようとする人にとって”
この部分に、胸がグッと来ます。
グっとの胸中は、いろいろですが。(笑)


とりあえず、女性神だそうで、
私の感じでは、女神アテナという感じでしょうか。
ですが、ここで最もぴったりくる呼び名は
やはり、”あめのうずめのみこと”かと・・・・。
このお名前の響きの持つ言霊、私的には好きなので・・・・・。





そして次が、この日の初詣イベントの最後の場所、伊勢神宮・内宮です。

内宮は、現在、平成25年の式年遷宮に向けて工事が進行しています。その影響で
五十鈴川も少し濁っているようでした。
雨が少ないせいか、水の量も例年より少なく思えました。

全体的にも、工事がないときより、若干落ち着きがないかな?ですけれど、
ですが、森は深いので、森への影響は少ないようでした。

それより、酒びたりの大型観光団の男性方が、お酒の匂いをバンバン発しながら歩いておられて、
その方がちょっと・・・(>_<)でしたね。(笑)



と話しがそれましたが、


伊勢神宮の魅力は、深い森と川との両方に抱かれていることもあるかと。
ここには、たくさんの精が集まっているのが確かに感じられます。


フィーリングで感じることの方を大切にしたいので、
ここでは携帯の電源を切り、撮影は遠慮しています。
今回はどうも森に呼ばれていたかな~という気がします。


ひととおり正殿他各宮社の参拝を終えると、
そこからが、私へのご褒美タイム、大好きな森との交流が、存分に始まります。


森を歩きながら、たっぷり鋭気をいただきます。
この森は私の大好きな場所のひとつです。


いつだって去りがたいのですが、
今回はことにそうでした。


夕方にもなり帰るころ、
ご家族連れの人たちが、子供も大人もはしゃいで写真をパチパチとっている場所に出ました。
鯉や鶏の居る場所です。
私も釣られて、電源を切ってあった携帯を取り出してパチリ。

5niwatori1.jpg

鶏たちは、写真を撮られ慣れているようでした。


この子はまるでポーズを撮ってくれたかのよう・・・・↓

5niwatori2.jpg

この木の上の方にも、鶏たちがたくさん止まっているのですよ。
上の鳥達はもうお休みモードのようでしたけどね。




このあと、参拝者憩いの場として設置された空間に出ました。
空間を取り囲むように桜の樹が植えられていますが、今の時期、当然まだ咲いていません。
夕刻のこの時間ではもう人気もなくなっています。


ここでゆっくり、
木々との交流をさせてもらうことにしました。


ちょっとおセンチです。
~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~


昨年ここに来たのは3月の末でした。(初詣としては遅かったのでした。)
なので桜が美しく咲いていて、初めて神宮の桜を目にしました。

そのときのことを思い出しながら、桜の木に、
また来たよ、また来るね、というような挨拶程度に(心で)話しかけていました。

なぜなんでしょう、何ともいえず、切ない気持ちが沸き上げてしまい、
別れたくないというか・・・・・・、
みんなが古くからの親友のような、
肉親のような、自分の一部のような気もしました。

一本一本の木を手でさすりますと、
自分がその木の中に居るような、なんというか自分の体の一部のような気もしました。


なんだか理由なく、涙が込み上げて、
また来るからね、必ず・・・・と木に(自分に)言い聞かせていました。


そのうち木達を、人目をはばからず、一本一本抱きしめ、ハグをしてしまいました。
(まるで肉親のよう・・・・。)

波が溢れて、どうしてそんなに切ないのか判りませんでした。
ただ別れたくないというか・・・・・・。


幸い、境内の通路から少し奥まった場所ですし、
夕方でどなたも帰りを急ぐ時間でしたので、誰も来ません。


夕の帳がだんだん降りてきて、桜の木たちにさよならをして、
私も帰ることにしました。




神宮と外の世とを繋ぐ形になっている宇治橋の中ほどまで渡りかけると、
五十鈴川と森の景色を、今少し味わいたくなって、
欄干に近付き、立ち止まって眺めてみました。


静かでした。
静まりの中、川の水や森、空や空気に、溶けていくような気がしました。


なぜでしょう、再び切なくってならなくなりました。
涙がまた込み上げてしまいました。
もうその場から離れたくないような気がしました。

ここに居たい・・・・・・・、
ここに溶けて居たい・・・・・永遠に、そんな思いもしました。



そして実際、溶けていったかのようでした。

・・・・・・・・・・・。






背後に視線を感じて、はっと我に返りました。


ご家族連れの方が全員で、
橋の欄干にくっ付くようにして佇んでいる私をいぶかしむように
じっと見ていました。(笑)



こうして、こちらに引き戻された感もした私は、(少し放心気でしたが)
この肉体を携えて、帰路に着いたのでした。



帰りの電車の中、
夜の闇に包まれた車窓の外に、付き添っているかのように、
ずっと見えていたのは”満月”でした。


その満月にふっと笑みを返すと、
やがてうとうと眠り、終点に着くと、


まぎれもなく
いつもどおりの現実界の、厳しいような鼓動の中に、
確かに居たのでした。


~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~





静まりのなかで味わった感覚・・・・・、

印象深い、神宮での最後のひと時でした。


現実との落差感が大きくって、
それが、ちょっときつかった・・・・・ですけどね。














神社、森
2010/01/27

人生の棚卸し そして思うこと

 
 
私のサイト(ホームページ)は
長い間、動きのほとんどないような状態が続いています。


これというのも、HPを作成するソフトを起動することに
なにかしらアレルギー的拒否反応が起きるようになっていて、
専用ソフトに向かえない状態が続いていたことも原因しています。

(HPは、もともとHPつくりの素人の私がマニュアル片手に制作したわけですし、
ネット世界も暗中模索でしたから、いい加減パソコンで作業することへ疲弊感も出て来たのかもしれません。)


なので、ごく最小限の更新だけで、長い間、済ませてきました。



こちらのブログを始めて、視点をかえることで、
その拒否反応が、少し和らいできたかしら?


いきなり、プロフィール頁の編集し直しを思いつき、
というか、いきなりなぜか情熱的に手直しを始めていた・・・・・・・のでした。(笑)


プロフィール頁はサイトの初アップの前、約3年前に書いたものでしたから、
当時はネット世界がまだ全く未知で、警戒心もいっぱいで、
ことにプロフィール頁で自分を公開することには、かなり躊躇がありました。

なので、ずいぶん簡略な文章で短くまとめ、
サイトアップした際、その簡略なプロフィールを読んで下さった或る友人から、
これでは貴方が見えてこない、
見えてくるのは、警戒心ばかりよ、と言われてしまったのですが、

実にそのとおり!なのでした。(苦笑)


世界の誰に見られるか判らないというネット世界への、
知る範囲でのモラルとセキュリティーは、それなりに維持するとして、

今回の手直しでは、前よりは、私個人に迫っているかと・・・・自分では思うのですが。はてさて(^-^;。

記載されていることは、サイトの主旨に沿った部分ですので、
どちらかというと内面の心の軌跡のような形になります。

内面の心の軌跡というのは、
現実面での表の面と、この世になぜ居るかといったスピリチュアルな神聖な意図の面との
中間部に当たるでしょうか?


今回のプロフィール頁を編集しなおすことで、
この中間部を通しての自分の人生の流れのようなものを、あらためて振り返り、
見つめなおすことになり、

なんとなくですが、自己人生の棚卸しが、出来たような気がします。



今年は、年明けからハートの方に何やらいろいろな動きが生じています。
こうして自分の内面の軌跡を振り返ることになりましたのも、
このハートの動きの中の何かしらのプロセスかもしれません。



で、プロフィールの編集のしなおしという形で自分を振り返ってみて、思いますことは、


人生、確かにいろいろありますが、

それに近年、スピ系の世界では、三次元がどうも疎まれ気味で
私もまた、早く三次元から脱走(笑)したいと願う一人ではありますが、


それでもやっぱり、
この三次元に居る事、居たこと、事体が、素晴らしいのではないかしら?と思えたりします。
(自分のというより、この三次元だって充分、本当は素晴らしいという意味で・・・・・)

さっぱり言えば、人生ってやっぱ!すごい、とてつもなく意味がある・・・・・、
何がというのではありませんが、そう何となく思えて、

なんとはなしに、感謝も沸いたりするのでした。

人生というものこそ、神さまからの贈り物・宝物ではないかしら、とも。




私は楽な道は歩けませんでした。
なにやらずいぶん苦難も多かったと思える節があります。
なので、振り返れば、心中複雑なものはあります。が、

だからこそ思えるのかもしれません。

なんて多くの善意の人たちにいつも守られてきたことか・・・・・・、
なんて偉大な愛にいつだって付き添われてきたことか・・・・・・、

と、そのようなことなど・・・・・・(*^_^*)。



心は変わりやすく、明日、何を思っているかの予測は出来ません。が、
今一時のみでも、

辛いこともいろいろあったと言えど、我が人生に、
そして大なり小なりに袖の触れ合ったすべての人々に、

感謝と乾杯を、捧げようと、思いました。



今、ここに在ること事体に、感謝!そしてバンザイ!!!



読んでくださっている皆様も、きっとそれぞれにいろいろな悩みもおありになることでしょう。

それでもお互い、(ありきたりな言い方になりますが、)
人生を大切に、精一杯生きましょ・・・・・・・・・ネ。




★-------------



追記

今現在、地球上のあちらこちらで大きな災害や政治事情などで
苦しんでおられる人々が大勢いらっしゃいます。


また、ニュースで報道されるのは、小さな子どもの虐待など、
あまりにも胸を痛めるものばかりが、あふれかえっています。


そうした被害に遭われ、またそのような困難な人生を選び、
苦しみと痛みの最中にある方々には、

上記の私の記事は躊躇される面があります。


なので、記事はあくまでも私個人の人生観の範囲で、
いたってプライべートなものだと、

ご了承くださいませ。



この三次元世界から、あらゆる形の暴力や苦しみが、無くなります事を、
祈るばかりです。

微力ながら、祈りを捧げさせていただきます。














ハート *あれこれ*
2010/01/26

黄水仙の咲く森


黄水仙の咲く森

Rheinaue-April_1.jpg


写真はもち私の写したものではないのです。
街中住まいですから、このような素敵な場所は身近にはないのですよね~。
K様からギフトでいただいたお写真です。
K様、有難うございます。お写真に癒されています。(^o^)/



黄水仙の妖精を感じながら、
幻想の森を、写真の中で歩いてみましょう。



こちらもK様からいただいた、こちらは白水仙です。

Rheinaue-April_4.jpg


元気いっぱいの水仙です。
どう見ても狭い街育ちではないですよね。

マイナスイオン、綺麗な土、太陽の曇りのない日差し、爽やかな風
それらがいっぱいなんだよと、
お花たちが言っているようです。


街人が欲しいものを
せめて、このお花さんたちのイメージから、いただきましょう。



今日はヒューヒュー北風の吹く寒い日でした。
乾燥するばかりで、
雪雫の一振りでもあれば、もう少し風情もありますものを・・・・・・、
というのは、雪のない地域での、ないもの願いの贅沢な悩みでしょうか。


でも、そんな日は、
こうしたお写真は有り難い憩いになりますね。


今日は、北海道の友人とこれからスカイプでお話します。
北海道では雪や凍る道路など、こちら(東海)とは冬事情が
ずいぶん違うようですね。


その前に、
マイナスイオンいっぱいの水仙便りでした。



☆---------

追記


友人とは2時間もおしゃべりしちゃいました。
スピ系の話から地球の未来のこと、社会のこと、暮らしのこと、ニュースの事件のこと・・・・等などと、
もうもう話は、飛びっぱなし・・・・(笑)

でも気の許せる友との長距離・長時間ダベリングを可能にしてくれるネット通話(スカイプ)
便利ですね~。
と、関心しきりの夜でした。

終わって、窓の外を見ると、
星がいくつか静かにひっそり輝いていました。

いつでも星たちと共に或る私達ですね。












草花や身近な自然に寄せて
2010/01/22

不意に来たメッセージ  (追記有り)

昨夜のこと、

前の記事の夢ビジョンのことで、
こんなメッセージが降りてきました。
(私的なことですが)


~見ている人(母のこと)が女神だと認めてください。
受け入れてください。
その女神を抱きしめて下さい。
それは貴方(私)を抱きしめることです。~


同時に、その他、一挙に感覚で来ました。



身近な人、ことに親子では(私の場合は母には)、複雑な感情もいろいろあります。
誰にでも内在する女神性(あるいは天使性)を、
私は母に認めることは、出来ていなかった・・・・・・・気が、
言われてみれば、します。

母は私が生まれたときから、まぎれもなく母以外の何者でもなかったのだから・・・・・。


私は充分(いいえ、それなりに)、母を愛していると思っていますが、
(少なくとも、情としては深いものがあります。)
でも、ありのままを無条件で受け入れる、そういう愛とは少~し違っていたらしいのと、
もう少し違う次元(種類というか)の愛に移行する段階になっているということでもあるらしい。


分析的解釈は止めておきます。


相手(この場合、母)の女神性を抱きしめる、それが自分を抱きしめること。
まるで禅問答のようですが、
答えは不要なようで、

ハートの方に、途方に暮れそうな、感覚での気づきが沸き起こり、
することは、実際に、母そして沸き起こった気付きのすべてを抱きしめること。ハートで。ということになるらしい。


沸き起こった気付きの中は、大略すると、幻想の罠について・・・・・・・という辺りになるだろうか?
とても書ききれない分量で・・・・・・・というより、まだ整理に至っていません。


ふいに来た、私にとっては膨大に思えた自己気付きの前で
ある種、途方に暮れる気のした昨夜の私でした。


それでも、今日は普通に始まり、

今思うこと、ちょっと疲れたかな?

でしたが、
どうやらどうやら少し風邪気味のようです。
先ずは暖かくしま~す。熱が出ない内に・・・・・。




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ハート *あれこれ*
2010/01/19

 夢ビジョン 金色の光の中に見たものは?

毎日寒いですね。
暦では大寒ですものね。大寒ともなれば、春はもうすぐですね。
それでも今日は少し寒さが緩んでいるかしら?


kihana117.jpg

最近、家に来てくれたお花です。
パソコンの横で咲いてくれています。
山吹色の、ほっこり丸い小花が、陽の彩を部屋に添えてくれています。(^-^)



今日は、就寝前の、2夜にまたがった夢ビジョン&感じたことをシャアさせていただきますね。
(私的な内容ですが)


この短い夢ビジョンから始まりました。↓

~~*~~*~~*~~*~~*~~


休もうとしたときのことでした。
就寝のために、一日中働いてくれた働き者のまぶたを閉じて、
眠りに落ちるのを待っている、そんなときでした。


金色の部屋が見えました。
金色の光が大きく外に漏れ出しています。


気づくと金色の部屋の中にいました。
金色の華やか光でいっぱいです。目が眩みそう・・・・、
金色の炎が燃えさかっているかのよう・・・・・。
炎は左側から来るようでした。

左側に、気になる姿がちらりと見えましたので、そちらをよく見ようとするのですが、
燃えさかる炎のような光にさえぎられて、よく見えません。


母が、若い頃の姿で、笑顔で居た気がしました。
気がしたというのは、ふわふわと陽炎のようで、はっきり見えないのです。
女神のようにも見えました。

母?女神?
金色の光の炎がかぶって、よく見えません。


?と思いつつ、さらによく見ようとして、



はっ!!と、目を開けました。


~~*~~*~~*~~*~~*~~




母が、肉体から離れかかっている気がして・・・・・・少し動揺しました。
母は高齢ですので、いつ何があってもおかしくないのかもしれません。


離れて暮らしていますが、今のところは何とか元気です。
出来ることなら、長生きしてもらいたい、普通にそう願っています。


少し話しが飛びますが、
私達人間同士では相手の表側だけを見てしまいがちです。
表側というのは、肉体次元の外側のことです。
親子ともなると、その外側のアイデンティティでぶつかったり、いろいろし続け、
後ろ側にある光の部分は、なかなか見えにくかったりするものですよね。

ですが、人生2度目の最大のイベント(肉体から離れるとき)が近付いた頃に
光の側面が表面に現れることがあります。
光と同化するというか・・・・・・。

なので、咄嗟に、そのことが頭によぎってしまったのです。
(ちなみに人生最大のイベントの一回目は”誕生”ですね。^^)



これは母に関する何かしらの暗示?
それともあの部屋は、天界の豊かさの”倉庫”(^^* の象徴なのだろうか?
単順に後者と思いたい気持ちはやまやまなれど・・・・・・・、f(^_^)


何かが引っかかるような・・・・
結局、?のまま、
その夜はそのまま眠りに落ち、
翌日は翌日のスケジュールにほぼ没頭していて、


そして夜、休み支度をしている時、胸をすっと何かが触れました。
その途端、涙が込み上げてしまい、
どんどん込み上げてしまい、
なぜ泣くのか理由が不明のまま、泣いていました。

さめさめと泣いた後、
いったい何!、何なの~これ!!(*_*; と


エンジェルカードをしまってある引き出しを無造作に開けると、
選ぶでもなく手に触れたカード(箱入り)を取り出し、
一枚引きで、引いて見ました。


連続引きをして、2枚のカードが、2枚とも該当するげにヒットしましたが、
その内の一枚がこれです。ここではこのカードの方をシェアしますね。


Family.jpg

 Famili 家族


カードの意味:
あなたが今置かれている状態は、家族に対する感情から生まれたものです。
わたしたちは、あなたが今の状態を理解し、癒やされるようにできます。
心の中に、問題の原因となっている家族の一員、そして自分の姿を思い浮かべてください。
二人の体を、心安らぐ青い光と多くの天使で包みましょう。
どんな状況でも、望みは必ずあります。心に安らぎを宿しましょう。

このカードは、家族との間に起きた問題を意味します。
家族の誰かが、癒やしを必要としていることが考えられます。
(この文章を読んでいる間に思い浮かぶ人である可能性が高いと言えるでしょう。)
また、家族の結束の必要性を訴えるものでもあります。
一緒に食事をしたり、クリスマスをともに過ごしたり心がけましょう。
具体的にどうしたら良いのか、それは、天使が導いてくれるでしょう。


ドリーン・バーチュー博士著書:デイリーガイダンスオラクルカードより



~~*~~*~~*~~*~~*~~



カードを手にしてふと思いましたのは、

胸にすっと触れたものが何だったのかは、判りませんが、
家族のことで癒しが欲しいのは案外私自身だったかもしれないと。
もちろん、(家族の)それぞれにも有るのでしょうが。

胸に触れたものは、私自身のインナーセルフからの(解き放ちへの)呼び声だったのかも・・・・・。



頭に浮かんだ人といえば、やはり高齢の母のことですが、
ま、自然体でゆきま~す。




ならば、金色の光との関係は?
ということについては、?のままにしておきま~す。
その方が楽しいですもの。(笑)
必要なら、必要な分の答えが、手に渡されることでしょうしね。



と、なんでもないことですが、
就寝前にほんの少し揺れた私的心模様・2夜編でした。(笑) 



☆-------

追記

ところで、ブログ操作に不慣れの私は
書きかけで途中になって下書き保存した記事を削除しようとして、
削除クリック場所を間違えて公開記事を誤って削除してしまいました。
もしかして、あれ?消えた!とお思いになられた方もいらっしゃるかもしれませんね。
グフ(苦笑)ミスりましたの。失礼しました。f^_^;


こういうミスの起きる私ですが、どうぞ笑いながら、ゆるりとお付き合いくださいませね。 (#^.^#)





ハート *あれこれ*
2010/01/13

ハートの聖なる水盤?  ビジョン断片から  

 
年明けからもうすでに半月になろうとしているのですね。

時の過ぎるのが本当に早く感じます。
こうしている内に、瞬く間に、また年の暮れを迎えてしまいそうです。


時間の早さのことで、先日こんな軽口を知人と交わしました。
人間達がひどいことばかりするので、
もう振り落とそうとして、地球がぐんぐん回転速度を早めているのではないかしら?
うん、そうかも。そういえば、変なめまいがするね。
このまま摑まっている?
いいや、もういいかも。


と、ジョークです。へ~んな納得しないでくださいね。(笑)




さて、下は先日、白昼にふいに訪れた、短いビジョンです。

~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*


何とも心地良い、透明な光の中を歩いている。
やや流線型の、流れる玉のような光の存在に促されて前方をみると、
温泉の湯気のように、光が沸き立つスペースが見える。


近付くと、大きくはなく、1メートル直径ぐらいの水盤のよう・・・・・。
もっと小さいかも。
中を覗くように促されるので、水盤の中を覗く。


何か写っているのか、少し期待するが、
何も写っていなかった。
底らしいものも見えなかった。


?と思いつつ顔を上げると、、
ああ、これはハートの中にある水盤だと、なぜか思う。


水盤のなかをもう一度見ると、
ああ”無限界”に繋がっているんだなと、理由なく感じる。
同時に、とてつもない愛を感じた。
沸き立つ湯気は光の湯気、無限界から沸き立つらしい。


源泉の温泉に入るように、その中に入ろうかと思ったが、
瞬間的に、

怖れも入り混じったような躊躇が、よぎる。


すると、元に戻ってしまった。


~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*
と、これだけなのです。



この続きは今のところありませんが、
元に戻ったことに違和感やショック、ギャップを覚えながら、
少し考え込んでしまいました。


心地良い、光の中・・・・・・・ずっとそこ居られたら良いのですけどね。
どうしても、こちら(現実界)に戻ってしまうというところが、
こうした光の経験が訪れたとき、いつもながらギャップを感じてしまいます。


が、考えないことにしなくっちゃね。
いつか、素晴らしく心地よい光の中で、いつまでも寛ぐ日が、きっとあるでしょう。


おそらくは、その前に、
水盤(無限界への入り口の象徴?)に入ろうとして、ふっとよぎった
何かしらの怖れや、躊躇する心の何かを、解き放ってゆく必要があるのかもしれませんね。

そのことが暗示されたビジョンだったのかも・・・・。



とりあえずは、垣間見たものを
ドランヴァロ・メルキゼデクさんの著書・「ハートの聖なる空間」にあやからせていただいて、
”ハートの聖なる水盤”とでも、名付けておくことにします。(*^_^*)




と、些細なことですが、ちょっと心に引っかかった、
白昼夢のようなビジョン断片でした。 




・・・・*・・・・*・・・・*・・・・


☆追記

前の記事で追記させていただいたことに遡りますが、
Mさま、コメントありがとうございます。

そうなんですよね。なんでもないことでも、ハァ~?と思うほど、繋がっている・・・・、
そういう”シンクロ二シティー(共時性)”って、多いですよね。

皆様もそういうこと、ありませんか?

Mさま、思わぬところで、シンクロを共有させていただいて、
楽しかったです。有難うございました。(^o^)/








ハートサブリメント *エンジェルカード等*
2010/01/08

聖なる剣は自分の内に・・・  瞑想にて

 
今日は、先ずはエンジェルカードから

michael2.jpg
 Archangel Michael 大天使ミカエル
 
 「あなたはこの事態が収拾するまで、
 パワフルな大天使ミカエルとともに行動しています。」
   ドリーン・バーチュー博士著:
   エンジェルセラピーオラクルカードより

 


今年の最初の瞑想の際の様子を、シャアさせていただきますね。
大天使ミカエルのイメージが登場しますので、先にカードを掲げます。


本当は自己実現のためのビジュアル瞑想を予定したのですが、
予期せず様子が全く変わってしまいました。


下は最中の動きです。
~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*

いつものように
グランディング、プロテクトなどしながら、呼吸を整えてゆく。
この日は大天使ミカエル、マスター・サナンダ、マスター・セント・ジャーマンも招来する。
背中が暑くなり、光に包まれるのを感じる。

暑さを感じ、中断して立って、エアコンを切り、BGMの瞑想曲も切り、無音にする。

再び、瞑想呼吸。

ふと右手が青光りする”剣”になっているのに気づく。
長い剣、青く光っている。手の感じが無くなっている。
(変な話ですが咄嗟に映画・スターワォーズのジェダイの騎士が手にする剣を思い出しました。)


これは何を意味するのか・・・・・?
ミカエルの影響だなと思い、全身のコードカッティングをしてみる。
が、どうも違う・・・・・・。

少ししてから、”やおらに”
以前行おうとして上手くゆかなかった、ロナ・ハーマン著書の「光の翼」に載っていた
「剣の瞑想」を、順序を思い出しながら始めて見る。というより、自然に移行している。

(以前は、剣への恐怖心が浮上して、上手くゆかなかったのでした。
今、私の手が剣、大丈夫! そう感じながら。)

剣への恐怖心と闘うように、頭頂のなるべく高いところに青光りする剣をイメージして、
大きな光を放射させ、その光を、クラウンチャクラから、静かに突き刺すように降ろしてゆく。
全チャクラをとおり、地球の表面の数メートル下まで。
光の剣が体を突き刺し、貫き、地球に刺さっている。

平気だった。

次に両手を十字に開いて、剣の十字を作る。
右手の現れた青い剣を左手に持ち替え、右手に虹色を剣をイメージする。
(男性性と女性性の入れ替え、中和の意味)

ハートから何かがポロポロと零れ落ちるのを感じる。
なぜか、これだ~という気がする。
ハートの中心から光が、花のように開きながら、溢れてゆくのを感じる。

心地よい・・・・・、けれど手が疲れそうなので、
手を降ろすと、

次第に体が膨張し始め、拡がってゆくのを感じる。
どんどん拡がる。

巨人になった私は(ビジョンです)、立って両手を広げている・・・・・立って十字を形づくっている。
(実際の私は座っています。)

剣が体の中で光っている。
ハートから光が幾重も層になって、色を放ちながら、拡がっているのが見える。
マカバの模様のよう・・・・。

ハートの光を味わい見ている。
真空状態。
私はどこに行ったのか?

自分の存在を確かめるように、
私は今、聖ミカエルとひとつ、そんなアフォーメーションもしている。


光の模様を見ながら、静かな真空状態がずっと続く。

そして、我に返る。
体は元通りで、手も普段に戻っている。
時間が、何と!一時間半も経過していた。
暖房を切っているけれど、体はホカホカ暖かい。

普段の自分に戻りながら、
キーはすべてハートにある、
サードアイの時代は過ぎた・・・・と、なぜかそんな言葉もよぎってゆく。
(注:意味はまだ不明です。シャアレポートではないので、追求しないでくださいね。笑)


~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*~~*
と、ただこれだけです。(*^_^*)



「光の翼」という本は昨年のお正月に読んだものです。
”剣の瞑想”はそこに載っていたもので、
瞑想自体は簡単なので、当時、早速やって見たのですが、

剣をクラウンチャクラから突き刺してゆくところで、
人間界の武器としての剣のイメージが付きまとって、それが越えられず、
結局、上手く出来ないまま頓挫して、この瞑想に関しては
それきりになっていました。

振り落とされる剣や斧、鋭い白刃、こうしたイメージが恐怖心とともに湧き上がってしまい、
おそらく過去生でのトラウマが浮上してしまったのでしょう。

両手を開いて十字形を作るところにも同様のトラウマを感じて、
この瞑想ではダブルで、頓挫要素があったのでした。


ですが、今回は、予定したわけでもないのに、
先ずいきなり手が青い光の剣になり、
そして、やおら、突き動かされるように、この剣の瞑想に移行して行き、
どうやらスムーズで、また素晴らしく心地良かったのでした。


この後、
瞑想の手順を確かめたくって、本を取り出して、この剣の瞑想のところを読み返してみました。
すると読み流して忘れていたらしい、ハッ!とさせられることが書かれていました。


~「私が(大天使ミカエル)神聖な意志と真実と勇気の剣を携えていることを
あなた方は知っています。
しかし、あなた方が光の軍団の私によって任命された戦士の一人としてまだエーテル界にいた時に、
この剣が象徴的にあなたの手に預けられたことを知っていたでしょうか。
しかしながら、あなた方はこの剣を本来意図された目的に沿って必ずしも使ってはきませんでした。
これまでの様々な時代を通じて、それは男性エネルギーの力を象徴する剣となり、支配と征服と戦いを象徴する剣となっていました。」~



剣という言葉からは、
非情で怖い武器のイメージが、どうしても付きまといます。
ある意味でそれが現実です。

ですが、この文章を読んで(瞑想時の体感と合わせて)ハッとしましたのは、
ミカエルの剣が、エーテル界に居た頃、私たちに預けられ、私たち自身が携えていたという部分で、
それは、たぶん今も変わらず・・・・・・なのでしょう。

最初に、私の手が青光りする剣になったのは、
この文章にあるように、エーテル界に居た頃に携えていた剣が具現化した、
と、考えることもできますよね。


この文章から、(私的独断ですが、)
光の剣は実は外ではなく、自分の”内”にあったという理解の仕方が、
体験的に納得出来る気がしました。


これは、分離の幻想がひとつ消えたのかもしれない・・・・・・、


などと書きながら、考えていると、
ずしんと急に頭が抑えつけられて、メッセージらしい言葉が来ました。

「書くことばかりに意識を向けて、ハートを萎えさせてはいけません。
書く必要はないし、話す必要もない、
ただ、内に向かいなさい。」というもので、

ウ???
書きたい気持ちが抑えられたみたいで、ほんの一時、心がプチ暴れしたのですが、
そうかもしれない、ハートが求めているのは、今の今はハートのところに行くこと・・・・、
ハートの呼び声に従おう・・・ということで、

中途半端かもしれませんが、ここまでにします。




もう一枚、エンジェルカードから
記事を読んで下さっている皆様へ、新年のカードとして、捧げます。

michael1.jpg
 
~Remember Who You Are~ 本当のあなた

大天使ミカエル
「あなたは愛されるべき存在です。
力があり、愛に満ちた、創造力あふれる、神の子なのです」

カードのメッセージ:

「あなたは創造主のイメージを真似て形づくられているので、
その良い部分をいくつも引き継いでいます。
あなたの中に輝く天の光は、真実とともにあり、明るく純粋です。
本当に完璧な神の手にかかれば、どんな間違いも正すことができます。
あなたの力、あなたの素晴らしさ、あなたが持ち合わせている智慧を怖れないでください。

あなたが成功すれば、回りの人たちも感銘を受けます。
あなたが興味を持つことを実際にやってゆくと、
人生が素晴らしい方向へと変わり、人々に感銘を与えます。
だからあなたが持っている力を発揮しましょう!
素晴らしいあなたを表現しましょう! それが本当のあなたです。」

 
  ドリーン・バーチュー博士著・大天使オラクルカードより





☆追記

この記事をまとめようとしていたら、
前にセッションを受けて下さったM様から
ひらめきの楽しいギフトが届きました。
マカバのアイデアグッズです。昨夜マカバの模様のような光のビジョンを瞑想中に見た後に、
マカバのギフトが届いたのですよ。これって素敵なタイミングと思いません。 (^-^)

Mさま、楽しいギフトを有難うございます。
絶妙なタイミングに、
Mさまの直感に、私は嬉しいノックアウトをされましたよ。(笑) (^o^)/









ハートサブリメント *エンジェルカード等*
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